既存プラットフォームサービスの成長
FY2019に初出。23回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「マーケットプレイスサービス 787,966 869,915 レンタルスペーストータルプロデュースサービス 239,158 411,853」
マーケットプレイスサービス売上高は前年同期の787,966千円から869,915千円へ、レンタルスペーストータルプロデュースサービス売上高は239,158千円から411,853千円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、検索エンジンへの奏功効果の継続、掲載スペース数の増加により、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数は堅調に推移しております。」
検索エンジン施策の効果継続と掲載スペース数の増加により利用スペース数が堅調に推移した。マーケットプレイスサービス売上高も前年同期の690,101千円から787,966千円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「マーケットプレイスサービス(注)1 1,536,645 17.8」
2024年12月期のマーケットプレイスサービス売上高は1,536,645千円で前年同期比17.8%増となり、顧客基盤・掲載スペース数の増加を背景に既存マーケットプレイスの成長が継続している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「マーケットプレイスサービス(注) 562,036 690,101」
従来のプラットフォームサービスに相当するマーケットプレイスサービスの売上高は、前年同期の562,036千円から690,101千円へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「プラットフォームサービス 286,679 360,454」
プラットフォームサービスの売上高は、前年同期の286,679千円から360,454千円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「注力していた検索エンジンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数は堅調に推移すると共に利用スペースあたりのGMVはYonYで12.3%増加し、最終的にGMVはYonYで32.6%増加しました。」
検索エンジン施策の継続により、利用スペースあたりのGMVが前年同期比12.3%増加し、GMVが32.6%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年10月以降、注力していた検索エンジンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数、利用スペースあたりのGMV、GMVも前年対比で増加しました。」
検索エンジン施策の効果が継続し、利用スペース数、利用スペースあたりのGMV及びGMVが前年対比で増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年10月以降、注力していた検索エンジンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数、利用スペースあたりのGMV、GMVも前年対比で増加しました。」
検索エンジン施策の効果が継続し、利用スペース数、利用スペースあたりのGMV及びGMVが前年対比で増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、2022年10月以降、注力していた検索エンジンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数、利用スペースあたりのGMVも増加しました。」
検索エンジン施策の効果が継続し、利用スペース数と利用スペースあたりのGMVがともに増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年春以降、スペースシェアの普及とともに、競争環境が激化し、利用者獲得構造に変化が生じ、GMVにおける対前年成長には伸び悩みがみられましたが、2022年10月以降、対応策として注力していた検索エンジンへの施策効果が徐々に発現してきたことに伴い、当社のプラットフォームのGMVは第4四半期において、回復が見受けられ、前年同期を上回る水準で推移いたしました。」
競争環境と利用者獲得構造の変化によりGMVは伸び悩んだ一方、2022年10月以降に注力した検索エンジン施策の効果が発現し、第4四半期のGMVが前年同期を上回る水準まで回復した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数は堅調に推移しているものの、比較的小規模なスペースの利用が増加していることから、利用スペースあたりのGMVは減少し、最終的にGMVは前年同期比で微増にとどまっております。」
利用スペース数は堅調に推移している一方、比較的小規模なスペースの利用増加により利用スペース当たりGMVが減少しており、プラットフォーム成長の状況は継続的に確認されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは当第2四半期連結累計期間において、当社が営む法人向けソリューションサービスの新規営業活動の停止・規模縮小を決議し、当社グループの経営資源をプラットフォームサービスとシェアスペース運営サポートの拡大に注力する方針といたしました。」
法人向けソリューションの新規営業を縮小する一方、経営資源をプラットフォームサービスの拡大に振り向ける方針を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社の既存事業については、当社の主要KPIである利用スペース数の増加に注力した結果、ワークボックスの利用が増えたこと等に起因し、利用スペース数が対前年同期比で増加しました。」
主要KPIである利用スペース数の増加に注力した結果、ワークボックスの利用増加などにより利用スペース数が前年同期比で増加した。一方、利用スペース当たりGMVは減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、スペースシェアの先行者の強みである、業界有数の掲載数と蓄積してきたノウハウの2つを最大限生かし、さらなるプラットフォームの成長を推進します。」
掲載数と蓄積ノウハウを活用して既存プラットフォームを成長させる方向性を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「プラットフォームのGMVは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、少人数でのスペース利用(4名以下の利用)や多種多様な利用用途において利用件数が堅調に推移し、過去最高を達成いたしました。」
少人数利用や多様な利用用途で利用件数が堅調に推移し、プラットフォームGMVが過去最高を達成した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「プラットフォームのGMVは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、少人数でのスペース利用(4名以下の利用)やアプリ経由の予約が堅調に推移し、前四半期比で増加しました。」
少人数利用やアプリ経由予約が堅調に推移し、プラットフォームGMVが前四半期比で増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「スペースシェアリングの先行者の強みである、業界有数の掲載数と蓄積してきたノウハウの2つを最大限生かし、さらなるプラットフォームの成長を推進します。」
掲載数と蓄積ノウハウを活用し、既存プラットフォームの成長を推進する方針。