Komori
コマースOneホールディングス(4496)・施策前進

グループ間シナジー・クロスセルの追求

FY2020に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。

16記載
7年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – 2026-05-142020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
SaaSプロダクト間連携によるクロスセル8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2025年11月末にはグループ会社の株式会社空色と連携し、統合UGCソリューション「future Review」をリリースいたしました。」

    フューチャーショップと空色の連携により、統合UGCソリューション「future Review」を2025年11月末にリリースし、グループ間シナジーを具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、2025年4月1日付で株式会社コマースコネクトを新規設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。」

    Commerce Connectを担う株式会社コマースコネクトを2025年4月1日付で新設し、グループ間シナジーおよびマルチチャネル対応プラットフォーム構想を実行段階へ進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2023年11月14日に策定、開示いたしました中期経営計画の骨子として、コア事業の成長に加え、グループ会社である株式会社フューチャーショップとのマルチチャネルデータ活用による共創シナジー(包括的マーケティング支援、コンサルティング)を可能とする Commerce Connect を開発することにより、マルチチャネル対応 SaaS型Eコマースプラットフォームの実現を掲げておりました。」

    Commerce Connectによるマルチチャネル対応SaaS型Eコマースプラットフォーム構想について、経営資源の集約と開発・管理体制構築のため専用子会社を設立する段階へ進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今後は、グループ各社と株式会社既読との協業により、EC事業者の業務効率化につながるAIソリューションの開発・提供を進めていく所存です。グループ一体でさらなるシナジーを実現することで、一層の企業価値向上を目指してまいります。」

    株式会社既読を子会社化し、グループ各社との協業によるAIソリューション開発・提供とグループシナジーの追求を具体化した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、ECnote(EC店舗の販売分析ツール)については、株式会社ソフテルと連携して「通販する蔵の開発オプション機能」としてサービスの提供を行い、株式会社ソフテルとの連携を通じてグループシナジー追求によるサービスの普及に努めてまいります。」

    TradeSafeのECnoteをソフテルの「通販する蔵」の開発オプションとして提供し、グループ会社間のサービス連携とクロスセルを具体化した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループ及び株式会社空色は、SNSやWebサイトに分散するコンテンツ(動画・画像・記事等)を集約、顧客特性に応じたパーソナライズ化されたコンテンツ配信を行うことで、消費者の心地よい購買体験を実現、ECサイトの購買率向上につなげていくAIソリューションの開発・提供を進行し、グループ一体でさらなるシナジーを実現することで、一層の企業価値向上を目指すため。」

    株式会社空色との株式取得・第三者割当増資を通じ、AIソリューションの開発・提供とグループ一体でのシナジー追求を計画している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「加えて次世代「通販する蔵」「Commerce Connect」の開発や「futureshop」向けバックヤードオプションの提供などを通じてグループ間シナジーを追求してまいります。」

    グループ間シナジーの施策として、次世代「通販する蔵」「Commerce Connect」の開発およびfutureshop向けバックヤードオプションの提供を具体化している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また、株式会社ソフテルが提供するECバックヤードシステムとの連携を強化し、多店舗展開によるEC事業者向けのワンストップでのサービス提供に向け準備を開始し、グループ間シナジーを追求してまいります。」

    フューチャーショップとソフテルのバックヤードシステム連携を強化し、ワンストップ提供に向けた準備を開始した。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「足許では、グループ戦略の共有化を図るためグループ戦略会議の開催や各社顧客へのグループとしてのソリューション提案の実施を開始しており、今後もグループ商材のクロスセルを中心としたシナジーの追求に努めてまいる所存です。」

    グループ戦略会議と共同提案を開始し、グループ商材のクロスセルを進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「提供ソリューションの機能向上・新サービス開発」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提供ソリューションの機能向上・新サービス開発12回
  3. 2commerce creator等のソフトウェア開発投資11回
  4. 3内部留保優先と将来的な株主還元9回
  5. 4顧客単価の向上8回
  6. 5ECプラットフォーム事業の堅調推移と上期収益7回
  7. 6ECプラットフォーム事業のサービス別収益開示7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コマースOneホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ間シナジー・クロスセルの追求|コマースOneホールディングス(4496)の変遷 | Komori