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メドレー(4480)・施策前進

パシフィックシステム子会社化による中小病院向け電子カルテ市場への参入

FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY20252021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は2025年9月に株式会社パシフィックメディカルを吸収合併しております。」

    MALLを展開するパシフィックメディカルについて、子会社化後の事業統合を2025年9月に実施した。MALLは利用継続率99%とされ、顧客基盤活用、オンライン診療連携、MINETとの提携による電子カルテ普及方針を継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アクシスルートホールディングス株式会社、株式会社アクシス及びアクシスイノベーション株式会社においては、2025年1月31日の子会社化以降、順調に早期シナジーの創出に向けた取り組みが進行しています。当社は、今般、シナジーの最大化をはじめ、当社グループの成長を一層加速させることを目的とし、本合併②を行うことといたしました。」

    アクシスルートHD等の子会社化後、シナジー最大化を目的とする吸収合併を2025年9月1日に実施する計画を決議した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「同社の電子カルテは、低コスト及び高機能性の双方を実現しているため、利用継続率は99%を誇り、高い顧客満足度を得ております。当社グループでは、当社グループが従前から有している顧客基盤を活用した病院向け電子カルテのシェアの拡大、及び、オンライン診療システムとの連携及び医療・介護・在宅連携を促進するグループ法人向けシステム「MINET」の提携等を進め、病院向け電子カルテの普及及び医療介護連携の強化に取り組んでおります。」

    MALLの利用継続率を99%と開示し、顧客基盤活用、オンライン診療連携、MINET提携による病院向け電子カルテ普及・医療介護連携を進めている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「株式会社パシフィックメディカルの電子カルテは、低コスト及び高機能性の双方を実現しているため、過去17年間の利用継続率は98%を誇り、高い顧客満足度を得ております。」

    パシフィックメディカルの子会社化後、MALLを医療プラットフォームに組み込み、低コスト・高機能、17年間の利用継続率98%という特徴をもつ中小病院向け電子カルテの普及・連携方針を具体化している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年1月に中小病院向けの電子カルテ「MALL」の開発及び提供を行う株式会社パシフィックメディカルを連結子会社化した結果、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比39.1%増の7,808件に至っております。」

    パシフィックメディカルの子会社化後、MALLを含む医療プラットフォームの利用医療機関数が7,808件に増加した。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年1月に中小病院向けの電子カルテ「MALL」の開発及び提供を行う株式会社パシフィックメディカルを連結子会社化した結果、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比125.3%増の7,033件に至っております。」

    パシフィックメディカルの子会社化後、MALLを含む医療プラットフォームの利用医療機関数が7,033件に増加した。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「今般のパシフィックシステム社の子会社化は、病院向け電子カルテ市場への参入を目的としております。今後、両社は、当社の顧客基盤を活用した病院向け電子カルテのシェアの拡大、及びオンライン診療システムとの連携等のシナジーを積極的に創出することで、医療ヘルスケア業界のデジタル活用を加速させていきます。」

    2021年1月4日に議決権80%を取得し、低コスト・高機能な中小病院向け電子カルテ、顧客基盤、オンライン診療との連携を通じた市場参入を記載している。取得対価は792百万円である。
一緒に動いた変遷

「売上高の最大化による長期フリーキャッシュ・フローと企業価値の向上」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1売上高の最大化による長期フリーキャッシュ・フローと企業価値の向上6回
  3. 2顧客数の最大化とARPUの継続改善6回
  4. 3オンプレミス型からクラウド型SaaSへの移行6回
  5. 4予約・診療・会計を一体化したクラウド診療支援6回
  6. 5ジョブメドレーの顧客基盤・求人案件の拡大6回
  7. 6CLINICS利用医療機関数の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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