グループ間シナジー・クロスセルの追求
FY2020に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年11月末にはグループ会社の株式会社空色と連携し、統合UGCソリューション「future Review」をリリースいたしました。」
フューチャーショップと空色の連携により、統合UGCソリューション「future Review」を2025年11月末にリリースし、グループ間シナジーを具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、2025年4月1日付で株式会社コマースコネクトを新規設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。」
Commerce Connectを担う株式会社コマースコネクトを2025年4月1日付で新設し、グループ間シナジーおよびマルチチャネル対応プラットフォーム構想を実行段階へ進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2023年11月14日に策定、開示いたしました中期経営計画の骨子として、コア事業の成長に加え、グループ会社である株式会社フューチャーショップとのマルチチャネルデータ活用による共創シナジー(包括的マーケティング支援、コンサルティング)を可能とする Commerce Connect を開発することにより、マルチチャネル対応 SaaS型Eコマースプラットフォームの実現を掲げておりました。」
Commerce Connectによるマルチチャネル対応SaaS型Eコマースプラットフォーム構想について、経営資源の集約と開発・管理体制構築のため専用子会社を設立する段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今後は、グループ各社と株式会社既読との協業により、EC事業者の業務効率化につながるAIソリューションの開発・提供を進めていく所存です。グループ一体でさらなるシナジーを実現することで、一層の企業価値向上を目指してまいります。」
株式会社既読を子会社化し、グループ各社との協業によるAIソリューション開発・提供とグループシナジーの追求を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、ECnote(EC店舗の販売分析ツール)については、株式会社ソフテルと連携して「通販する蔵の開発オプション機能」としてサービスの提供を行い、株式会社ソフテルとの連携を通じてグループシナジー追求によるサービスの普及に努めてまいります。」
TradeSafeのECnoteをソフテルの「通販する蔵」の開発オプションとして提供し、グループ会社間のサービス連携とクロスセルを具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループ及び株式会社空色は、SNSやWebサイトに分散するコンテンツ(動画・画像・記事等)を集約、顧客特性に応じたパーソナライズ化されたコンテンツ配信を行うことで、消費者の心地よい購買体験を実現、ECサイトの購買率向上につなげていくAIソリューションの開発・提供を進行し、グループ一体でさらなるシナジーを実現することで、一層の企業価値向上を目指すため。」
株式会社空色との株式取得・第三者割当増資を通じ、AIソリューションの開発・提供とグループ一体でのシナジー追求を計画している。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて次世代「通販する蔵」「Commerce Connect」の開発や「futureshop」向けバックヤードオプションの提供などを通じてグループ間シナジーを追求してまいります。」
グループ間シナジーの施策として、次世代「通販する蔵」「Commerce Connect」の開発およびfutureshop向けバックヤードオプションの提供を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、株式会社ソフテルが提供するECバックヤードシステムとの連携を強化し、多店舗展開によるEC事業者向けのワンストップでのサービス提供に向け準備を開始し、グループ間シナジーを追求してまいります。」
フューチャーショップとソフテルのバックヤードシステム連携を強化し、ワンストップ提供に向けた準備を開始した。 - FY2020初出有価証券報告書
「足許では、グループ戦略の共有化を図るためグループ戦略会議の開催や各社顧客へのグループとしてのソリューション提案の実施を開始しており、今後もグループ商材のクロスセルを中心としたシナジーの追求に努めてまいる所存です。」
グループ戦略会議と共同提案を開始し、グループ商材のクロスセルを進めるとしている。