Komori
スペースマーケット(4487)・事実再掲

損益分岐点到達と黒字化

FY2019に初出。22回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-14。

22記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2022-Q2前進FY2023-Q3 – FY2025-H12020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
損益分岐点到達と各段階損益の黒字化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14再掲決算

    「利益面においては、中長期の成長を見据えた投資を積極的に実施したことにより、営業利益及びEBITDAは前年同期を下回る水準で推移しております。」

    営業利益及び経常利益は前年同期を下回ったものの、黒字を維持している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,385,162千円(前年同期比25.0%増)、営業利益は45,924千円(同39.5%減)、経常利益は58,886千円(同17.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は56,845千円(同31.5%減)となりました。」

    営業利益45,924千円、経常利益58,886千円となり、前年同期比では減少したものの、黒字を維持している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,108,397千円(前年同期比27.5%増)、営業利益は75,935千円(同367.1%増)、経常利益は71,618千円(同380.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は83,009千円(同198.8%増)となりました。」

    前年同期の営業利益16,256千円から75,935千円へ増加し、経常利益及び中間純利益も黒字を拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は1,970,070千円(前年同期比26.0%増)、営業利益は176,894千円(前年同期比73.9%増)、経常利益は177,169千円(前年同期比56.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は181,639千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失168,411千円)となりました。」

    2024年12月期は営業利益176,894千円、経常利益177,169千円、親会社株主に帰属する当期純利益181,639千円となり、前年の当期純損失から黒字に転じた。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は869,300千円(前年同期比30.2%増)、営業利益は16,256千円(前年同期は営業損失18,858千円)、経常利益は14,567千円(前年同期は経常損失17,745千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は27,776千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失21,370千円)となりました。」

    前年同期の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失から転じ、当中間連結会計期間は営業利益16,256千円、経常利益14,567千円及び親会社株主に帰属する中間純利益27,776千円となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は447,926千円(前年同期比30.3%増)、営業利益は37,960千円(同444.6%増)、経常利益は37,908千円(同461.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40,788千円(同1,577.3%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が増加し、第1四半期累計期間の黒字を拡大した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益は101,707千円(前年同期は営業損失114,098千円)、経常利益は113,200千円(前年同期は経常損失113,668千円)、信託型ストックオプション関連損失316,784千円を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は168,411千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失114,933千円)となりました。」

    営業利益101,707千円、経常利益113,200千円となり、前年の営業損失・経常損失から黒字に転じた。一方、信託型ストックオプション関連損失により当期純損失は168,411千円となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,052,490千円(前年同期比22.9%増)、営業利益は14,262千円(前年同四半期は△129,149千円の営業損失)、経常利益は15,636千円(前年同四半期は△128,748千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,290千円(前年同四半期は△128,061千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から転じ、第3四半期累計期間で各利益が黒字となった。
  9. FY2023-Q2累計赤字継続・前年同期比損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は667,435千円、営業損失は18,858千円、経常損失は17,745千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は21,370千円となりました。」

    第1四半期累計期間では黒字だった一方、第2四半期累計期間は営業損失18,858千円となった。ただし、前年同期の営業損失84,429千円からは損失が縮小している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は343,767千円(前年同期比13.1%増)、営業利益は6,970千円(前年同期は営業損失36,466千円)、経常利益は6,753千円(前年同期は経常損失36,727千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,431千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失35,143千円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から転じ、第1四半期累計期間で黒字となった。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業損失は114,098千円(前年同期は営業利益59,584千円)、経常損失は113,668千円(前年同期は経常利益65,772千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は114,933千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益38,614千円)となりました。」

    2021年12月期の営業利益59,584千円・親会社株主に帰属する当期純利益38,614千円から、2022年12月期は営業損失114,098千円・親会社株主に帰属する当期純損失114,933千円へ転じた。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失は129,149千円(前年同期は営業利益31,110千円)、経常損失は128,748千円(前年同期は経常利益35,045千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は128,061千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益19,505千円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から転じ、当第3四半期累計期間は営業損失129,149千円、経常損失128,748千円、親会社株主に帰属する四半期純損失128,061千円となった。第2四半期累計期間からも損失が拡大している。
  13. FY2022-Q2累計赤字継続・損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は571,860千円、営業損失は84,429千円、経常損失は85,216千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は84,604千円となりました。」

    2021年12月期の黒字から転じ、当第2四半期連結累計期間は営業損失84,429千円、経常損失85,216千円、親会社株主に帰属する四半期純損失84,604千円となった。
  14. FY2022-Q1四半期累計赤字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は303,945千円、営業損失は36,466千円、経常損失は36,727千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は35,143千円となりました。」

    2021年12月期の黒字から転じ、2022年第1四半期累計期間は営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,228,318千円、営業利益は59,584千円、経常利益は65,772千円、親会社株主に帰属する当期純利益は38,614千円となりました。」

    2021年12月期も営業利益59,584千円、経常利益65,772千円、親会社株主に帰属する当期純利益38,614千円となり、黒字を維持している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は813,595千円、営業利益は31,110千円、経常利益は35,045千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は19,505千円となりました。」

    第3四半期連結累計期間も営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。
  17. FY2021-Q2累計黒字継続・利益増加有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は503,734千円(前年同期比44.7%増)、営業利益は28,849千円(前年同期比434.6%増)、経常利益は32,748千円(前年同期比358.8%増)、四半期純利益は27,321千円(前年同期比875.7%増)となりました。」

    第2四半期累計期間も営業利益、経常利益、四半期純利益が黒字となり、前年同期から利益額が増加した。
  18. FY2021-Q1四半期累計黒字化への反転有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は263,711千円(前年同期比2.7%増)、営業利益は7,352千円(前年同期比88.1%減)、経常利益は11,065千円(前年同期比82.0%減)、四半期純利益は9,444千円(前年同期比81.3%減)となりました。」

    前年同期比で利益水準は大幅に低下したものの、当第1四半期累計期間は営業利益、経常利益及び四半期純利益が黒字となった。
  19. FY2020-Q3累計赤字化有価証券報告書

    「経常損失は31,844千円(前年同期は経常利益5,204千円)、四半期純損失は53,150千円(前年同期は四半期純利益3,485千円)となりました。」

    第7期第3四半期累計期間は経常損失31,844千円、四半期純損失53,150千円となり、前年同期の経常利益・四半期純利益から累計赤字に転じた。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は348,240千円、営業利益は5,396千円、経常利益は7,138千円、四半期純利益は2,800千円となりました。」

    第7期第2四半期累計期間も営業利益5,396千円、経常利益7,138千円、四半期純利益2,800千円となり、累計ベースで黒字を維持している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は256,824千円、営業利益は61,618千円、経常利益は61,492千円、四半期純利益は50,483千円となりました。」

    第6期の黒字化後も、第7期第1四半期に営業利益、経常利益及び四半期純利益が黒字となっている。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「第6期事業年度において、損益分岐点に到達し、営業損益以下の各段階損益が黒字化しました。」

    第6期に損益分岐点へ到達し、営業損益以下の各段階損益が黒字化したと記載している。
一緒に動いた変遷

「既存プラットフォームサービスの成長」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存プラットフォームサービスの成長7回
  3. 2長期借入金による資金調達6回
  4. 3株式会社スペースモールの完全子会社化とスペース運営支援の拡充6回
  5. 4GMV・利用スペース数重視の経営4回
  6. 5安定したキャッシュ・フローの定常的創出4回
  7. 6継続的な投資とマイナスの営業キャッシュ・フロー4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スペースマーケットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
損益分岐点到達と黒字化|スペースマーケット(4487)の変遷 | Komori