先行投資効果が期待どおり実現しないリスク
FY2020に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「調整後営業利益は1,456百万円(前年同期は調整後営業損失4,337百万円)となりました。」
先行投資を継続する事業モデルにおいて、当中間連結会計期間は調整後営業利益を計上し、前年同期の調整後営業損失から改善した。なお、営業活動によるキャッシュ・フローは1,926百万円の支出となっている。 - FY2024黒字化見込みとNRRによる管理を追加有価証券報告書
「今後も、収益性の向上に努めながら先行的な投資を継続する方針であるものの、2025年6月期においては、高水準な売上高成長を維持しつつ、開発費用やユーザーの獲得費用等の対売上高比率を改善させ調整後営業利益(注1)で黒字化を見込んでおります。」
先行投資継続と投資効果未達のリスクを残しつつ、2025年6月期の調整後営業利益黒字化およびLTV/CAC・NRRによる投資効率管理を明示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
先行投資効果が期待どおり実現しないリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
先行投資効果が期待どおり実現しないリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
先行投資効果が期待どおり実現しないリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
先行投資効果が期待どおり実現しないリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
先行投資効果が期待どおり実現しないリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
先行投資効果が期待どおり実現しないリスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も、収益性の向上に努めながらも、先行的な投資を継続する方針です。」
研究開発費・広告宣伝費を先行投入し、短期的には赤字が先行する事業モデルと、投資効果が実現しないリスクを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループが運営する事業は、先行的に研究開発費及び広告宣伝費を投下し、サービス開発とユーザー獲得を進めることが必要なものであり、当社グループは、創業以来赤字を継続しております。」
研究開発費・広告宣伝費を先行投入する事業モデルであり、投資が想定どおりの成果につながらない可能性を記載している。