売上高成長率と営業利益率を重要指標として高水準確保
FY2020に初出。15回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- FY2026-H1減収・営業赤字転落と中間純損失拡大有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、売上高8,164,101千円(前年同期比0.8%減)、営業損失420,379千円(前年同期は営業利益36,895千円)、経常損失472,199千円(前年同期は経常利益47,348千円)、親会社株主に帰属する中間純損失622,445千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失132,909千円)となりました。」
前年同期から売上高が減少し、営業利益・経常利益は損失に転じた。親会社株主に帰属する中間純損失も132,909千円から622,445千円へ拡大した。 - FY2025-H1増収・営業利益増も経常減益と中間赤字拡大有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、売上高8,227,717千円(前年同期比7.5%増)、営業利益36,895千円(前年同期比51.6%増)、経常利益47,348千円(前年同期比15.3%減)、親会社株主に帰属する中間純損失132,909千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失29,159千円)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益は減少し、中間純損失は29,159千円から132,909千円へ拡大した。 - FY2024-Q2増収・営業利益急減と最終赤字有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高7,653,549千円(前年同期比18.3%増)、営業利益24,337千円(前年同期比95.8%減)、経常利益55,928千円(前年同期比90.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失29,159千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益377,952千円)となりました。」
売上高成長は続いた一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字に転じた。 - FY2024-Q1増収・営業利益減少有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高3,732,452千円(前年同期比22.6%増)、営業利益93,376千円(前年同期比66.4%減)、経常利益108,560千円(前年同期比62.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益32,014千円(前年同期比82.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比22.6%増となった一方、営業利益は同66.4%減となり、高い営業利益率を確保するというテーマに対して利益面の低下が続いている。 - FY2023営業利益率の低下有価証券報告書
「具体的な指標として、売上高成長率、営業利益率を高い水準で確保していくことを目標としております。 / 2022年9月期 売上高成長率 - 営業利益率 13.9 / 2023年9月期 売上高成長率 21.1 営業利益率 6.0」
高い売上高成長率・営業利益率を確保する目標は維持されたが、FY2023の営業利益率は6.0%となり、FY2022の13.9%から低下した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「営業活動が堅調であることに加え、自社サービスの拡充及び提携先メディア等とのアライアンスの強化を行った結果、加盟業者数、ユーザ数ともに順調に増加しており、高い売上成長率を実現しました。」
自社サービス拡充や提携先メディア等とのアライアンス強化を背景に、高い売上成長率を実現したとの説明が再掲されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「営業活動が堅調であることに加え、自社サービスの拡充及び提携先メディア等とのアライアンスの強化を行った結果、加盟業者数、ユーザ数ともに順調に増加しており、高い売上成長率を実現しました。」
自社サービス拡充や提携先メディア等とのアライアンス強化を背景に、高い売上成長率を実現したとの説明が再掲されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的な指標として、売上高成長率、営業利益率を高い水準で確保していくことを目標としております。 / 2021年9月期 売上高成長率135.8 営業利益率9.0 / 2022年9月期 売上高成長率- 営業利益率13.9」
高い売上高成長率・営業利益率の確保という目標が維持され、FY2022の営業利益率13.9%が示された。売上高成長率は収益認識会計基準適用のため記載されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「営業活動が堅調であることに加え、自社サービスの拡充及び提携先メディア等とのアライアンスの強化を行った結果、加盟業者数、ユーザ数ともに順調に増加しており、高い売上成長率を実現しました。」
自社サービス拡充や提携先メディアとのアライアンス強化を背景に、高い売上成長率を実現したとの説明が再掲されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「営業活動が堅調であることに加え、自社サービスの拡充及び提携先メディア等とのアライアンスの強化を行った結果、加盟業者数、ユーザ数ともに順調に増加しており、高い売上成長率を実現しました。」
高い売上成長率を確保するという方向性が、加盟業者数・ユーザ数の増加とともに再確認されている。具体的な売上高成長率や営業利益率の新たな数値目標は示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的な指標として、売上高成長率、営業利益率を高い水準で確保していくことを目標としております。 / 2020年9月期 売上高成長率126.0 営業利益率8.3 / 2021年9月期 売上高成長率135.8 営業利益率9.0」
売上高成長率と営業利益率を高い水準で確保する目標が再確認され、FY2021の売上高成長率135.8%、営業利益率9.0%という実績が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、より高い成長性及び収益性を確保する視点から、売上高成長率及び営業利益率を重要な経営指標と捉えております。」
売上高成長率と営業利益率を重要な経営指標として設定している。実績として2020年9月期の売上高成長率は126.0%、営業利益率は8.3%と記載されている。