BASE(4477)・施策達成
資本準備金減少による累積損失解消・機動的資本政策
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2023年2月16日開催の取締役会決議に基づき、2023年2月28日付で繰越利益剰余金の欠損填補を行ったことにより、その他資本剰余金が2,545百万円減少し、繰越利益剰余金が2,545百万円増加しております。」
その他資本剰余金2,545百万円を利益剰余金へ振り替える欠損填補を2023年2月28日付で実施した。前期までの累積損失解消・機動的資本政策に向けた資本項目の整理が追加で完了している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「また、2022年3月23日開催の株主総会決議に基づき、今後の機動的な資本政策に備えるとともに、財務戦略上の柔軟性を確保することを目的として、資本準備金7,362百万円を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えております。」
資本準備金7,362百万円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える手続を2022年3月31日付で実施した。機動的な資本政策と財務戦略上の柔軟性を確保するための措置が完了している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「また、2020年2月20日開催の取締役会に基づき、累積損失を早期に解消し、今後の柔軟かつ機動的な資本政策を実現するため、資本剰余金1,130,856千円を減少し、利益剰余金に1,130,856千円振り替えております。」
資本準備金・その他資本剰余金1,130,856千円の減少と繰越利益剰余金への振替による累積損失の欠損填補が実施され、前 filing の計画・決議から完了段階に進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、累積損失を早期に解消し、今後の柔軟かつ機動的な資本政策の実現を図ることを目的として、貸借対照表に計上されている資本準備金の額を減少し、繰越利益剰余金の欠損填補をおこなうものであります。」
提出後の2020年2月20日に資本準備金1,130,856,384円を減少させ、繰越利益剰余金の欠損填補に充てる決議を行った。