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アイキューブドシステムズ(4495)・リスク対処

ベンチャーキャピタル等の株式売却による株価・需給リスク

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021対処FY2022 – FY20242021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当社の発行済株式総数に対するベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下「ベンチャーキャピタル等」という。)の当社株式の所有割合は、当連結会計年度末現在5.17%であります。」

    ベンチャーキャピタル等の所有割合は前連結会計年度末の9.13%から5.17%へ低下した。保有株式売却による需給・株価リスクとIR活動による対応策は継続している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「当社の発行済株式総数に対するベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下「ベンチャーキャピタル等」という。)の当社株式の所有割合は、当連結会計年度末現在9.13%であります。」

    ベンチャーキャピタル等の所有割合は前連結会計年度末の9.16%から9.13%へ低下した。株式売却による需給・株価リスク及びIR活動による対応策は継続している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当社株式の所有割合は、当連結会計年度末現在9.16%であります。」

    ベンチャーキャピタル等の所有割合は前回開示の10.18%から9.16%へ低下した。売却による需給・株価リスク自体は継続している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の発行済株式総数に対するベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下「ベンチャーキャピタル等」という。)の当社株式の所有割合は、当事業年度末日現在10.18%であります。当社株式の株価推移によっては、ベンチャーキャピタル等が所有する株式の全部又は一部を売却する可能性が考えられ、その場合、株式市場における当社株式の需給バランスが短期的に損なわれ、当社株式の市場価格に影響を及ぼす可能性があります。」

    ベンチャーキャピタル等の所有割合を10.18%とし、保有株式の売却による短期的な需給悪化と株価影響を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「CLOMO導入社数とライセンス継続率の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CLOMO導入社数とライセンス継続率の拡大3回
  3. 2エンジニア採用・定着と開発体制の強化3回
  4. 3中小企業・公共法人・自治体・学校・海外への展開3回
  5. 4株式会社NTTドコモを中心とした販売協力の強化3回
  6. 5新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  7. 6成長投資を優先し当面は配当を行わない方針3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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