スペースマーケット(4487)・リスク対処
スペースモールに係るのれんの減損リスク
FY2022に初出。11回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
11記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
のれん・耐用年数不確定無形資産の減損見積りリスク43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14対処決算
「のれん 417,671 394,108」
のれん残高は前連結会計年度末から減少している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「のれん 417,671 394,108」
のれんは前連結会計年度末の417,671千円から394,108千円へ減少し、償却が進行している。減損損失の発生は記載されていない。 - 2026-03-04顕在化株主総会
「当連結会計年度において、当社グループは以下の減損損失を計上しております。」
東京都江東区のレンタルスペースについて、建物附属設備等3,061千円の減損損失を計上したと記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「のれん 75,616 441,233」
3社の子会社化に伴いのれんが75,616千円から441,233千円へ大幅に増加した。のれんの減損リスクに関するエクスポージャーが拡大したことを示す数値変化である。 - FY2024のれん償却継続有価証券報告書
「のれん 97,221 75,616」
のれんの償却が継続し、のれん残高は前年の97,221千円から75,616千円へ減少した。減損損失の発生は記載されていない。 - FY2024-H1のれん償却継続有価証券報告書
「のれん 97,221 86,418」
のれんの償却が継続し、のれん残高は前連結会計年度末の97,221千円から86,418千円へ減少した。減損損失の発生は記載されていない。 - FY2024-Q1のれん償却継続有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における固定資産は337,160千円となり、前連結会計年度末に比べ3,434千円減少いたしました。これは主に、のれんの償却によるものです。」
のれんの償却が継続し、固定資産は前連結会計年度末から3,434千円減少した。減損損失の発生は記載されていない。 - FY2023のれん償却進行有価証券報告書
「のれん 118,825 97,221」
のれんは118,825千円から97,221千円へ減少し、7年間の定額法による償却が進行している。 - FY2023-Q3のれん償却進行有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における固定資産は294,283千円となり、前連結会計年度末に比べ24,385千円減少しました。これは主に、のれんの償却によるものであります。」
のれんの償却が進み、固定資産が前連結会計年度末から24,385千円減少した。 - FY2023-Q2のれん償却進行有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における固定資産は302,375千円となり、前連結会計年度末に比べ16,293千円減少いたしました。これは主に、のれんの償却によるものです。」
のれんの償却が進み、固定資産は前連結会計年度末から16,293千円減少し、のれん残高は118,825千円から108,023千円となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「主要な仮定は、当該子会社の事業計画における将来キャッシュ・フローの見積りに使用される物件数の拡大及び市場の成長率になります。なお、主要な仮定について、経営者は妥当と判断しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、前提とした状況が変化すれば減損損失が計上される可能性があります。」
スペースモールの事業計画における物件数の拡大や市場成長率を前提にのれんを評価しており、前提が変化すれば減損損失が計上される可能性を示している。のれん残高は118,825千円。