新規顧客獲得・製品開発・運用支援への資金充当
FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は、2,829百万円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出2,017百万円によるものです。」
製品・システム等への投資を継続し、無形固定資産の取得に2,017百万円、連結範囲変更を伴う子会社株式取得に328百万円を支出した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は、2,479百万円となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出2,070百万円によるものです。」
製品・システム等への投資として、当中間連結会計期間に無形固定資産の取得へ2,070百万円を支出した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにおける主な資金需要は、当社グループの業容拡大を企図した、M&Aや戦略的投融資のほか、研究開発活動や営業活動にかかる人件費や広告宣伝費です。これらの資金需要に対しては、主に自己資金を充当することを基本としております。」
M&A・戦略的投融資、研究開発、人件費、広告宣伝費を主要な資金需要として明示し、当期にはpasture事業の取得等に資金を支出している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は、1,048百万円となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出537百万円及び有形固定資産の取得による支出490百万円によるものです。」
成長投資・M&A関連の資金支出について、当第2四半期連結累計期間に子会社株式取得537百万円および有形固定資産取得490百万円を支出したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △692,386」
当第2四半期連結累計期間において、子会社株式の取得に692百万円を支出したことを記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は3,180百万円(前連結会計年度は1,306百万円)となりました。これは主に、子会社株式の取得による支出2,173百万円によるものです。」
資金使途として拡大していたM&A・投資について、当期に子会社株式取得のため2,173百万円を支出したことを記載している。 - FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「⑨資金の使途 1. 買収、出資、事業立ち上げ等の投資費用 2. セールス・マーケティング活動に係る広告宣伝費・販売促進費及び人件費 3. サーバー関連費用及びカスタマーサポートに係る人件費」
従来の顧客獲得、製品開発、サーバー・サポート関連の用途に加え、買収、出資、事業立ち上げ等の投資費用を資金使途に含めている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「資金の用途 ①新規顧客獲得のためのセールス・マーケティング活動に関わる広告宣伝費・販売促進費及び人件費、②製品開発に関わるエンジニアの人件費等の研究開発費、③サーバーメンテナンス及びカスタマーサポートに関わる人件費に充当する予定であります。」
上場関連の資金を、顧客獲得、製品開発、サーバー保守および顧客サポートに充当する予定としている。