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武田薬品工業(4502)・目標前進

日本製薬業界でのNo.1ポジション維持

FY2016に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 12025
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革新的新薬の継続提供による国内トップ製薬企業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「酸関連疾患治療剤タケキャブ/VOCINTIの売上は、689億円(+46億円および+7.2% AER、+8.6% CER)となりました。この増収は、主に日本および中国における堅調な需要によるものです。」

    日本の主要製品および中国で展開するタケキャブ/VOCINTIについて、当中間期売上が689億円、CERベース8.6%増となった。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ADHD治療剤「インチュニブ」の売上は、254億円(+88億円および+52.7% AER、+50.2% CER)となりました。この増収は、主に日本における本剤に係る権利を買い戻したことによるものです。」

    日本におけるインチュニブの権利買戻しを背景に、売上がAERベースで52.7%増、CERベースで50.2%増となった。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「VYVANSEに対する特許保護は、2023年8月に米国において失効する予定であり、また、2023年2月にアジルバの後発品が日本の医薬品医療機器総合機構(PMDA)により承認されたことを受け(競合品の薬価収載は2023年6月に承認)、関連する国・地域において、VYVANSEおよびアジルバの売上が減少すると予想しております。」

    従来の日本での成長製品に関して、アジルバの後発品承認により売上減少を予想する状況が示された。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「酸関連疾患治療剤「タケキャブ/VOCINTI」の売上は、日本において2022年4月に適用された市場拡大再算定による減収影響があったものの、逆流性食道炎や低用量アスピリン投与時における胃潰瘍・十二指腸潰瘍の再発抑制等の効能を中心として、主に日本において新規処方が拡大したことにより、前年同期から34億円増収(+13.9%)の276億円となりました。」

    タケキャブ/VOCINTIは市場拡大再算定の影響を受けながらも、新規処方の拡大により前年同期比13.9%増の276億円となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「「エンティビオ」は、2014年に米国および欧州において発売以来、売上が伸長しており、2021年度の当社グループの売上トップ製品です。現在、「エンティビオ」は世界74カ国で承認されています。2021年度の「エンティビオ」の売上収益は5,218億円となりました。」

    日本を含む主要製品展開について、エンティビオが世界74カ国で承認され、2021年度売上5,218億円のトップ製品となったことを開示した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「酸関連疾患治療剤「タケキャブ」も、逆流性食道炎や低用量アスピリン投与時における胃潰瘍・十二指腸潰瘍の再発抑制等の効能を中心として、日本において新規処方が拡大し、売上は145億円増収(+24.8%)の727億円となりました。」

    日本の主要成長製品タケキャブについて、通期売上727億円、前年同期比24.8%増を開示した。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「酸関連疾患治療剤「タケキャブ」も、逆流性食道炎や低用量アスピリン投与時における胃潰瘍・十二指腸潰瘍の再発抑制等の効能を中心として、日本において新規処方が拡大し、売上は77億円増収(+28.3%)の350億円となりました。」

    日本の主要製品タケキャブについて、新規処方の拡大を背景に第2四半期累計売上350億円、前年同期比28.3%増を開示している。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日本においては、クローン病の効能追加を取得したこともあり売上が伸長し、また、直近では中国において販売承認申請を行いました。」

    エンタイビオについて日本でクローン病の効能追加を取得し、中国でも販売承認申請を行うなど、日本を含むアジアでの展開を進めた。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「酸関連疾患治療剤「タケキャブ」も、逆流性食道炎や低用量アスピリン投与時における胃潰瘍の再発抑制等の効能を中心として、日本において新規処方が拡大し、売上は98億円増収(+20.1%)の582億円となりました。」

    日本の成長製品タケキャブについて、新規処方の拡大を背景に通期売上582億円、前年同期比20.1%増となった。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社のトップ製品である潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「エンティビオ」(国内製品名:「エンタイビオ」)の売上が伸長し、515億円増収(+34.4%、実質ベース+35.1%)の2,010億円となり、売上成長を牽引しました。日本でも、2018年7月に中等症から重症の活動期の潰瘍性大腸炎に対する治療剤として製造販売承認を取得し、2018年11月に販売を開始しました。」

    エンティビオの売上が2,010億円、前年同期比34.4%増となり、日本で承認取得後、2018年11月に販売を開始した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社のトップ製品である潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「エンティビオ」(国内製品名:「エンタイビオ」)の売上が伸長し、314億円増収(+32.4%、実質ベース+33.1%)の1,284億円となり、売上成長を牽引しました。承認国数は60カ国以上であり、日本でも、2018年7月に中等症から重症の活動期の潰瘍性大腸炎に対する治療剤として製造販売承認を取得しました。」

    エンティビオの第2四半期累計売上が1,284億円、前年同期比32.4%増となり、日本で潰瘍性大腸炎向け製造販売承認を取得した。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社のトップ製品である潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「エンティビオ」(国内製品名:「エンタイビオ」)の売上が伸長し、154億円増収(+33.6%、実質ベース+34.1%)の613億円となり、売上成長を牽引しました。「エンティビオ」は生物学的製剤の新規患者シェアを順調に拡大しています。承認国数は60カ国以上であり、日本でも、2018年7月に中等症から重症の活動期の潰瘍性大腸炎に対する治療剤として製造販売承認を取得しました。」

    エンティビオの売上が613億円、前年同期比33.6%増となり、承認国数60カ国以上に加えて日本での製造販売承認取得に至った。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「酸関連疾患治療剤「タケキャブ」も、逆流性食道炎や低用量アスピリン投与時における胃潰瘍の再発抑制等の効能を中心として、日本において処方が拡大し、売上は210億円増収(+61.7%、実質ベース+61.7%)の551億円となりました。」

    日本の成長製品タケキャブについて、効能を背景とする処方拡大により通期売上が551億円、前年から210億円増となった。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、酸関連疾患治療剤「タケキャブ」も、逆流性食道炎や低用量アスピリン投与時における胃潰瘍の再発抑制等の効能を中心として、日本において処方が拡大し、売上は174億円増収(+70.5%、実質ベース+70.5%)の420億円となりました。」

    日本の成長ドライバーであるタケキャブについて、処方拡大を背景に第3四半期累計売上が420億円、前年同期比70.5%増となった。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、酸関連疾患治療剤「タケキャブ」も、逆流性食道炎や低用量アスピリン投与時における胃潰瘍の再発抑制等の効能を中心として、日本において処方が拡大し、売上は115億円増収(+83.0%、実質ベース+83.0%)の253億円となりました。」

    日本の主要成長製品タケキャブについて、効能を背景に処方が拡大し、売上が253億円、前年同期比83.0%増となった。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、酸関連疾患治療剤「タケキャブ」も、逆流性食道炎や低用量アスピリン投与時における胃潰瘍の再発抑制等の効能を中心として、日本において処方が拡大し、売上は61億円(95.7%、実質ベース+95.7%)増収の125億円となりました。」

    日本の成長製品タケキャブについて、効能拡大を背景とする処方拡大と、売上125億円、前年同期比95.7%増を開示している。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「日本では、酸関連疾患治療剤「タケキャブ」の売上が、2016年3月の長期処方解禁に伴う影響とともに、逆流性食道炎やヘリコバクター・ピロリ除菌補助の効能などで処方が拡大した影響により、大幅に伸長し、売上は257億円増収の341億円となりました。」

    日本の主要成長製品であるタケキャブについて、通期売上341億円、前年から257億円増、307.3%増となった実績を開示している。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「日本では、酸関連疾患治療剤「タケキャブ」の売上が、2016年3月の長期処方解禁に伴う影響とともに、逆流性食道炎やヘリコバクター・ピロリ除菌補助の効能などで処方が拡大した影響により、大幅に伸長したほか、高血圧症治療剤「アジルバ」や高脂血症治療剤「ロトリガ」の売上も引き続き二桁台の成長を示しました。」

    日本の成長ドライバーについて、タケキャブの売上が前年同期比486.1%増、アジルバ14.5%増、ロトリガ25.5%増となった。
  19. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「日本では、2015年2月に国内で販売を開始した酸関連疾患治療剤「タケキャブ」が2016年3月に長期処方解禁となり売上を大幅に拡大したほか、高血圧症治療剤「アジルバ」や高脂血症治療剤「ロトリガ」の売上も伸長しました。」

    成長ドライバーに位置付けたタケキャブで長期処方が解禁され、売上が大幅に拡大したと記載している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、「アジルバ」ファミリー、DPP-4ファミリー、「ロトリガ」および「タケキャブ」ファミリーを2016-2018年度における成長ドライバーと位置づけ、薬価改定によるマイナス影響を乗り越えていきます。」

    4製品群を2016~2018年度の成長ドライバーとし、薬価改定や後発品浸透への対応を図っている。
一緒に動いた変遷

「オンコロジー事業のグローバル化と治療選択肢の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181717171616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンコロジー事業のグローバル化と治療選択肢の拡大18回
  3. 2コスト規律を伴う持続的な売上・利益成長17回
  4. 3外部機関とのパートナーシップ・コラボレーション17回
  5. 4研究開発・成長投資・株主還元への資金配分17回
  6. 5Underlying Growthを用いた実質業績管理16回
  7. 6治療モダリティ・データサイエンス・外部連携の拡充16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武田薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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