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アイキューブドシステムズ(4495)・施策前進

アップセル・クロスセルと顧客単位売上の拡大

FY2020に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-29。

19記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q3前進FY2024 – FY2026-H12020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
XDR連携型SaaSセキュリティソリューションの拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その一環として、2025年12月には、トレンドマイクロ株式会社が開発するモバイルセキュリティソリューション「Trend Vision One Mobile Security」の提供を開始しました。」

    オプションサービス拡充によるクロスセル及びARPU向上の施策として、Trend Vision One Mobile Securityの提供を開始した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、グループ価値の最大化に向けて、子会社であるワンビ株式会社とのシナジーを創出するべく、同社が開発・提供するWindows PC向けセキュリティサービスのクロスセル推進に加えて、同社が有する技術・ノウハウを活用し、Windows PC向け機能の強化を図ってまいります。」

    オプションサービスの拡充によるARPU向上という従来方針に加え、ワンビ株式会社のWindows PC向けセキュリティサービスを既存顧客へクロスセルする施策が具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「同社製品をCLOMOサービスの既存顧客にクロスセルすることで、CLOMO事業におけるARPU(注1)の向上を目指すとともに、同社が有する流通商社を中心とした販路を活用することで、CLOMOサービスのWindows PCへの導入を加速させ、顧客基盤のさらなる拡大を目指してまいります。」

    ワンビ株式会社の製品を既存顧客へクロスセルし、ARPU向上とWindows PC向け導入加速を図る具体的な施策が加わった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年6月にはCLOMO MDMとの連携機能をリリースしており、今後もさらなる利便性の向上を図る予定です。」

    ARPU向上を目的としたオプションサービス拡充について、TeamViewer RemoteとCLOMO MDMの連携機能を実際にリリースした。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このように、MDMの周辺サービスをオプションサービスにラインナップすることで、クロスセルによるARPUの向上に注力しております。」

    オプションサービスのラインナップ拡充を通じて、クロスセル及びARPU向上を図る施策を継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、2023年12月にはCheck Point Software Technologies Ltd.が開発するモバイルセキュリティソリューション「Harmony Mobile」の提供を開始しました。」

    ARPU向上を目的とするオプションサービス拡充について、Harmony Mobileの提供開始という新たなクロスセル施策を追加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、ARPU向上を目的としたオプションサービス拡充戦略の一環として、TeamViewerジャパン株式会社との協業を開始し、同社が開発・提供するリモートアクセスツール「TeamViewer Remote」の提供を開始しました。」

    ARPU向上を目的とするオプションサービス拡充について、TeamViewer Remoteの提供開始という具体的な施策を追加した。今後はCLOMO MDMとの連携機能をリリースする予定としている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、モバイル端末の導入時に必要な端末の初期設定などの作業を代行する「CLOMO キッティングサービス」、CLOMO MDMの初期設定から運用の開始までを手厚く支援することで、MDM運用担当者の負担軽減と目的に応じた適切なモバイル端末の運用を実現する「CLOMO オンボーディングサービス」の2つのサービスを新たに開始しました。」

    キッティングサービスに加え、初期設定から運用開始までを支援するオンボーディングサービスを開始し、導入から運用までのサービスメニューを拡充した。ライセンス継続率とARPUの向上を目指している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、モバイル端末の導入時に必要な端末の初期設定などの作業を代行する新サービスとして「CLOMO キッティングサービス」を開始しました。CLOMO MDMの初期設定を支援する「サポートチケット」や、運用を代行する「CLOMO 運用代行サービス」などのサービスも提供しており、モバイル端末の導入から運用まで幅広くサポートするサービスメニューの拡充により、顧客企業でMDMを運用する担当者の業務負荷軽減に貢献するとともに、ライセンス継続率とARPUの向上に取り組んでおります。」

    キッティング、初期設定支援及び運用代行を含むサービスメニューを拡充し、ライセンス継続率とARPUの向上を図る方針を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「モバイル端末の導入から運用まで幅広くサポートするサービスメニューの拡充により、顧客企業でMDMを運用する担当者の業務負荷軽減に貢献するとともに、ライセンス継続率とARPUの向上に取り組んでおります。」

    キッティング、初期設定支援及び運用代行を含むサービスメニューの拡充と、ライセンス継続率・ARPU向上の方針を継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、モバイル端末の導入時に必要な端末の初期設定などの作業を代行する新サービスとして「CLOMO キッティングサービス」を開始しました。当社は、CLOMO MDMの初期設定を支援する「サポートチケット」や、運用を代行する「CLOMO 運用代行サービス」などのサービスも提供しており、モバイル端末の導入から運用まで幅広くサポートするサービスメニューの拡充により、顧客企業でMDMを運用する担当者の業務負荷軽減に貢献するとともに、ライセンス継続率とARPUの向上に取り組んでおります。」

    キッティングサービスを開始し、初期設定、運用代行までサービス範囲を拡大した。ライセンス継続率及びARPUの向上を狙う施策として明示している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「CLOMO事業においても、CLOMOサービスとシナジーのある事業を展開する企業を対象としたM&A、資本提携を積極的に進めていく方針であり、販路拡大やクロスセル商材の発掘、オープンイノベーションによる新機能開発などを通じた成長戦略の加速を図ってまいります。」

    販路拡大、クロスセル商材の発掘及び新機能開発を通じて顧客単位の売上拡大を図る方向を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「販路拡大やクロスセル商材の発掘、オープンイノベーションによる新機能開発などを通じた成長戦略の加速を図ってまいります。」

    販路拡大、クロスセル商材の発掘及び新機能開発を通じて顧客単位の売上拡大を図る方向を継続している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方で、当社の技術開発力をベースにした高機能化・周辺機能の追加・複数種類の端末の管理機能拡充などにより、アップセルとクロスセルを高め、顧客単位の売上増加・コスト減少に取り組んでいく必要があると考えております。」

    機能追加、端末対応の拡充を通じてアップセル・クロスセルを高める方針を継続している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の技術開発力をベースにした高機能化・周辺機能の追加・複数種類の端末の管理機能拡充などにより、アップセルとクロスセルを高め、顧客単位の売上増加・コスト減少に取り組んでいく必要があると考えております。」

    機能追加・端末対応拡充を販売拡大の手段としている。
一緒に動いた変遷

「CLOMO導入社数とライセンス継続率の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CLOMO導入社数とライセンス継続率の拡大9回
  3. 2エンジニア採用・定着と開発体制の強化8回
  4. 3売上高・利益・導入社数の拡大7回
  5. 4PC管理市場への進出と新たな販売網の構築7回
  6. 5中小企業・公共法人・自治体・学校・海外への展開6回
  7. 6株式会社NTTドコモを中心とした販売協力の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイキューブドシステムズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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