Komori
武田薬品工業(4502)・施策再掲

患者・保険者・医療機関のニーズに応じた販売体制

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q3。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20162016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 320202021: 1
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米国の患者・保険者・医療機関起点の販売体制整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「外勤の従業員については、医療従事者との対面の訪問業務を一部再開したものの、現在も大部分はバーチャルで実施しております。」

    COVID-19下で、対面訪問を一部再開しつつ大部分をバーチャルで行う販売・顧客対応体制を引き続き運用している。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「外勤の従業員については、医療従事者との対面の訪問業務を一部再開したものの、現在も大部分はバーチャルで実施しております。」

    医療従事者への対面訪問を一部再開しつつ、大部分をバーチャルで行う販売・顧客対応体制を引き続き運用している。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「外勤の従業員については、医療従事者との対面の訪問業務を一部再開したものの、現在も大部分はバーチャルで実施しております。」

    COVID-19下で、医療従事者への訪問業務を一部再開しつつ、大部分をバーチャルで行う販売・顧客対応体制へ運用を進めた。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、地域戦略を着実に実行するため、「米国」、「日本」、「ヨーロッパ及びカナダ」、並びに中国、中南米、中東及びアフリカ、アジア太平洋、ロシア及びCIS(独立国家共同体)から構成される「成長新興国」の4つの地域ビジネスユニットを編成しています。このようにローカル中心のグローバル組織を構築することで、当社医薬品へのアクセス向上や患者さんが入手可能な価格設定といった各地域のニーズに迅速に対応することが可能となります。」

    地域ビジネスユニットを4区分で編成し、ローカル中心の運営によって医薬品アクセスと地域ごとの価格ニーズへの対応を図る体制を具体化した。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「また、製品価値を正しく提供していくため、患者さん、保険者および医療機関のニーズに応えることのできる販売アプローチを採り、成長していきます。」

    米国でスペシャルティとジェネラルメディシンの2つの新たなビジネスユニットを設置し、患者支援、マルチチャネルマーケティング、分析、顧客インサイトを整備する。
一緒に動いた変遷

「コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長2回
  3. 2スペシャリティケアへの転換と成熟製品の効率管理2回
  4. 3Underlying Growthを用いた実質業績管理2回
  5. 4中期的な純負債・EBITDA比率2倍以下の財務規律2回
  6. 5外部機関とのパートナーシップ・コラボレーション2回
  7. 6研究開発・成長投資・株主還元への資金配分2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武田薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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