導入企業数の拡大
FY2020に初出。11回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
コマースOneホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「株式会社フューチャーショップでは、中小・中堅企業を中心としたECサイト運営事業者向けにSaaS型でECサイト構築プラットフォーム「futureshop」の提供を行っており、2026年3月末現在、2,730以上の店舗での利用実績があります。」
利用店舗数は2025年3月末の2,795店舗から2026年3月末の2,730店舗へ減少し、導入企業数の拡大という指標では弱含みが続いた。 - FY2025後退有価証券報告書
「株式会社フューチャーショップでは、中小・中堅企業を中心としたECサイト運営事業者向けにSaaS型でECサイト構築プラットフォーム「futureshop」の提供を行っており、2025年3月末現在、2,790以上の店舗での利用実績があります。」
利用店舗数は2024年3月末の2,881店舗から2025年3月末の2,795店舗へ減少し、導入企業数の拡大という指標では弱含みが続いている。 - FY2024後退有価証券報告書
「株式会社フューチャーショップでは、中小・中堅企業を中心としたECサイト運営事業者向けにSaaS型でECサイト構築プラットフォーム「futureshop」の提供を行っており、2024年3月末現在、2,880以上の店舗での利用実績があります。」
利用店舗数は2023年3月末の2,918店舗から2024年3月末の2,881店舗へ減少した。2,880以上の利用実績は維持しているが、導入企業数の拡大という指標では弱含んだ。 - FY2023後退有価証券報告書
「昨年度の新型コロナウイルス感染症蔓延によるEC消費の急拡大の反動により契約店舗数の減少は見られました」
契約店舗数は前期の2,928社から2,918社へ減少した。2023年3月末時点で2,900以上の店舗利用は維持しているが、導入企業数拡大の指標には反動減が現れている。 - FY2022前進有価証券報告書
「株式会社フューチャーショップでは、中小・中堅企業を中心としたECサイト運営事業者向けにSaaS型でECサイト構築プラットフォーム「futureshop」の提供を行っており、2022年3月末現在、2,900以上の店舗での利用実績があります。」
futureshopの利用実績が2022年3月末時点で2,900店舗超となり、前年度の2,827店舗から増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式会社フューチャーショップでは、中小・中堅企業を中心としたECサイト運営事業者向けにSaaS型でECサイト構築プラットフォーム「futureshop」の提供を行っており、2021年3月末現在、2,800以上の店舗での利用実績があります。」
2021年3月末時点でfutureshopの利用実績が2,800店舗超となり、前年度の契約店舗数2,617から2,827へ増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの目指すEC業界のビジネスインフラとしての地位確立のためには、業種・業態を問わず幅広いEC事業運営者に当社グループのサービスを導入してもらうことが必要であると考えております。そのためにも、中小事業者向けにシンプルかつ汎用性の高いサービス提供を行うことを基軸とし、顧客ニーズに応じた付加機能や新サービスを継続的に開発することで、新規導入数の増加及び継続率の向上に努めてまいる所存です。」
導入企業数の拡大と継続率向上を、シンプルなサービス、付加機能、新サービスの継続開発で進めるとしている。