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BASE(4477)・事実悪化

営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化・現金残高減少

FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業活動によるキャッシュ・フロー減少に伴う現金残高変動266社が書いているテーマ・逆風112社・追い風123社

BASEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの277件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は2,831百万円(前年同期は2,099百万円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの使用額が前年同期の2,099百万円から2,831百万円へ拡大した。現金及び現金同等物も前期末から8,366百万円減少している。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「これは主に、現金及び預金が3,019百万円、未収入金が1,768百万円減少したことによるものであります。」

    第1四半期末の現金及び預金が前連結会計年度末から3,019百万円減少している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は2,099百万円(前年同期は521百万円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの使用額が前年同期の521百万円から2,099百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も前期末から6,496百万円減少した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は3,657百万円(前年同期は80百万円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の80百万円の使用から3,657百万円の獲得へ転換し、現金及び現金同等物も3,502百万円増加した。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は521百万円(前年同期は585百万円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは依然として521百万円の使用だが、前年同期の585百万円から使用額が縮小した。現金及び現金同等物は前期末から525百万円減少した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が522百万円、未収入金が1,337百万円増加したことによるものであります。」

    当第1四半期末の現金及び預金は前期末から522百万円増加した。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は80百万円(前年同期は1,706百万円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは依然として使用超過だが、赤字幅は1,706百万円から80百万円へ大幅に縮小した。現金及び現金同等物の減少も117百万円にとどまった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、未収入金が4,095百万円増加した一方で、現金及び預金が1,313百万円減少したことによるものであります。」

    当第3四半期末の現金及び預金は前期末から1,313百万円減少して21,031百万円となった。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動によるキャッシュ・フローの増減は開示されていない。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は585百万円(前年同期は2,245百万円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは依然として585百万円の使用だが、前年同期の2,245百万円の使用から赤字幅が縮小した。現金及び現金同等物は期初から621百万円減少している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これは主に、未収入金が853百万円増加した一方で、現金及び預金が897百万円減少したことによるものであります。」

    当第1四半期末の現金及び預金は前期末から897百万円減少して21,447百万円となった。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動によるキャッシュ・フローの増減は示されていない。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は29,781百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,209百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が2,593百万円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金が前期末から2,593百万円減少し、総資産も2,209百万円減少した。第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  12. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は2,245百万円(前年同期は756百万円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の756百万円の獲得から2,245百万円の使用へ転じ、現金及び現金同等物も前連結会計年度末から2,259百万円減少して21,794百万円となった。
一緒に動いた変遷

「売上成長下での営業・経常・純損失計上」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長下での営業・経常・純損失計上6回
  3. 2損失計上に伴う純資産・自己資本基盤の低下6回
  4. 3BASE事業を中心としたセグメント収益構造6回
  5. 4チャージバック引当金の計上6回
  6. 5BASEのショップ基盤・流通総額の拡大5回
  7. 6PAY.JPの加盟店向けサービス拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BASEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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