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メドレー(4480)・方針前進

成長投資を優先し、配当は未定とする株主還元方針

FY2019に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-13。

14記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY2022再掲FY20232020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 72026
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事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、2025年11月14日の取締役会の決議に基づき、自己株式862,200株を1,709百万円で取得しております。」

    無配・成長投資優先の方針を維持する中、自己株式862,200株を1,709百万円で取得した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「当第1四半期連結累計期間において、2025年11月14日開催の取締役会に基づき、自己株式862,200株を1,709百万円で取得しております。」

    成長投資優先・無配方針のもと、自己株式取得の実績を追加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は1,979,100株、5,326百万円となりました。」

    無配・成長投資優先の方針を維持する一方、2025年中に自己株式1,979,100株を5,326百万円で取得した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、2025年2月14日及び2025年3月10日開催の取締役会に基づき、自己株式602,200株を1,779百万円で取得しております。」

    無配・成長投資優先の方針を維持する中、自己株式602,200株を1,779百万円で取得した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「このことから創業以来配当は実施していません。将来的には、各期の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案したうえで株主の皆様に対して利益還元策を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその時期等については未定です。さらに、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応や資本政策及び株主の皆様に対する利益還元策の一つとして、自己株式の取得も適宜実施していく方針であります。」

    無配及び成長投資優先の方針と、自己株式取得を適宜実施する方針を継続している。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「このことから創業以来配当は実施していません。将来的には、各期の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案したうえで株主の皆様に対して利益還元策を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその時期等については未定です。さらに、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応や資本政策及び株主の皆様に対する利益還元策の一つとして、自己株式の取得も適宜実施していく方針であります。」

    無配と成長投資優先の方針を維持しつつ、自己株式取得について従来の「検討」から「適宜実施していく方針」へ表現が強まった。
  7. FY2021達成有価証券報告書

    「2021年11月12日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得は、2021年12月15日の取得をもって終了いたしました。」

    従来検討方針だった自己株式取得について、600,000株、取得価額総額1,763,973千円の取得を完了した。配当を実施しない方針と、成長投資を優先する方針は維持している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年11月12日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。」

    従来は自己株式取得を検討するとしていたが、株価の変化への機動的対応及び株主還元を目的に、自己株式600,000株、取得価額総額18億円を上限とし、2021年11月15日から12月30日まで取得する決議を行った。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「このことから創業以来配当は実施していません。将来的には、各期の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案したうえで株主の皆様に対して利益還元策を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその時期等については未定です。さらに、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応や資本政策及び株主の皆様に対する利益還元策の一つとして、自己株式の取得も適宜検討してまいります。」

    成長投資を優先し無配とする方針を維持しつつ、自己株式取得を利益還元策の一つとして検討対象に加えている。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「現在、当社グループは引き続き成長過程にあると考えており、持続的成長に向けた積極的な投資に資本を充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると判断しております。このことから創業以来配当は実施していません。」

    将来の利益還元策は方針として示すものの、配当実施の可能性及び時期は未定としている。
一緒に動いた変遷

「売上高の最大化による長期フリーキャッシュ・フローと企業価値の向上」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高の最大化による長期フリーキャッシュ・フローと企業価値の向上7回
  3. 2顧客数の最大化とARPUの継続改善7回
  4. 3オンプレミス型からクラウド型SaaSへの移行7回
  5. 4予約・診療・会計を一体化したクラウド診療支援7回
  6. 5ジョブメドレーの顧客基盤・求人案件の拡大7回
  7. 6CLINICS利用医療機関数の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メドレーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の配当で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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