重点疾患領域での研究開発リーダーシップ
FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2026年3月期(2025年度)の開始時点で、6つの臨床第3相開発プログラムを有しています。…これら3つのプログラムの承認申請は、2025年度から2026年度に実施できる見込みです。また、2027年度から2029年度にかけて、後期開発プログラムに係る追加の5つの承認申請も見込まれています。」
後期開発パイプラインについて、6つの第3相プログラム、2025~2026年度の3件の承認申請見込み、2027~2029年度の追加5件の申請見込みを具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、「革新的なバイオ医薬品」、「血漿分画製剤」および「ワクチン」の3つの分野において研究開発活動を実施しています。」
研究開発を革新的なバイオ医薬品、血漿分画製剤、ワクチンの3分野に集中する枠組みを引き続き示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、「革新的なバイオ医薬品」、「血漿分画製剤」および「ワクチン」の3つの分野において研究開発活動を実施しています。「革新的なバイオ医薬品」における重点疾患領域(消化器系・炎症性疾患、ニューロサイエンス(神経精神疾患)、オンコロジー、希少遺伝子疾患および血液疾患)には未だ有効な治療法が確立されていない疾患に対する高い医療ニーズ(アンメット・メディカル・ニーズ)が存在し、当社はベスト・イン・クラスあるいはファースト・イン・クラスとなりうる画期的な新規候補物質を創出してまいりました。」
研究開発の3分野という枠組みを維持しつつ、革新的バイオ医薬品の重点疾患領域を4領域として具体化し、消化器系・炎症性疾患および希少遺伝子疾患・血液疾患という名称・範囲を示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、「革新的なバイオ医薬品」、「血漿分画製剤」および「ワクチン」の3つの分野において研究開発活動を実施しています。」
研究開発を革新的なバイオ医薬品、血漿分画製剤、ワクチンの3分野に集中する従来の枠組みを引き続き示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、「革新的なバイオ医薬品」、「血漿分画製剤」および「ワクチン」の3つの分野において研究開発活動を実施しています。」
研究開発を革新的なバイオ医薬品、血漿分画製剤、ワクチンの3分野に集中する従来の枠組みを引き続き示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、「革新的なバイオ医薬品」、「血漿分画製剤」および「ワクチン」の3つの分野において研究開発活動を実施しています。」
研究開発を革新的なバイオ医薬品、血漿分画製剤、ワクチンの3分野に集中する枠組みを継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、「革新的なバイオ医薬品」、「血漿分画製剤」および「ワクチン」の3つの分野において研究開発活動を実施しています。」
研究開発を革新的なバイオ医薬品、血漿分画製剤、ワクチンの3分野に集中する枠組みを引き続き示している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、「革新的なバイオ医薬品」、「血漿分画製剤」および「ワクチン」の3つの分野において研究開発活動を実施しています。」
研究開発の重点対象を、4つの重点疾患領域を含む革新的バイオ医薬品、血漿分画製剤、ワクチンの3分野という枠組みで再整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の研究開発は、「オンコロジー(がん)」、「希少疾患」、「ニューロサイエンス(神経精神疾患)」、「消化器系疾患」の4つの重点疾患領域と「血漿分画製剤」および「ワクチン」の2つのビジネスユニットに当社グループの研究開発分野を絞り込み、主に日本と米国に配置した研究開発拠点において、当社グループのパイプラインを強化するため研究開発を行っております。」
4つの重点疾患領域と血漿分画製剤・ワクチンへの研究開発集中、および日本・米国を中心とする拠点配置を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年1月8日に完了したShire社買収に伴い、当社の研究開発は、「オンコロジー(がん)」、「消化器系疾患」、「希少疾患」、「ニューロサイエンス(神経精神疾患)」の4つの重点疾患領域と「血漿分画製剤」および「ワクチン」の2つのビジネスユニットにフォーカスします。」
Shire社買収後の4重点疾患領域と血漿分画製剤・ワクチンの2ビジネスユニットへの研究開発集中方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の研究開発は、「オンコロジー(がん)」、「消化器系疾患」、「希少疾患」、「ニューロサイエンス(神経精神疾患)」の4つの重点疾患領域と、「血漿分画製剤」および「ワクチン」の2つのビジネスユニットにフォーカスします。」
Shire社買収後の領域拡張を踏まえた4重点疾患領域と2ビジネスユニットへの研究開発集中方針を確認している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「2019年1月8日に完了したShire社買収に伴い、当社の研究開発は、「オンコロジー(がん)」、「消化器系疾患」、「ニューロサイエンス(神経精神疾患)」、「希少疾患」の4つの重点疾患領域と「血漿分画製剤」および「ワクチン」の2つのビジネスユニットにフォーカスします。」
研究開発の重点対象が従来の3疾患領域とワクチンから、Shire社買収後の4疾患領域、血漿分画製剤およびワクチンへ拡張された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「オンコロジー(がん)」、「消化器系疾患」、「ニューロサイエンス(神経精神疾患)」の3つの重点疾患領域と「ワクチン」に研究開発分野を絞り込み、高い実力を有する世界レベルの研究開発組織を構築するため、研究開発体制の変革に取り組んでいます。」
重点3疾患領域とワクチンへの研究開発集中、および世界レベルの研究開発組織構築方針を継続している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、2016年7月29 日、「オンコロジー(がん)」、「消化器系疾患」、「ニューロサイエンス(神経精神疾患)*」の3つの疾患領域と「ワクチン」にフォーカスし、今日の標準治療を上回る画期的な治療を提供するパイプラインを構築するために、研究開発体制の変革を加速するプランを策定したことを公表しました。*2018年1月に「中枢神経系疾患」から名称を変更」
従来の「中枢神経系疾患」が2018年1月に「ニューロサイエンス(神経精神疾患)」へ名称変更された。重点疾患領域とワクチンへの研究開発集中方針自体は継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2016年7月29日、「オンコロジー(がん)」、「消化器系疾患」、「中枢神経系疾患」の3つの疾患領域と「ワクチン」にフォーカスし、今日の標準治療を上回る画期的な治療を提供するパイプラインを構築するために、研究開発体制の変革を加速するプランを策定したことを公表しました。」
3つの重点疾患領域とワクチンに研究開発を集中し、標準治療を上回るパイプライン構築を目指す方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、「オンコロジー(がん)」、「消化器系疾患」、「中枢神経系疾患」の3つの重点疾患領域と「ワクチン」に研究開発分野を絞り込み、高い実力を有する世界レベルの研究開発組織を構築するため、研究開発体制の変革に取り組んでいます。」
3つの重点疾患領域とワクチンへの研究開発集中を引き続き示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、「オンコロジー(がん)」、「消化器系疾患」、「中枢神経系疾患」の3つの重点疾患領域と「ワクチン」に研究開発分野を絞り込みます。」
研究開発分野を3つの重点疾患領域とワクチンに絞り込む方針を改めて記載しており、新たな対象領域の追加は示していない。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、2016年7月29日開催の取締役会において、「オンコロジー(がん)」「消化器系疾患」「中枢神経系疾患」の3つの重点疾患領域と「ワクチン」へのさらなる特化と、研究開発活動の日本および米国への集約を通じ、研究開発体制の変革を加速するプランを決議しております。」
従来の3重点領域に加え、ワクチンを含む領域へのさらなる特化を明記し、研究開発体制の変革を組み合わせる表現へ変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、オンコロジー(がん)、消化器系疾患、中枢神経系疾患(特に精神疾患)の3領域を重点領域と位置づけ、同領域においてのリーダーを目指します。これに続く領域として、ワクチン、およびスペシャリティ循環器系疾患を位置づけ、前者ではビジネスおよびグローバルヘルスにおいて革新的なアプローチを追究し、後者ではターゲットを絞って価値を最大化します。」
3つの重点領域に加えて、ワクチンとスペシャリティ循環器系疾患を補完領域としている。