継続的な投資とマイナスの営業キャッシュ・フロー
FY2019に初出。13回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14対処決算
「当中間連結会計期間における営業活動の結果、獲得した資金は215,941千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは収入となっているが、その主因について未収入金の減少と説明している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動の結果、獲得した資金は215,941千円となりました。これは主に未収入金が413,873千円減少したことによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の73,106千円から215,941千円へ改善した。ただし、未収入金の減少が主因である。 - FY2025-H1営業CFの縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動の結果、獲得した資金は73,106千円となりました。これは主に未収入金が269,512千円減少したことを主要因としております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは73,106千円の収入となったが、前年同期の237,505千円から縮小した。未収入金の減少が主要因と説明している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは381,554千円の収入(前連結会計年度は215,116千円の収入)となりました。これは主に、当連結会計年度においては、取扱高の増加により営業利益が176,894千円となるとともに、未払金の増加114,512千円によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローが381,554千円の収入となり、前年の215,116千円の収入から増加した。営業利益の計上と取扱高増加が主な要因として記載されている。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動の結果、獲得した資金は237,505千円となりました。これは主に未収入金が375,878千円減少したことを主要因としております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは237,505千円の収入となり、前年同期の136,078千円の収入を上回った。ただし、主因は未収入金の減少と説明している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは215,116千円の収入(前連結会計年度は159,191千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが215,116千円の収入に改善したが、信託型ストックオプション関連損失の引当計上が主因の一つと説明している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、獲得した資金は136,078千円となりました。これは主に未収入金が119,346千円減少したことを主要因としております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の85,899千円の支出から136,078千円の収入へ改善したが、未収入金の減少が主因である。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは159,191千円の支出(前連結会計年度は85,866千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年のプラス85,866千円からマイナス159,191千円へ転じ、継続的なキャッシュ創出に関するリスクが年度実績として現れた。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、使用した資金は85,899千円となりました。」
2021年12月期の営業活動によるキャッシュ・フロー85,866千円のプラスから転じ、当第2四半期連結累計期間は85,899千円のマイナスとなった。継続的なキャッシュ創出に関するリスクが実績として現れている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は、85,866千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが85,866千円のプラスとなり、前期までのマイナス状態から改善している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動の結果、使用した資金は12,506千円(前年同期は47,872千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期のプラス47,872千円からマイナス12,506千円に転じ、継続的なキャッシュ創出に関するリスクが再び実績として現れた。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動の結果得た資金は、47,872千円となりました。これは税引前四半期純利益を7,138千円計上したこと及び未収入金が297,977千円減少したことを主要因としております。」
第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローは47,872千円のプラスとなり、前期のマイナス状態から当該期間では改善した。一方、未収入金の減少が主要因とされている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「営業キャッシュ・フローについては、第5期事業年度が278,964千円のマイナスであったのに対し、第6期事業年度は75,042千円のマイナスとなっており、キャッシュ・フローの定常的な創出能力について改善は進んでいるものの、未だマイナスの状況が継続しております。」
営業キャッシュ・フローは第6期もマイナスであり、継続的な投資と合わせてリスクとして開示している。