営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化・現金残高減少
FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
BASEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は2,831百万円(前年同期は2,099百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの使用額が前年同期の2,099百万円から2,831百万円へ拡大した。現金及び現金同等物も前期末から8,366百万円減少している。 - 2026-05-12悪化決算
「これは主に、現金及び預金が3,019百万円、未収入金が1,768百万円減少したことによるものであります。」
第1四半期末の現金及び預金が前連結会計年度末から3,019百万円減少している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は2,099百万円(前年同期は521百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの使用額が前年同期の521百万円から2,099百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も前期末から6,496百万円減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は3,657百万円(前年同期は80百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の80百万円の使用から3,657百万円の獲得へ転換し、現金及び現金同等物も3,502百万円増加した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は521百万円(前年同期は585百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは依然として521百万円の使用だが、前年同期の585百万円から使用額が縮小した。現金及び現金同等物は前期末から525百万円減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が522百万円、未収入金が1,337百万円増加したことによるものであります。」
当第1四半期末の現金及び預金は前期末から522百万円増加した。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2023対処有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は80百万円(前年同期は1,706百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは依然として使用超過だが、赤字幅は1,706百万円から80百万円へ大幅に縮小した。現金及び現金同等物の減少も117百万円にとどまった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これは主に、未収入金が4,095百万円増加した一方で、現金及び預金が1,313百万円減少したことによるものであります。」
当第3四半期末の現金及び預金は前期末から1,313百万円減少して21,031百万円となった。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動によるキャッシュ・フローの増減は開示されていない。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は585百万円(前年同期は2,245百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは依然として585百万円の使用だが、前年同期の2,245百万円の使用から赤字幅が縮小した。現金及び現金同等物は期初から621百万円減少している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これは主に、未収入金が853百万円増加した一方で、現金及び預金が897百万円減少したことによるものであります。」
当第1四半期末の現金及び預金は前期末から897百万円減少して21,447百万円となった。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動によるキャッシュ・フローの増減は示されていない。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は29,781百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,209百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が2,593百万円減少したことによるものであります。」
現金及び預金が前期末から2,593百万円減少し、総資産も2,209百万円減少した。第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は2,245百万円(前年同期は756百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の756百万円の獲得から2,245百万円の使用へ転じ、現金及び現金同等物も前連結会計年度末から2,259百万円減少して21,794百万円となった。