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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.1%増の1,190百万円、営業利益が83.7%増の183百万円となった。新規契約の獲得やコスト減少により、利益の伸びが売上高を大きく上回った。

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規模
83.7
前年同期比%(営業利益)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,190百万円前年比 +5.1%進捗 22.8%
営業利益183百万円前年比 +83.7%進捗 35.0%
経常利益180百万円前年比 +87.1%進捗 35.0%
純利益(親会社株主帰属)120百万円前年比 +59.4%進捗 33.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.32円
期末の財政状態
総資産6,640百万円
うち純資産 5,149 百万円自己資本比率 77.6%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,230百万円(前年比 +10.2%)
営業利益523百万円(前年比 +68.2%)
経常利益515百万円(前年比 +5.7%)
純利益362百万円(前年比 +3.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

「DX Suite」利用ライセンスが3,136件に増加し、営業活動による新規契約の獲得で売上高が増加した。売上原価は労務費・外注費の減少、販管費は株式報酬費用・福利厚生費等の減少が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年8月14日に普通株式13,200株、処分価額総額27,363,600円の自己株式処分を行うことを決議した。対象は取締役3名および従業員10名。
特別損益の内訳特別損益は発生していない
減価償却費47,661千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,999,950株
期末自己株式数23,290株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,190百万円(前年比 +5.1%)
営業利益183百万円(前年比 +83.7%)
経常利益180百万円(前年比 +87.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益120百万円(前年比 +59.4%)
1株当たり当期純利益30.32円
自己資本比率当期末 77.6 / 前期末 72.6
総資産6,640百万円
純資産5,149百万円
通期業績予想売上高 5,230百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 523百万円(前年比 +68.2%) / 経常利益 515百万円(前年比 +5.7%) / 純利益 362百万円(前年比 +3.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費47,661千円
特別損益の内訳特別損益は発生していない
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年8月14日に普通株式13,200株、処分価額総額27,363,600円の自己株式処分を行うことを決議した。対象は取締役3名および従業員10名。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,999,950株
期末自己株式数23,290株
業績の増減要因「DX Suite」利用ライセンスが3,136件に増加し、営業活動による新規契約の獲得で売上高が増加した。売上原価は労務費・外注費の減少、販管費は株式報酬費用・福利厚生費等の減少が寄与した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「DX Suite」利用ライセンスの増加と営業活動による新規契約の獲得で売上高を積み上げた。営業利益は、労務費・外注費、株式報酬費用、福利厚生費等の減少が寄与した一方、サーバー代、研究開発費、減価償却費等は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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