主要販売先OPENMARKET LIMITEDへの依存リスク
FY2019に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
主要販売先への依存リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、メッセージングサービスの海外の主要顧客割合が9.9%を占めております。」
海外主要顧客Twilio Inc.の売上高割合が前年の15.0%から9.9%へ低下し、顧客集中度が低下した。ただし、同社への依存リスクは引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、メッセージングサービスの海外の主要顧客割合が15.0%を占めております。」
海外主要顧客Twilio Inc.の売上高割合が前年の28.3%から15.0%へ低下し、顧客集中度が低下した。依存リスク自体は引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
主要販売先への依存リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新たな事業等のリスクはなく、前事業年度のリスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
主要販売先への依存リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、メッセージングサービスの海外の主要顧客割合が28.3%を占めております。」
海外の主要顧客への売上依存度が18.9%から28.3%へ上昇し、依存リスクが定量的に拡大した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
主要販売先への依存リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
主要販売先への依存リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
主要販売先への依存リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループの売上高のうち、メッセージングサービスの海外の主要顧客割合が18.9%を占めております。」
主要販売先への依存先の説明が、従来のOPENMARKET LIMITEDから海外主要顧客Twilio Inc.へ変わり、売上高比率18.9%と記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
主要販売先への依存リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
主要販売先への依存リスクについて、前事業年度から重要な変更はないとしている。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社の売上高のうち、メッセージングサービスの主要顧客であるOPENMARKET LIMITEDに対する売上高の占める割合は第4期 22.64%、第5期 15.39%、第6期においては7.63%と減少傾向で推移しております。」
主要顧客OPENMARKET LIMITEDの売上高比率が第6期に7.63%まで低下し、10%未満となったため、主要販売先としての集中度は前期より低下した。ただし、一定割合を占めるため依存リスクは残るとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当該企業との取引額は全体の10%を超えており、同社の方針変更等により大幅に金額が減少した場合に当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
主要顧客OPENMARKET LIMITEDの売上比率は15.39%まで低下しているが、なお全体の10%を超え、方針変更等による売上減少をリスクとしている。