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決算4465ニイタカ素材・化学

2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期は、洗剤・固形燃料の伸長や価格改定・コスト削減により、売上高と営業利益が前期を上回った。一方、2027年5月期は増収を見込むものの営業利益は減益予想で、年間配当予想は84円と前期実績から減少する。

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規模
10.1
%(営業利益の前期比増減率)
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この期間の実績

通期2025年6月1日~2026年5月31日連結日本基準
売上高24,619百万円前年比 +3.8%
営業利益2,118百万円前年比 +10.1%
経常利益2,217百万円前年比 +13.5%
純利益(親会社株主帰属)1,900百万円前年比 +5.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益321.01円
売上高営業利益率8.6%
期末の財政状態
総資産23,840百万円
うち純資産 16,268 百万円自己資本比率 68.2%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,704
投資+39
財務-1,376
純増減+1,367

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,888百万円
セグメント別売上高23,267百万円(前年比 +4.7%)、1,351百万円(前年比 -9.0%)
セグメント別利益1,906百万円(前年比 +15.7%)、212百万円(前年比 -23.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,500百万円(前年比 +11.7%)
営業利益1,800百万円(前年比 -15.0%)
経常利益1,850百万円(前年比 -16.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,285百万円(前年比 -32.4%)
年間配当予想92円 → 84円
配当性向2026年5月期 24% / 2027年5月期(予想) 37.8%
株主還元方針株主資本配当率(DOE)3%以上
業績の増減要因

増収は洗剤、固形燃料、感染対策製品。ケミカル事業の増益は製品売上、価格、コスト削減が要因で、人件費・物流費が減益要因。ヘルスケア事業は海外・国内の製品売上減少により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外とも該当なし)
重要な後発事象2026年7月13日開催の取締役会で、自己株式取得に係る事項を決議した。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 418,844千円、固定資産売却益 1,000千円、子会社株式売却益 92,069千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,697千円
減価償却費530,602千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,943,052株
期末自己株式数14,632株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日~2026年5月31日
売上高24,619百万円(前年比 +3.8%)
営業利益2,118百万円(前年比 +10.1%)
経常利益2,217百万円(前年比 +13.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円(前年比 +5.3%)
1株当たり当期純利益321.01円
売上高営業利益率8.6%
自己資本比率当期末 68.2% / 前期末 65.3%
総資産23,840百万円
純資産16,268百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,704百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー39百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,376百万円
現金及び現金同等物期末残高7,888百万円
通期業績予想売上高 27,500百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 -15.0%) / 経常利益 1,850百万円(前年比 -16.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,285百万円(前年比 -32.4%)
年間配当予想92円 → 84円
配当性向2026年5月期 24% / 2027年5月期(予想) 37.8%
株主還元方針株主資本配当率(DOE)3%以上
セグメント別売上高23,267百万円(前年比 +4.7%)、1,351百万円(前年比 -9.0%)
セグメント別利益1,906百万円(前年比 +15.7%)、212百万円(前年比 -23.6%)
減価償却費530,602千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 418,844千円、固定資産売却益 1,000千円、子会社株式売却益 92,069千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,697千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更は無(新規・除外とも該当なし)
重要な後発事象2026年7月13日開催の取締役会で、自己株式取得に係る事項を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,943,052株
期末自己株式数14,632株
業績の増減要因増収は洗剤、固形燃料、感染対策製品。ケミカル事業の増益は製品売上、価格、コスト削減が要因で、人件費・物流費が減益要因。ヘルスケア事業は海外・国内の製品売上減少により減収減益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は洗剤および固形燃料の売上が伸長し、利益面ではケミカル事業の製品売上拡大、価格改定、コスト削減等が寄与した。次期は原材料費、人件費、物流費、規制対象物質の拡大に伴う一時的なコスト増、供給制約等の影響を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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