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メドレー(4480)・リスク前進直近の発生事実(2026-10-15)では「顕在化」

個人情報・機密情報の流出リスクへの対応

FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019対処FY2020再掲FY2021 – FY2022前進FY2023 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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機密・個人情報漏洩リスク1035社が書いているテーマ・逆風1047社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15顕在化発生事実

    「当社が提供する医療機関業務支援システム「@link(アットリンク)」、患者向けアプリ「アットリンクアプリ」及び周辺サービス(以下「アットリンク等」といいます。)のシステムに対する第三者による不正アクセスを確認いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」

    @link等への第三者による不正アクセスを確認し、登録された患者等の個人情報が外部に漏えいした可能性を開示した。漏えいの有無及び範囲は調査中である。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループでは「CLINICS」、「MEDIXS」、「MALL」、「DENTIS」及び「@link」についてISMS国際認証を取得しており、その他機密情報の外部への不正な流出を防止するため、情報の取扱いに関する社員教育、セキュリティシステムの改善、情報へのアクセス管理等、内部管理体制の強化に積極的に取り組むとともに、万が一事故及びその予兆が発生した際の報告及び対応フローを整備しております。」

    ISMS国際認証の対象サービスをCLINICS、MEDIXS、MALL、DENTIS、@linkへ明示し、社員教育、セキュリティ改善、アクセス管理、事故・予兆時の報告対応フローを継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは「CLINICS」、「Pharms」及び「Dentis」についてISMS国際認証を取得しており、その他機密情報の外部への不正な流出を防止するため、情報の取扱いに関する社員教育、セキュリティシステムの改善、情報へのアクセス管理等、内部管理体制の強化に積極的に取り組むとともに、万が一事故及びその予兆が発生した際の報告及び対応フローを整備しております。」

    既存のISMS認証、教育、セキュリティ改善、アクセス管理に加え、事故・予兆発生時の報告及び対応フローを整備したと記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループではCLINICS、Pharms及びDentisについてISMS国際認証を取得しており、その他機密情報の外部への不正な流出を防止するため、情報の取扱いに関する社員教育、セキュリティシステムの改善、情報へのアクセス管理等、内部管理体制の強化に積極的に取り組んでおります。」

    ISMS認証、社員教育、セキュリティシステム改善、アクセス管理による情報流出対策を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループではCLINICS、Dentis及びPharmsについてISMS国際認証を取得しており、その他機密情報の外部への不正な流出を防止するため、情報の取扱いに関する社員教育、セキュリティシステムの改善、情報へのアクセス管理等、内部管理体制の強化に積極的に取り組んでおります。」

    CLINICS、Dentis、PharmsのISMS認証、社員教育、セキュリティシステム改善、アクセス管理による対応を継続している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループではCLINICS、Dentis及びPharmsについてISMS国際認証を取得しており、その他機密情報の外部への不正な流出を防止するため、情報の取扱いに関する社員教育、セキュリティシステムの改善、情報へのアクセス管理等、内部管理体制の強化に積極的に取り組んでおります。」

    複数サービスでのISMS認証取得、社員教育、セキュリティシステム改善、アクセス管理を記載し、対応策を拡充している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「個人情報やインサイダー情報等の機密情報について、社内規程の厳格な運用、定期的かつ継続的な社内研修の実施、セキュリティシステムの整備、及び各種セキュリティ認証の取得等により、情報管理体制の強化徹底を図ってまいります」

    CLINICSについて2018年にISMS国際認証を取得した一方、故意・過失や第三者攻撃による情報流出・消失の可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高の最大化による長期フリーキャッシュ・フローと企業価値の向上」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高の最大化による長期フリーキャッシュ・フローと企業価値の向上3回
  3. 2顧客数の最大化とARPUの継続改善3回
  4. 3ジョブメドレーの顧客基盤・求人案件の拡大3回
  5. 4CLINICS利用医療機関数の拡大3回
  6. 5多様な人材の採用と組織力の強化3回
  7. 6システムの安定稼働と継続的な強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メドレーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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