借入金返済とSMS配信拡大に伴う仕入債務増加
FY2019-Q3に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は43,334千円(前年同期は2,685千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出46,002千円によるものであります。」
長期借入金の返済により、当中間連結会計期間に46,002千円を返済した。長期借入金残高は344,995千円から298,993千円へ減少している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は2,685千円(前年同期は4,524千円の支出)となりました。これは、短期借入金の返済による支出2,685千円によるものです。」
短期借入金について、当中間連結会計期間に2,685千円の返済を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「長期借入金 2,685 -」
長期借入金は期首2,685千円から期末にゼロとなり、長期借入金の返済が完了した。一方、短期借入金については150,000千円の借入と153,711千円の返済を計上している。 - FY2024-H1短期借入金の借入・返済有価証券報告書
「財務活動の結果支出した資金は4,524千円(前年同期は4,997千円の支出)となりました。 これは主に、短期借入金の借入による収入150,000千円、短期借入金の返済による支出150,513千円、自己株式の取得による支出157,193千円、自己株式取得のための預け金の増加額155,866千円によるものであります。」
短期借入金について、150,000千円の借入収入と150,513千円の返済支出を計上した。長期借入金の返済も含め、当中間連結会計期間の財務活動は支出となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べて60,571千円増加し、505,699千円となりました。これは主に、未払法人税等が61,341千円減少した一方で、短期借入金が150,000千円増加したことによるものであります。」
負債合計は増加し、長期借入金の返済が進む一方で、短期借入金150,000千円が新たに計上された。従来の長期借入金返済・買掛金増加中心の資金構造から、短期借入を含む構造へ変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて48,190千円増加し、442,442千円となりました。これは主に、買掛金が75,543千円減少した一方で、未払金が24,034千円、未払法人税等が84,476千円それぞれ増加したことによるものであります。」
長期借入金の返済が進み、長期借入金は6,396千円減少した。また、買掛金も75,543千円減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、未払金が5,528千円、契約負債が6,518千円、未払法人税等が61,749千円それぞれ増加した一方で、買掛金が94,977千円減少したことによるものであります。 固定負債は、前連結会計年度末に比べて4,797千円減少し、4,284千円となりました。これは、長期借入金が4,797千円減少したことによるものです。」
買掛金が94,977千円減少し、長期借入金も4,797千円減少した。SMS配信拡大に伴う仕入債務増加の局面から、仕入債務・借入金の減少が続く開示となった。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「これは主に、未払法人税等が51,505千円増加した一方で、買掛金が77,130千円減少したことによるものであります。 固定負債は、前連結会計年度末に比べて3,198千円減少し、5,883千円となりました。これは長期借入金が3,198千円減少したことによるものであります。」
買掛金が77,130千円減少し、長期借入金も3,198千円減少した。従来のSMS配信拡大に伴う仕入債務増加の説明から、当四半期は仕入債務減少の開示となった。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べて46,441千円減少し、356,892千円となりました。 これは主に、買掛金が39,133千円、未払費用が5,181千円それぞれ減少したことによるものであります。」
負債合計は前連結会計年度末から46,441千円減少し、買掛金と未払費用が減少した。長期借入金の残高も減少しており、返済が進んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債は403,333千円となり、前連結会計年度末に比べ36,350千円減少しました。これは主に、買掛金が126,272千円増加した一方で、未払法人税等が145,105千円、長期借入金が9,396千円、1年内返済予定の長期借入金が9,000千円減少したことによるものであります。」
買掛金が126,272千円増加する一方、長期借入金および1年内返済予定の長期借入金がそれぞれ減少し、借入金の返済が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて8,336千円増加し、429,543千円となりました。これは主に、買掛金が156,036千円増加し、未払法人税等が145,105千円減少したことによるものであります。 固定負債は、前連結会計年度末に比べて7,797千円減少し、10,680千円となりました。これは、長期借入金が7,797千円減少したことによるものです。」
買掛金が156,036千円増加する一方、長期借入金が7,797千円減少し、返済が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は3,657千円となりました。これは主に、収入として税金等調整前四半期純利益64,989千円、仕入債務の増加70,931千円、売上債権の減少8,962千円、未払金の増加6,736千円、支出として、法人税等の支払額144,808千円によるものであります。」
長期借入金が6,198千円減少して返済が進んだ一方、仕入債務は70,931千円増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、買掛金が75,523千円、未払金が11,713千円それぞれ増加し、未払法人税等が141,531千円減少したことによるものであります。」
長期借入金が第1四半期連結会計期間末に4,599千円減少し、返済が進んだことを開示している。一方、SMS配信増加等を背景に買掛金は75,523千円増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出18,396千円」
長期借入金について、当連結会計年度に18,396千円を返済し、期末残高は36,873千円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これは主に、買掛金の増加57,092千円、未払金の減少34,513千円、1年内返済予定の長期借入金の増加18,396千円、長期借入金の増加36,873千円によるものであります。」
買掛金の増加に加え、長期借入金および1年内返済予定の長期借入金が増加し、設備資金等を含む資金調達構造が通期で確認された。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における負債は283,526千円となり、前事業年度末に比べ22,982千円増加いたしました。これは主に未払法人税等の減少33,731千円、オフィス移転に伴う設備資金の調達に伴う長期借入金の増加41,472千円によるものであります。」
長期借入金の増加要因が、従来の事業拡大関連の借入から、オフィス移転に伴う設備資金の調達として説明されている。長期借入金は41,472千円増加した。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「これは主に1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金の増加64,467千円、未払法人税等の減少23,921千円によるものであります。」
前事業年度末にゼロだった長期借入金について、第2四半期末には1年内返済予定分18,396千円と長期借入金46,071千円が計上され、合計64,467千円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「流動負債において買掛金の増加40,981千円、未払金の増加40,599千円、未払法人税等の増加31,262千円、1年内返済予定の長期借入金の減少30,000千円、長期借入金の減少42,500千円によるものであります。」
長期借入金は当事業年度末にゼロとなり、借入金返済が完了した一方、買掛金はSMS配信等の事業拡大に伴い113,784千円まで増加している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「固定負債において長期借入金の返済による減少25,000千円がありましたが、流動負債においてSMS配信増加に伴う買掛金の増加30,062千円」
SMS配信増加に伴う買掛金の増加があり、長期借入金は返済により25,000千円減少している。