提供ソリューションの機能向上・新サービス開発
FY2020に初出。34回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップは、「futureshop」を次世代のデジタルコマース基盤へと進化させるため、当事業年度は商品管理画面の全面刷新や新認証システムの導入といったインフラの再構築に加え、LINE連携を含むマーケティング機能や多チャネル受注管理といった機能強化を行いました。」
futureshopについて、商品管理画面の全面刷新、新認証システム、LINE連携、多チャネル受注管理など、次世代デジタルコマース基盤に向けた具体的な機能・インフラ強化を進めた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップは、「futureshop」の機能向上を実施、利便性向上のため、オプション・アライアンスサービスの拡充など、EC事業者の成長を支援する機能向上やサービスの拡充を引き続き行いました。」
futureshopの機能向上、オプション・アライアンスサービスの拡充など、既存のサービス開発・拡充施策を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップは、ECサイト構築支援のソリューションとして提供している「commerce creator」の機能向上を実施、「futureshop」の利便性向上のため、オプション・アライアンスサービスの拡充、EC事業者が継続的に成長し売上を伸ばし続けられる環境を提供することを目指して、質の高いEC運営ノウハウを提供する実践型グループコンサルティングオプションの提供など、EC事業者の成長を支援する機能向上やサービスの拡充を引き続き行いました。」
commerce creatorの機能向上、オプション・アライアンスサービスの拡充、実践型グループコンサルティングオプションの提供など、機能・サービス開発を具体的に進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「YouTube ショッピング」との連携を開始し、ECサイトで販売中の商品をEC事業者のYouTubeチャンネルやYouTube上の動画、ライブ配信上に掲載することが可能になりました。株式会社フューチャーショップは、「futureshop」の利便性向上のためオプション・アライアンスサービスの拡充を引き続き行っております。」
YouTubeショッピングとの連携を開始し、futureshopのオプション・アライアンスサービスを具体的に拡充した。また、ソフテルでは生成AIを活用した画像作成サービスの提供も開始している。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方で成長投資として「通販する蔵」に生成AIを活用したバックオフィス業務効率化を図るオプション機能の開発を行ったことや、エンジニアのスキルアップコストが増加したため、対前年同期比では増収減益となりました。」
ソフテルにおいて生成AIを活用したバックオフィス業務効率化オプションの開発を進め、提供ソリューションの機能拡張を具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップでは、TikTokの広告配信プラットフォーム「TikTok for Business」との自動連携など、「futureshop」上でのオプション・アライアンスサービスの拡充を行い対前年同期比で増収増益となりました。」
TikTok for Businessとの自動連携を含むオプション・アライアンスサービスを具体的に拡充した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間において当社グループは、市場成長に伴う売上高の確保を目指すとともに、今後の市場環境に適応するための成長投資を積極的に行いました。「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップでは、ライブコマース市場を活性化させていくことを意図した取り組みとして、ライブコマース機能「Live cottage」をリリース。株式会社ソフテルでは、バックエンド業務の効率化を目的としたパッケージソリューションの開発を進めました。」
ライブコマース機能「Live cottage」のリリース、ソフテルのバックエンド効率化パッケージの開発など、前四半期までに示したサービス開発施策を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間において当社グループは、市場成長に伴う売上高の確保を目指すとともに、今後の市場環境に適応するための成長投資を積極的に行いました。「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップでは、ライブコマース市場を活性化させていくことを意図した取り組みとして、ライブコマース機能「Live cottage」をリリース。株式会社ソフテルでは、バックエンド業務の効率化を目的としたパッケージソリューションの開発を進めました。また前連結会計年度にグループ化したSAMURAI TECHNOLOGY株式会社や株式会社空色によって確保したエンジニアリソースの更なるスキルアップを目的とした投資を強化し、株式会社空色では新しいWeb接客の形を提案するソリューションの開発を行っております。」
「Live cottage」のリリース、ソフテルのバックエンド効率化パッケージ、空色の新しいWeb接客ソリューションなど、サービス開発を具体的に進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年9月にライブコマースオプションである「Live cottage」をリリースするなどサービスメニューの充実を図りました。今後も引き続きAPIの公開による外部との連携強化、課題分析充実機能及び新機能開発などを強化しサービスメニューの充実を図ってまいります。」
ライブコマースオプション「Live cottage」を2022年9月にリリースし、サービスメニューを具体的に拡充した。API公開、課題分析機能、新機能開発も継続施策として示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「株式会社フューチャーショップにおいては各種決済サービスの拡充やライブコマース事業など新サービスのリリース」
各種決済サービスの拡充およびライブコマース事業など、新サービスのリリースを具体的に進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「株式会社フューチャーショップにおいては各種EC支援サービスとの連携を強化し、流通総額の向上と単価の高いサービスを指向する顧客の増加等による顧客当たり売上の向上を図ったこと」
フューチャーショップにおける各種EC支援サービスとの連携強化を、提供サービス拡充の具体的施策として記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年2月に現状課題分析機能である「reportsβ版」を含むバージョンアップをリリースするなどサービスメニューの充実を図りました。今後も引き続きAPIの公開による外部との連携強化、課題分析充実機能などを強化しサービスメニューの充実を図ってまいります。」
課題分析機能を含むバージョンアップを2022年2月にリリースし、API公開や分析機能強化も今後の具体的施策として示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に株式会社フューチャーショップにおける新機能等のソフトウェア開発により無形固定資産取得による支出51,958千円、投資有価証券の売却による収入14,875千円等によるものであります。」
フューチャーショップの新機能等のソフトウェア開発について、当第2四半期連結累計期間に51,958千円の無形固定資産取得支出を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度のECプラットフォーム事業において、事業規模の拡大に対応して総額117,841千円の設備投資を実施いたしました。その主なものは当社グループの株式会社フューチャーショップのcommerce creator新機能等開発に伴うソフトウェア投資98,569千円となります。」
commerce creatorの新機能等の開発に、当連結会計年度に98,569千円のソフトウェア投資を実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主に株式会社フューチャーショップにおける新機能等のソフトウェア開発により無形固定資産取得による支出54,163千円、投資有価証券の売却による収入18,420千円等によるものであります。」
新機能等のソフトウェア開発について、当第2四半期連結累計期間に54,163千円の無形固定資産取得支出を計上している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後もより幅広い顧客ニーズにこたえられるように、提供ソリューションの機能向上に努めてまいります。」
機能向上、新商品の開発、付加機能の追加を通じて顧客ニーズに対応する施策が記載されている。