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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、売上高が増えた一方で営業利益は減少し、補助金収入などにより経常利益は増加、最終損益は赤字から黒字に転換しました。2027年3月期は、売上高523億円、営業利益5.23億円を見込んでいます。

読む価値
57注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
68.2
%(2027年3月期営業利益予想の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,747百万円前年比 +7.9%
営業利益310百万円前年比 -19.2%
経常利益487百万円前年比 +20.1%
純利益(親会社株主帰属)351百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益88.94円
売上高営業利益率6.5%
期末の財政状態
総資産6,808百万円
うち純資産 4,943 百万円自己資本比率 72.6%前期末比 +7.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+818
投資-1,746
財務-599
純増減-1,527

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,566百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,230百万円(前年比 +10.2%)
営業利益523百万円(前年比 +68.2%)
経常利益515百万円(前年比 +5.7%)
純利益362百万円(前年比 +3.0%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

DX Suiteの利用ライセンスが新規契約の獲得により3,203件へ増加し、AnyData・AI Growth Programの収益も計上された一方、人件費・研究開発費・新オフィス賃借料・広告宣伝費などが増加しました。補助金収入185,418千円も経常利益を押し上げました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4,328千円、本社移転費用 7,550千円
減価償却費218,927千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,999,950
期末自己株式数45,887
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高4,747百万円(前年比 +7.9%)
営業利益310百万円(前年比 -19.2%)
経常利益487百万円(前年比 +20.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益351百万円
1株当たり当期純利益88.94円
売上高営業利益率6.5%
自己資本比率当期末 72.6% / 前期末 65.2%
総資産6,808百万円
純資産4,943百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー818百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,746百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-599百万円
現金及び現金同等物期末残高3,566百万円
通期業績予想売上高 5,230百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 523百万円(前年比 +68.2%) / 経常利益 515百万円(前年比 +5.7%) / 純利益 362百万円(前年比 +3.0%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
減価償却費218,927千円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4,328千円、本社移転費用 7,550千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,999,950
期末自己株式数45,887
業績の増減要因DX Suiteの利用ライセンスが新規契約の獲得により3,203件へ増加し、AnyData・AI Growth Programの収益も計上された一方、人件費・研究開発費・新オフィス賃借料・広告宣伝費などが増加しました。補助金収入185,418千円も経常利益を押し上げました。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新規契約の獲得によりDX Suiteの利用ライセンスが3,203件に増加し、AnyDataやAI Growth Programの収益も計上されたため増加しました。営業利益は、のれん償却額の減少があったものの、人件費、研究開発費、新オフィス賃借料、広告宣伝費、Webサービス利用料などが増加したため減少しました。経常利益は補助金収入などの営業外収益が増加し、2027年3月期はDX Suiteの製品進化とLeapnet事業の本格立ち上げを進めるため増収増益を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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