スペースマーケット(4487)・リスク再掲
外部検索エンジンへの依存
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2023。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「このようなリスクを踏まえ、当社グループは外部検索エンジンにおける検索結果及びユーザー流入数を継続的にモニタリングし、検索エンジンの表示方針の変更に適時に対応できるよう努めております。」
外部検索エンジンへの依存と、検索結果・流入数のモニタリングによる対応方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、2022年10月以降、注力していた検索エンジンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数、利用スペースあたりのGMV、GMVも前年対比で増加しました。」
検索エンジン施策の効果が継続し、主要KPIの増加につながったと記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「2022年10月以降、注力していた検索エンジンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数、利用スペースあたりのGMVも増加しました。」
検索エンジン施策の効果が継続し、利用スペース数と利用スペースあたりのGMVの増加につながったと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年10月以降、対応策として注力していた検索エンジンへの施策効果が徐々に発現してきたことに伴い、当社のプラットフォームのGMVは第4四半期において、回復が見受けられ、前年同期を上回る水準で推移いたしました。」
検索エンジンへの施策効果が2022年10月以降に徐々に発現し、第4四半期のプラットフォームGMVが前年同期を上回る水準となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「将来を見据え、検索エンジンへの対応の強化や認知度向上のためのWeb広告の投資、新規事業への投資にも引き続き注力しております。」
検索エンジンへの対応を強化し、Web広告による認知度向上にも投資するとしており、外部検索エンジンへの依存に対する対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは外部検索エンジンにおける検索結果及びユーザー流入数を継続的にモニタリングし、検索エンジンの表示方針の変更に適時に対応できるよう努めております。」
検索結果とユーザー流入数を継続的に監視し、検索エンジン方針変更への対応を進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「検索エンジンの運営者が検索結果を表示するロジックを変更するなどして、それまで有効であったSEO対策が機能しなくなった場合には、当社における集客力が低下し、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
SEO等への依存と検索エンジンのロジック変更による集客力低下を記載している。