新事業の創出
FY2020に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- 2026-09-30前進その他開示
「また 2026 年 3 月には防災・防犯・見守りの機能を一つのアプリに統合した『ココダヨ Life』の提供を開始、『ココダヨ』と同じ特許技術をベースとし、転倒検知アラート、無移動検知アラート、防犯ブザーなどの機能を備えています。」
既に提供開始していた『ココダヨ Life』について、搭載機能と『ココダヨ』との技術的連続性を改めて示し、サービス拡張の実績を補足した。 - FY2026前進有価証券報告書
「加えて、2026年3月26日より防災・防犯・見守り機能および多言語に対応した新アプリ『ココダヨ Life』の提供を開始し、サービス拡充を図りました。」
既存の『ココダヨ』に加え、防災・防犯・見守り・多言語対応の新アプリ『ココダヨ Life』を2026年3月26日に提供開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ALM(アプリケーションライフサイクルマネジメント)については新規案件の受注獲得に至っております。」
新規ソリューション領域としてALMの案件受注を獲得した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、ERP領域についても、11月にSAPジャパン社とのリセール契約を締結し、体制構築を進めております。」
ERP領域でSAPジャパン社とのリセール契約を11月に締結し、新たなソリューション事業の提供体制を具体化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、新たな収益の確立に向けた新サービスの開発にも引き続き取り組んでおります。」
新たな収益源の確立に向けた新サービス開発を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、組込み開発に加え、企業の持つ資源である、「ヒト」、「モノ」、「カネ」、「情報」を一つのシステムで一元管理するERPの導入支援・運用コンサルティング業務を行っております。」
従来の組込み開発に加え、ERPの導入支援・運用コンサルティングを事業領域として明示し、新たなソリューション展開を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「本年7月に実装した、新規ユーザーの獲得とサービス向上を目的とした新機能「不審者情報通知機能」も寄与いたしました。」
ココダヨに新機能「不審者情報通知機能」を2022年7月に実装し、新規ユーザー獲得とサービス向上を図った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、IT・IoT技術の著しい進歩に追随し、新規サービスの開発や既存サービスの改良を図るべく、研究開発活動を推進しております。」
新規サービス開発・既存サービス改良のための研究開発を継続し、当連結会計年度の研究開発費は12百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらに10月25日には「FlexSim」の拡張機能として、AI×3Dシミュレーター「iPerfecta」の販売を開始しております。」
既存製品「FlexSim」の拡張機能としてAI×3Dシミュレーター「iPerfecta」の販売を開始し、新たな製品展開を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「6月には単身世帯(ひとり暮らし)向けの新サービス「ココダヨSOLO」をリリースし、App Store(iOS)およびGoogle Play(Android)にて提供を開始しております。」
ココダヨの新サービス「ココダヨSOLO」をリリースし、iOSおよびAndroid向けの提供を開始した。 - FY2020初出有価証券報告書
「独自の製造業向けIoTソリューションを開発し、製造業向けの販売力を活用して展開し、新たなビジネスモデル開拓に挑戦する」
IoTソリューションの開発・販売を新事業創出の具体的手段として示している。