全社総取扱高の成長・最大化
FY2021に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「全社総取扱高 3,838 百万円 YonY + 18.5%」
2026年1月から6月の全社総取扱高を示し、成長目標に対する進捗を具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「その結果、全社総取扱高及び売上高はいずれも堅調に推移し、特に売上高の伸び率がマーケットプレイスGMVの伸び率を上回る成長を実現いたしました。」
全社総取扱高と売上高の堅調な推移を示し、売上高の伸び率がマーケットプレイスGMVを上回る成長を実現したとしている。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「全社総取扱高 1,965 百万円 YonY + 22.9%」
2026年1月から3月の全社総取扱高が1,965百万円となり、前年同期比22.9%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年12月期 6,007,789 5,593,413 114.2 48.9」
2024年12月期の全社総取扱高は6,007,789千円、GMVは5,593,413千円、利用スペース数は114.2千スペースとなり、全社総取扱高の成長・最大化に向けた測定可能な進捗を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年12月期 4,895,305 4,624,937 88.9 51.9」
全社総取扱高は4,895,305千円、GMVは4,624,937千円、利用スペース数は88.9千スペースとなり、2022年12月期から増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年10月以降、注力していた検索エンジンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数、利用スペースあたりのGMV、GMVも前年対比で増加しました。」
利用スペース数、利用スペースあたりのGMV及びGMVが前年対比で増加し、全社総取扱高の成長方針に関連するKPIの改善が記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年10月以降、注力していた検索エンジンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数、利用スペースあたりのGMV、GMVも前年対比で増加しました。」
利用スペース数、利用スペースあたりのGMV及びGMVが前年対比で増加し、全社総取扱高の成長方針に関連するKPIの改善が記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数、利用スペースあたりのGMVも増加しました。」
全社総取扱高の成長方針に関連して、利用スペース数と利用スペースあたりのGMVが増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年12月期 3,780,716 3,486,803 75.3 46.2」
全社総取扱高は3,780,716千円、GMVは3,486,803千円、利用スペース数は75.3千スペースとなり、2021年12月期から増加した。一方、利用スペースあたりGMVは46.2千円へ低下した。 - FY2022-Q3GMV伸び鈍化有価証券報告書
「利用スペースあたりのGMVは減少し、最終的にGMVは前年同期比で微増にとどまっております。」
全社総取扱高の成長方針を掲げる中、利用スペース当たりGMVの減少により、GMVは前年同期比で微増にとどまった。 - FY2022-Q2GMV想定未達有価証券報告書
「このような状況の中で、2022年度第2四半期までの当社業績は、主要KPIの構成要素である利用スペース数は堅調に推移しているものの、プラットフォーム上の1名利用の構成割合が増加し、スペースあたりのGMVが大きく低下して推移した結果、GMVが想定を下回って着地いたしました。」
全社総取扱高の中期的な成長方針を掲げる中、当第2四半期までのGMVは想定を下回って着地した。 - FY2021初出有価証券報告書
「このため、まずは中期的に全社総取扱高の成長をしっかりと実現していきたいと考えております。」
「スペースシェアをあたりまえに」というミッションの実現に向け、中期的に全社総取扱高を成長・最大化する方針を明示している。