BASE(4477)・施策前進
PAY IDデータ活用による新たな決済サービス
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済処理基盤・周辺金融サービスの拡充22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「「あと払い(Pay ID)」でのお支払いをより柔軟にすることに加え、独自の自社決済ネットワークの構築に向け、将来的な収益性改善を見据えたスキームの検討を進めてまいります。」
2023年4月開始のBNPLを起点に、支払方法の柔軟化、自社決済ネットワーク、将来的な収益性改善へ構想を具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、「BASE」のショップでのお買い物でお使いいただける、購入者向けショッピングサービス「Pay ID」において、2023年4月11日より「あと払い(Pay ID)」というBNPLの提供を開始いたしました。マーチャント及び購入者双方のユーザー基盤を保有する当社グループの強みを活かした、独自の自社決済ネットワークの提供に向けた取り組みです。」
従来は構想として示されていたPay IDのデータ・ユーザー基盤を活用した新たな決済サービスについて、2023年4月11日にBNPL『あと払い(Pay ID)』の提供を開始した。GMOペイメントサービスが債権譲渡、請求書発行、代金回収を行い、当社グループとBASEショップが貸倒リスク等を負わないスキームとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後は、こうした付加価値の高いデータを活用し、新たな決済サービスを提供していきたいと考えております。」
PAY IDの取引履歴・評価情報を活用して新たな決済サービスを提供する構想を示している。