三洋化成工業(4471)・施策前進
TCFD提言に沿った気候シナリオ分析と開示
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度はリスクと機会の選定及び時間軸を考慮した影響度評価を定量的な分析として行いました。」
TCFD対応について、1.5℃・4℃シナリオ分析に加え、短期・中期・長期の時間軸と利益額の大小を用いた定量評価へ進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度はリスクと機会の選定および時間軸を考慮した影響度評価を定量的な分析として行いました。」
TCFD対応について、1.5℃・4℃シナリオの分析に加え、短期・中期・長期の時間軸と利益影響を大・中・小に分類する定量評価へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2023年度は脱炭素社会への移行が実現する1.5℃シナリオに加え、全世界的に脱炭素が進展せず気候変動が進行した4.0℃シナリオについても定性的な分析を行い、結果についてサステナブル経営委員会にて審議・決定いたしました。」
従来のTCFDシナリオ分析を1.5℃シナリオに加えて4.0℃シナリオへ拡張し、サステナブル経営委員会で審議・決定している。Scope1・2・3の排出量やCCU、水素、再生可能エネルギー等の対応も開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは気候変動に関する戦略、リスク管理、指標と目標の策定のためにTCFD提言に沿ったシナリオ分析から着手することにしました。当社グループの主要事業領域を対象とし、2021年度から着手しています。」
TCFD提言への賛同と、主要事業領域を対象とするシナリオ分析、取締役会への報告、今後のグループ会社への対象拡大を具体的な気候変動対応として記載している。