武田薬品工業(4502)・施策達成
Maralixibatによるアラジール症候群・PFIC治療の日本開発
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Maralixibatのアラジール症候群・PFIC国内承認開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「2025年3月、当社は、回腸胆汁酸トランスポーター阻害薬リブマーリについて、アラジール症候群(ALGS)・進行性家族性肝内胆汁うっ滞症(PFIC)における胆汁うっ滞に伴うそう痒を効能または効果として厚生労働省から製造販売承認を取得したことを公表しました。」
maralixibatについて、日本での希少疾病用医薬品指定・第3相試験・承認申請を経て、ALGSおよびPFICへの製造販売承認を取得した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年6月、当社は、マラリキシバットについて、アラジール症候群(ALGS)・進行性家族性肝内胆汁うっ滞症(PFIC)の治療薬として、厚生労働省に製造販売承認申請を行ったことを公表しました。」
maralixibatについて、日本での希少疾病用医薬品指定および国内第3相試験段階から、製造販売承認申請段階へ進展した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「2022年12月、当社は、「maralixibat chloride」が、アラジール症候群(ALGS)および進行性家族性肝内胆汁うっ滞症(PFIC)を予定される効能・効果として厚生労働省より希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)の指定を取得したことを公表しました。」
日本で承認薬がないALGSおよびPFICを対象に、maralixibat chlorideが希少疾病用医薬品指定を取得し、国内第3相試験段階にある取り組みを初めて独立したテーマとして抽出した。