他社ソフトウェア・サービスとの連携強化
FY2020-Q2に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-28初出経営計画
「380本を超えるPublic APIのアセットとMCP(1)サーバーにより、AIエコシステムにおける圧倒的なアクセシビリティを確立」
freee-mcpおよび380本超のPublic APIを通じ、AIエコシステムでのユースケース創出とDone for You体験への接続を新たな施策として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、パブリックAPIの対応領域を継続的に拡大させ、その本数は380本以上まで拡充させました。さらに、2026年3月には「freee-mcp」を公開し、AIエージェントがMCPを経由してAPIをコールすることで業務の自動化を実現できる仕組みが構築されています。」
パブリックAPIを380本以上に拡充し、2026年3月にはfreee-mcpを公開した。外部ソフトウェア連携に加えてAIエージェントによるAPI利用へ進展している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「freee人事労務」と「freeeサイン」との機能連携も拡充いたしました。」
サービス間連携について、freee人事労務とfreeeサインの機能連携を拡充した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「NINJA SIGN by freee」をよりグループ一体となって推進すべく、freeeアカウントを使用してログインが可能になったほか」
NINJA SIGN by freeeについて、freeeアカウントによるログイン機能を追加し、グループサービスとの接続を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「統合型クラウドERPの更なる進化に向け「freee会計」と「NINJA SIGN by freee」の機能連携のリリース」
他社サービスとの連携について、NINJA SIGN by freeeとの機能連携をリリースした。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年6月末時点における「freeeアプリストア」における掲載アプリ数は、前連結会計年度末比1.4倍の108件に拡大しました。」
オープン・エコシステムの具体的な規模が、掲載アプリ108件、前期末比1.4倍まで拡大している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、顧客価値向上に向けて、主要サービスである「クラウド会計ソフトfreee」及び「人事労務freee」の機能改善に向けた開発投資を実施すると共に、APIを活用した他社ソフトウェア・サービスや金融機関との連携を強化したほか、「クラウド会計ソフトfreee」と「freeeカード」の同時申し込みを開始する等の取り組みを行いました。」
APIを活用した他社ソフトウェア・サービスおよび金融機関との連携強化を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、顧客価値向上に向けて、主要サービスである「クラウド会計ソフトfreee」及び「人事労務freee」の機能改善に向けた開発投資を実施すると共に、「会社設立freee」のモバイルアプリをリリースしたほか、APIを活用した他社ソフトウェア・サービスや金融機関との連携を強化しました。」
APIを活用した他社ソフトウェア・サービスおよび金融機関との連携強化を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、2013年10月に日本国内の会計ソフト業界では初めてパブリックAPIを公開して以来、クラウドとAPIを活用したオープン・エコシステムの構築を進めております。2020年6月末時点における「freeeアプリストア」における掲載アプリ数は、前連結会計年度末比2.1倍の75件に拡大しました。」
オープンプラットフォームを継続的に拡充し、アプリストア掲載アプリ数が75件、前期末比2.1倍に達した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「他社ソフトウェア・サービスとの連携を強化しました。」
外部ソフトウェア・サービスとの連携強化を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「他社ソフトウェア・サービスとの連携を強化しました。」
自社サービス単体の機能改善に加え、外部ソフトウェア・サービスとの接続性を高める施策を記載している。