Komori
BASE(4477)・事実対処

損失計上に伴う純資産・自己資本基盤の低下

FY2019-Q3に初出。22回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q1悪化FY2021-Q2 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY20242019: 12020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
損失計上による純資産・自己資本基盤の低下21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

BASEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は15,441百万円となり、前連結会計年度末に比べ321百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が815百万円増加したこと、剰余金の配当により利益剰余金が575百万円減少したことによるものであります。」

    前年の自己株式取得による純資産減少から、利益計上を背景に純資産が前期末比321百万円増加した。ただし自己資本比率は25.3%から28.4%へ変動している。
  2. 2026-05-12対処決算

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は15,167百万円となり、前連結会計年度末に比べ47百万円増加いたしました。」

    純資産は前連結会計年度末から増加し、自己資本比率も25.3%から27.5%へ上昇している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は13,414百万円となり、前連結会計年度末に比べ186百万円減少いたしました。これは主に、自己株式の取得による減少999百万円があった一方で、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が446百万円増加したこと、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行等により資本金が112百万円、資本剰余金が112百万円増加したことによるものであります。」

    利益計上や株式報酬による資本増加があった一方、自己株式取得による999百万円の減少により、純資産は前期末から186百万円減少した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は13,600百万円となり、前連結会計年度末に比べ600百万円増加いたしました。」

    前年まで続いていた純資産の減少から反転し、純利益、譲渡制限付株式報酬及び新株予約権行使による資本増加を背景に純資産が増加した。一方、自己資本比率は34.9%から29.1%へ低下している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は13,616百万円となり、前連結会計年度末に比べ615百万円増加いたしました。」

    中間純利益451百万円の計上と譲渡制限付株式報酬による資本金・資本剰余金各61百万円の増加により、純資産が前期末から615百万円増加した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は13,212百万円となり、前連結会計年度末に比べ211百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が213百万円増加したことによるものであります。」

    前年まで続いていた純資産の減少に対し、利益計上により純資産と利益剰余金が前期末から増加した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は13,000百万円となり、前連結会計年度末に比べ500百万円減少いたしました。」

    純資産は13,501百万円から13,000百万円へ500百万円減少し、自己資本比率も43.2%から34.9%へ低下した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は13,092百万円となり、前連結会計年度末に比べ408百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が514百万円減少したものであります。」

    純資産は前期末から408百万円減少し、四半期純損失の計上により利益剰余金も514百万円減少した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は13,234百万円となり、前連結会計年度末に比べ267百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が372百万円減少したことによるものであります。」

    純資産は前連結会計年度末から267百万円減少し、利益剰余金も四半期純損失の計上により372百万円減少した。前四半期末からは純資産が増加しているものの、期初からの低下は続いている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は13,160百万円となり、前連結会計年度末に比べ340百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が358百万円減少したことによるものであります。」

    純資産は前期末の13,501百万円から13,160百万円へ340百万円減少し、四半期純損失の計上により利益剰余金も358百万円減少した。自己資本比率も43.2%から42.1%へ低下している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は14,000百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,105百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が1,216百万円減少したものであります。」

    四半期純損失1,216百万円の計上により、純資産は前期末から1,105百万円、利益剰余金は1,216百万円減少した。自己資本比率も47.0%となり、前期末の47.2%から低下している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は14,292百万円となり、前連結会計年度末に比べ812百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が921百万円減少したことによるものであります。」

    四半期純損失921百万円の計上により、純資産は前期末から812百万円、利益剰余金は921百万円減少した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は14,812百万円となり、前連結会計年度末に比べ293百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が299百万円減少したことによるものであります。」

    四半期純損失の計上により、純資産は前期末から293百万円、利益剰余金は299百万円減少した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は15,822百万円となり、前連結会計年度末に比べ395百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が467百万円減少したことによるものであります。」

    四半期純損失の計上により、純資産は前連結会計年度末から395百万円、利益剰余金は467百万円減少した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は16,042百万円となり、前連結会計年度末に比べ175百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が246百万円減少したものであります。」

    四半期純損失の計上により、純資産は前連結会計年度末から175百万円、利益剰余金は246百万円減少した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は16,261百万円となり、前連結会計年度末に比べ43百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が40百万円増加したことによるものであります。」

    純資産は前連結会計年度末から43百万円増加し、四半期純利益の計上により利益剰余金も40百万円増加した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は16,217,996千円となり、前連結会計年度末に比べ13,059,683千円増加いたしました。」

    海外募集による新株式発行と当期純利益の計上により、純資産が前期末から13,059,683千円増加し、自己資本比率は56.9%となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は4,110,231千円となり、前連結会計年度末に比べ951,918千円増加いたしました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が949,258千円増加したことによるものであります。」

    第3四半期連結会計期間末の純資産は前連結会計年度末から951,918千円増加し、四半期純利益の計上により利益剰余金も949,258千円増加した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は3,663,680千円となり、前連結会計年度末に比べ505,366千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が503,994千円増加したものであります。」

    前四半期の減少から反転し、四半期純利益の計上により純資産と利益剰余金が増加した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は3,129,430千円となり、前連結会計年度末に比べ28,882千円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が29,134千円減少したものであります。」

    上場に伴う増資で前期に増加した純資産が、第1四半期には純損失の計上により28,882千円減少した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における純資産は3,158,313千円となり、前連結会計年度末に比べ1,420,850千円増加いたしました。」

    純損失により利益剰余金は減少したものの、上場に伴う公募・第三者割当増資により純資産が増加し、自己資本比率も30.2%となった。
  22. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,434,134千円となり、前連結会計年度末に比べ303,328千円減少いたしました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上等により利益剰余金が303,328千円減少したものであります。」

    純資産は前連結会計年度末から303,328千円減少し、主要な要因として四半期純損失による利益剰余金の減少を記載している。自己資本比率は21.0%となっている。
一緒に動いた変遷

「売上成長下での営業・経常・純損失計上」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15151211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長下での営業・経常・純損失計上15回
  3. 2BASE事業を中心としたセグメント収益構造15回
  4. 3継続的先行投資と営業赤字12回
  5. 4新株予約権による株式価値の希薄化11回
  6. 5BASEのショップ基盤・流通総額の拡大10回
  7. 6継続的な事業成長9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BASEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
損失計上に伴う純資産・自己資本基盤の低下|BASE(4477)の変遷 | Komori