ゼネテック(4492)・施策前進
システム受託開発の品質と顧客満足度の向上
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質・生産性向上による顧客満足・サービス品質向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「プロジェクト管理の徹底と、品質・生産性・技術力およびマネジメント力を向上するための社員育成を通じてコスト競争力を具備する体制を整備してまいります。また、顧客のシステムに対する要求水準が高まっており、要求の充足と顧客満足を実現するために、ISO9001(品質マネジメントシステム)を用いた品質の向上に努めております。」
品質向上を、プロジェクト管理、社員育成、コスト競争力、ISO9001の運用を組み合わせた体制整備として具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「一方、収益力の向上を図るため、派遣・準委任取引にかかわる人月単価の適正化、請負取引については見積り精度の向上および工数管理の徹底等の施策を引き続き実施しており、その効果もあってセグメント利益率は前年同期比で2.7%向上いたしました。」
人月単価の適正化、見積り精度の向上、工数管理の徹底を継続し、セグメント利益率が前年同期比2.7%向上した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「顧客満足度の継続的な向上に日々努める」こと、および「社員の健全で豊かな生活の実現に努める」ことを経営方針としております。」
顧客満足度の継続的向上を経営方針として掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「その高い開発力を維持し、さらなる品質向上のための活動を継続しております。また、IT活用による業務効率化とリスク管理を強化し、生産性の向上を図ってまいります。」
ソフトウェア・ハードウェア一体型の開発力を強みとして、品質維持・向上を継続する方針。