システムの安定性・サービスの安全性・健全性強化
FY2019に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて、安心・安全への取り組みを経営の重要課題と位置づけ、本人確認機能の導入や入退室時のスペース状態報告機能の実装など、利用者が安心して選べる環境整備を継続的に推進してまいりました。」
本人確認機能と、入退室時のスペース状態報告機能を実装し、安心して選べる環境整備を進めた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「突発的なアクセス増加にも耐えられるようなサーバー設備の強化や、そのための人員確保、教育・研修などを継続的に行ってまいります。」
サーバー設備、人員確保、教育・研修等によるシステム安定性・サービス安全性の強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「チャットシステムを活用したODR(注1)サービス、IoT機器メーカーとの提携によるスマートロック(注2)や遠隔型の監視カメラ導入、eKYC(注3)によるホスト及びゲストの本人確認など、付加価値の提供と安全かつ安心なスペースの貸し借りの後押しをしています。」
スマートロック、遠隔型監視カメラ、eKYC、ODRなど、安心・安全に関する付加機能の範囲を具体的に拡充している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、当社は、損害保険ジャパン株式会社と第一東京弁護士会と連携し、ゲストとホスト向けの専用保険にオンライン上で紛争解決手続きができるODR(注)サービスを追加しました。これにより利用規約違反についての見解の相違、シェアスペースの利用で発生するトラブルに対して、中立的な立場で弁護士が解決案を提示しながら、解決を図っていくことが期待されます。」
損害保険会社・弁護士会と連携し、専用保険にオンライン紛争解決手続きであるODRサービスを追加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「スペースごとに講じられている感染症対策内容の検索利便性を向上させるプロダクトのアップデートを行っております。」
感染症対策内容の検索利便性を向上させるプロダクト更新を行い、安全な利用環境に関する機能を具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「さらには、デジタル身分証アプリを導入し、本人確認の機能を強化するアップデートを行うなど、シェアリングエコノミーの健全な成長に貢献するとともに、スペースシェアをより安心・安全にご利用いただける環境を整える開発を行っております。」
デジタル身分証アプリを導入し、本人確認機能を強化するアップデートを実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「さらには、シェアリングエコノミーの健全な成長に貢献するとともに、スペースシェアリングをより安心・安全にご利用いただけるよう、加害者が特定できなくとも被害者であるホスト・ゲストが自ら保険金請求できる被害者補償型の専用保険を導入しました。」
感染症対策ガイドラインの策定・対策に加え、被害者補償型の専用保険を導入し、スペース利用の安心・安全に関する具体的な施策を追加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルスの世界的な流行を受け、スペースシェアリングのプラットフォームとして感染症拡大防止を目的とした感染症対策ガイドラインを策定し、ゲストが安心してスペースを利用できるための対策を講じております。」
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、感染症対策ガイドラインを策定し、ゲストが安心して利用できる対策を講じた。 - FY2019初出有価証券報告書
「突発的なアクセス増加にも耐えられるようなサーバー設備の強化や、そのための人員確保、教育・研修などを継続的に行ってまいります。」
サーバー設備、人員、教育・研修、認証制度等を通じてシステム安定性とサービス安全性を強化する。