調達資金のサーバー投資・AI人材採用への充当
FY2020-Q3に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「投資活動による 資金の減少は、1,746,502千円 (前事業年度は 200,963千円の資金減 )となりました。主な内訳は、定期預金の預入による支出 2,100,000千円、本社移転に伴う内装設備工事及び自社利用サーバー購入等に係る有形固定資産の取得による支出 413,196千円、無形固定資産の取得による支出 163,414千円等であります。」
本社移転、内装設備、自社利用サーバー、無形固定資産への投資が進み、投資活動による支出は1,746,502千円となった。 - 2026-05-13前進決算
「投資活動による資金の減少は、1,746,502千円(前事業年度は200,963千円の資金減)となりました。主な内訳は、定期預金の預入による支出2,100,000千円、本社移転に伴う内装設備工事及び自社利用サーバー購入等に係る有形固定資産の取得による支出413,196千円、無形固定資産の取得による支出163,414千円等であります。」
本社移転、自社利用サーバー、無形固定資産等への投資を含む投資活動による支出が通期で1,746,502千円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、1,047,355千円(前年同期は133,779千円の資金減)となりました。主な内訳は、定期預金の預入による支出900,000千円、本社移転及び自社利用サーバー等の有形固定資産の取得による支出88,575千円、無形固定資産の取得による支出58,082千円等であります。」
本社移転、自社利用サーバー、有形・無形固定資産への投資を実施し、当中間期の投資活動による支出は1,047,355千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資等の総額は、129,531千円となっております。その主な内容は、レンタル資産「AI inside Cube」、自社サーバー設備の取得によるものであります。」
設備投資額は前事業年度の15,911千円から129,531千円へ増加し、AI inside Cubeのレンタル資産および自社サーバー設備への投資を実施した。 - FY2024設備投資額が減少し内容を継続有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資等の総額は、15,911千円となっております。その主な内容は、レンタル資産「AI inside Cube」、自社サーバー設備の取得によるものであります。」
サーバー設備およびAI inside Cubeのレンタル資産への投資を継続した一方、年間設備投資額は前事業年度の406,345千円から15,911千円へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資等の総額は、406,345千円となっております。その主な内容は、米国Omniscience社の最先端技術を取得、応用した「DX Suite」の機能強化256,850千円、レンタル資産「AI inside Cube」90,482千円の取得によるものであります。」
当事業年度に406,345千円の設備投資を実施し、DX Suite機能強化やAI inside Cubeのレンタル資産取得に充当した。 - FY2022前進有価証券報告書
「サーバー 300,000 221,018 増資資金 2020年4月 2023年3月」
増資資金によるサーバー投資計画について、総額300,000千円のうち221,018千円を既支払額として開示し、2023年3月の完了予定を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は174,990千円(前年同期は110,627千円の使用)となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出94,020千円、無形固定資産の取得による支出80,969千円であります。」
第2四半期累計期間に有形固定資産94,020千円、無形固定資産80,969千円を取得し、設備・ソフトウェア関連投資を継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この主な要因は、自社サーバ設備、レンタル資産等の有形固定資産が4,901千円増加、無形固定資産が24,701千円増加したこと及び投資その他の資産が87,890千円減少したことによるものであります。」
当第1四半期に自社サーバ設備・レンタル資産等の有形固定資産が4,901千円増加し、サーバー・顧客提供資産への投資が継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資等の総額は、197,427千円となっております。その主な内容は、オフィス附属設備4,045千円、自社サーバ設備等を含む工具、器具及び備品116,081千円、顧客に提供するレンタル資産「AI inside Cube」74,300千円の取得を行いました。」
自社サーバ設備等116,081千円、AI inside Cubeのレンタル資産74,300千円を含む年間設備投資197,427千円を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この主な要因は、関係会社株式が1,237,875千円増加したこと、自社サーバー設備を含む工具器具備品が38,755千円増加したこと、レンタル資産が38,103千円増加したことによるものであります。」
前事業年度末に比べ、自社サーバー設備を含む工具器具備品が38,755千円増加し、サーバー関連投資の継続が確認できる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この主な要因は、自社サーバー設備を含む工具器具備品が52,502千円増加したこと、レンタル資産が33,950千円増加したことによるものであります。」
自社サーバー設備を含む工具器具備品が52,502千円増加し、サーバー関連投資の実行が確認できる。 - FY2020前進有価証券報告書
「サーバ300,000千円、増資資金、2020年4月、2023年3月。」
増資資金を用いたサーバ投資について、総額3億円、2020年4月着手・2023年3月完了予定という具体的計画が示された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「⑥ 割当価額の総額:248,400千円 ⑧ 払込期日:2020年1月21日(火) ⑩ 資金の使途:設備資金としてサーバ購入費とその維持関連費、AIエンジニア等の採用費及び人件費に充当する予定であります。」
第三者割当増資の調達資金について、サーバー関連設備とAIエンジニア等の採用・人件費への充当予定を示している。