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武田薬品工業(4502)・目標前進

12の新規候補物質・14効能の承認取得

FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY20262020: 120202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
創薬パイプライン規模と上市件数の拡大目標6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期において、当期に達成した良好な臨床第3相試験結果に基づき、oveporextonおよびrusfertideについてFDAへの承認申請を行い、これらの申請はFDAに受理され、両資産について優先審査(Priority Review)が付与されました。」

    新規候補物質の承認取得目標について、oveporextonとrusfertideが第3相試験結果を踏まえFDA申請・受理・優先審査指定に進み、zasocitinibも近い将来のFDA申請見込みとなった。
  2. 2026-03-30前進その他開示

    「当社は、2026年度より米国食品医薬品局(FDA)およびその他の規制当局に対し、新薬承認申請を行う予定です。」

    ザソシチニブについて、乾癬を対象とする第3相試験結果の公表に続き、2026年度からFDAおよびその他の規制当局への新薬承認申請を行う予定を具体的に示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2026年3月期(2025年度)の開始時点で、6つの臨床第3相開発プログラムを有しています。…また、2027年度から2029年度にかけて、後期開発プログラムに係る追加の5つの承認申請も見込まれています。」

    従来の候補物質承認目標を、6つの第3相プログラムと2025~2029年度の承認申請見込みへ具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度には、転移性大腸がん治療剤のFRUZAQLA、先天性血栓性血小板減少性紫斑病(cTTP)治療剤のアジンマ、および好酸球性食道炎治療剤のEOHILIAの3つの新規化合物を含め、9つの承認を米国食品医薬品局(FDA)から取得しました。」

    新規候補物質の承認取得に関する数量目標について、2023年度にFRUZAQLA、アジンマ、EOHILIAを含む9件のFDA承認を取得したと開示した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年度において、5つから6つの新規候補物質の米国食品医薬品局(FDA)への承認申請および審査と、うち4つについては承認取得できることを見込んでおります。また、7つの新規候補物質については、合計10の適応症を対象としたピボタル試験を2021年度末までに実施している見込みです。」

    従来の12候補物質の承認取得目標に加え、2021年度のFDA申請・承認および7候補・10適応症のピボタル試験という短期の具体的マイルストーンを設定した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2024年度末までに承認取得を予定している当社の重点領域においてベスト・イン・クラスもしくはファースト・イン・クラスとなる12の新規候補物質」

    12の新規候補物質に関する承認取得目標について、2024年度末までという時間軸を伴って引き続き示している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、今後数年にわたり、当社のパイプラインより、患者さんの標準治療の向上につながるベスト・イン・クラスもしくはファースト・イン・クラスの治療薬となり得る12の新規候補物質(14の効能)の世界での承認取得を見込んでいます。」

    今後数年で、12の新規候補物質、14の効能について世界での承認取得を見込むという、研究開発に関する数量目標を初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「Nimbus社買収によるTAK-279取得と自己免疫疾患パイプライン拡大」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Nimbus社買収によるTAK-279取得と自己免疫疾患パイプライン拡大4回
  3. 2コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長4回
  4. 3公衆衛生課題に対応するワクチン事業4回
  5. 4スペシャリティケアへの転換と成熟製品の効率管理4回
  6. 52040年バリューチェーン全体カーボンニュートラル4回
  7. 6外部機関とのパートナーシップ・コラボレーション4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武田薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-30のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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