サイバートラスト(4498)・施策前進
4つのマテリアリティとSDGs推進委員会による持続可能な社会への対応
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営の4つの重点課題51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当委員会は、取締役会の配下に執行役員2名を委員長(副委員長)とし、委員として社外取締役を含む合計17名(内、女性6名)による多様なバックグラウンドを有する者で構成されております。」
4つのマテリアリティ、SDGs推進委員会及びKPIを継続し、委員会の構成人数・女性人数、再生可能エネルギー利用率等の目標実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては全2回開催し、4つのマテリアリティの目標・指標の進捗管理を行うとともに、特にマテリアリティ「③省資源・省エネルギー化によるサステナブルな社会への貢献」に関し炭素会計システムの導入及びこれに伴う各拠点の電力消費量、CO2排出量の把握と改善策の検討及び実行に取り組み状況について報告いたしました。」
SDGs推進委員会の年度活動として、4つのマテリアリティの進捗管理、炭素会計システム導入、電力消費量・CO2排出量の把握を具体的に開示した。また再生可能エネルギー利用比率を2030年までに100%とする等のKPIを設定している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは「DXを支えるトラストサービス推進による安心・安全なデジタル社会の実現」、「オープンイノベーションによるテクノロジーの発展」、「レジリエントな組織づくりによる企業成長の実現」及び「省資源・省エネルギー化によるサステナブルな社会への貢献」の4つのマテリアリティ(重要な社会課題)に取り組むことで、事業の成長とともに持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
4つのマテリアリティを経営課題として明示し、2021年9月にはSDGs推進委員会を設置している。