AI inside(4488)・リスク短期借入金を600百万円返済直近の決算(2026-08-12)では「対処」
10億円の短期借入と財務上の特約
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-08-12。直近の記載は2026-08-12。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク291社が書いているテーマ・逆風295社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12対処決算
「この主な要因は、短期借入金が300,000千円、株式給付引当金が77,578千円減少したこと等によるものです。」
短期借入金が前事業年度末の10億円から7億円へ減少し、借入残高が一部縮小した。 - FY2026短期借入金を600百万円返済有価証券報告書
「財務活動による 資金の減少は、599,253千円 (前事業年度は 53,935千円の資金減 )となりました。主な内訳は、短期借入金の返済による支出 600,000千円 であります。」
10億円の短期借入に関する前回開示後、当事業年度に600,000千円の返済が実施された。残存借入や財務特約の全てが解消されたとは記載されていない。 - FY2026-H1借入契約の期間更新・借入残高維持有価証券報告書
「当社 三井住友銀行 10億円 2025年8月29日 2025年11月28日 無 (注)当中間会計期間末での借入残高は借入金額と同額です。」
10億円の短期借入について、借入実行日・返済日が更新された契約と中間期末の同額残高を開示している。インタレスト・カバレッジ・レシオ、2期連続赤字、債務超過に関する財務特約も継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社 三井住友銀行 10億円 2025年2月28日 2025年5月30日 無」
三井住友銀行から10億円を借り入れ、インタレスト・カバレッジ・レシオ1.0倍以下の禁止、2期連続赤字の禁止、債務超過の禁止という財務上の特約が付されている。