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ソフト99コーポレーション(4464)・目標半導体伸長・医療減少

ハイテク・医療分野への用途展開と市場シェア拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – 2026-05-142016: 320162017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026半導体伸長・医療減少有価証券報告書

    「医療向け販売は、国内における病院施設向けの販売において病院の収支悪化による買い控え等により出荷が減少、一方で体外検査薬フィルターや薬液塗布材は堅調に推移したものの、一部用途の失注の影響もあり前期を下回りました。」「海外向け販売は、半導体向けにおいて米国や台湾、韓国などで需要が継続していることから、海外向け販売全体では前期を上回りました。」

    半導体向けは米国・台湾・韓国等の需要継続で伸長した一方、医療向けは病院の買い控えや一部用途の失注で減少した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「生成AI需要の増加やIoTなどの進展に伴いデジタル関連全体は継続的に市場が拡大しております。また日本国内では、半導体の新工場設立をはじめ今後新たな需要が生まれることが期待されます。」

    生成AI・IoTを背景とする半導体・デジタル関連市場の拡大を受け、産業資材部門の販売と利益が前期を上回った。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「生成AI需要の増加やIoTなどの進展に伴い、半導体をはじめデジタル関連全体は継続的に市場が拡大しております。」

    生成AI・IoTの進展を背景に半導体を含むデジタル関連市場の拡大を捉え、産業資材部門の国内外販売が前期を上回った。医療向け販売は一方で前期を下回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「クラスⅡは商品化に必要な8項目の生物学的安全性試験を実施し、6項目のデータ取得まで完了しています。残り2項目のデータ取得後、安定性試験を実施し、医療機器申請を行う予定です。」

    医療機器クラスIIについて、8項目中6項目の生物学的安全性データ取得を完了し、申請に向けた具体的な開発段階へ進んだ。半導体分野では生成AI・IoTを背景に販売も拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「世界的な生成AIの急速な普及やIoTなどの進展に伴い、半導体市場をはじめデジタル関連全体での需要は拡大傾向にあり、国内向け販売は半導体工場への積極投資の影響もあり主力の半導体向けが好調に推移しました。」「医療向け販売は、前期には国内でのシート関連製品の出荷が感染症対策目的での需要減少により低調でしたが、今期は下げ止まり傾向にあることに加え新規開拓強化などによって出荷が増加しました。」

    生成AI・IoTを背景に半導体向け販売が国内外で伸長し、医療分野でも新規開拓強化や体外検査薬フィルター・薬液塗布材の販売が前期を上回った。
  6. FY2024国内堅調・海外減少、回復見通しを継続有価証券報告書

    「半導体市場は、世界的な半導体不況やHDD需要減退などデジタル関連需要の減少により在庫調整が続いたものの、今後はAIやIoTなどの進展に伴い半導体市場は回復基調になることが予想されております。また日本国内においては、半導体の新工場設立をはじめ、今後新たな需要が生まれることが期待されます。」

    半導体不況・HDD需要減退による在庫調整が続く一方、AI・IoTの進展や国内新工場を背景とした回復見通しを継続して示した。国内販売は前期を上回ったが、海外販売は主要メーカーの減産影響で前期を下回った。
  7. FY2024-Q3半導体市場の回復見通しを記載有価証券報告書

    「半導体市場は、コロナ禍以降でのデジタル需要の減少やそれによる在庫調整から不況が続いていたものの、今後はAIやIoTなどの進展に伴い半導体市場は回復基調になることが予想されております。また日本国内においては、半導体の新工場設立をはじめ、今後新たな需要が生まれることが期待されます。」

    半導体市場について、デジタル需要減少・在庫調整による不況の継続から、AI・IoTの進展や国内新工場設立を背景とした回復見通しへ記載が広がった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「医療向け販売は、国内において、感染症対策としての利用拡大が一部沈静化したことでシート関連製品の出荷に落ち着きが見られたものの、体外検査薬フィルターや薬液塗布材など新たな需要が拡大したことや、海外において吸液材をはじめとした製品で他社からの置き換えが進んだことにより、医療向け販売全体でも前期を上回りました。」

    医療分野で体外検査薬フィルター、薬液塗布材、吸液材などの新たな用途・製品採用が進み、医療向け販売が前期を上回った。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医療向け販売は、国内において、体外検査薬フィルターや薬液塗布材など新たな需要が拡大したことや、手術映像記録管理システムの出荷があったことで前期を上回りました。また海外では、吸液材をはじめとした製品で他社製品からの置き換えが進み前期を上回ったことで、医療向け販売全体でも前期を上回りました。」

    国内の医療用新用途拡大、手術映像記録管理システムの出荷、海外での他社品からの置換により、医療分野の販売が前期を上回った。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「第2種医療機器製造販売業の業許可を取得し、クラスⅠ、Ⅱの商品開発が可能となりました。クラスⅠの商品開発は、医師による評価で課題が明白になり改良に着手しました。また、クラスⅡの商品開発を進め、医療機器申請に必要な安全データ等の取得を開始しました。」

    医療機器の許可取得によりクラスI・II製品の開発段階へ進み、クラスIの改良とクラスIIの申請に向けた安全データ取得を開始した。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「海外向け販売は、コロナ禍以前と比べると高い水準で半導体需要が継続しており、メモリ向けが前期並み、プロセス向けは出荷が好調に推移し、大手以外の半導体メーカーにおいても出荷が増加しております。医療用途においても吸液材等の用途で他社品からの切替えが進んだことで前期を上回る結果となり、産業資材部門全体でも前期を上回りました。」

    半導体のプロセス向け・大手以外のメーカーへの出荷増加と、医療用途での他社品からの切替えが続き、産業資材部門全体が前期を上回った。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内向け販売は、主力の半導体製造用途分野において一部在庫調整なども発生しておりましたが、前期並みの水準で推移しました。医療用途においても医療用フィルター各種の需要が増加したことから出荷が好調に推移しておりましたが、前期はコロナ禍からの回復に伴い出荷が重なったインク吸収体の出荷が今期は落ち着いたことから、前期を下回る結果となりました。」

    半導体用途を維持しつつ、医療用フィルターの需要増加が進んだ。一方、インク吸収体は前年の回復時の出荷集中の反動で減少した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内向け販売は、主力の半導体製造用途分野の需要が高水準で推移したことや、HDDの研磨、二次電池用途向けで銅箔用砥石の出荷が増加したことに加え、医療用途においてもPCR用検査部材や、眼科用途などで新規採用されたことから出荷が好調に推移したことで、前期を上回る結果となりました。」

    半導体用途に加えてHDD研磨、二次電池、PCR検査部材、眼科用途で採用・出荷が進み、ハイテク・医療分野の用途展開が広がった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内向け販売は、主力の半導体製造用途分野の需要が高水準で推移したことや、取組みを強化している医療用途においてもPCR用検査部材を中心に出荷が好調に推移したこと、また前期子会社化したアズテック(株)による病院施設向け衛生用品の販売が期首から寄与したことで、前期を上回る結果となりました。」

    半導体製造用途に加え、PCR検査用部材とアズテックによる病院向け衛生用品の販売が医療用途の展開に寄与した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内向け販売は、主力の半導体製造用途分野において受注が好調に推移したことや、取組みを強化している医療用途においても出荷が好調に推移したこと、また前期子会社化したアズテック(株)による病院施設向け衛生用品の売上が期首から寄与したことで、前期を上回りました。」

    半導体製造用途の受注、医療用途の出荷、アズテックによる病院向け衛生用品の売上が、産業資材部門の前期超過に寄与した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内向け販売は、半導体用途向けの出荷は前年と同水準で推移しましたが、取り組みを強化している医療用途においてPCR検査用部材の出荷が好調に推移したことや、前期子会社化したアズテック(株)による病院施設向け衛生用品の販売が期首から寄与したことで前期を上回る結果となりました。」

    PCR検査用部材の出荷好調と、アズテックの病院施設向け衛生用品の販売開始により、医療分野への用途展開が進んだ。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「クラスⅠの商品2件についてPMDAへの届出を完了し、試作品のモニター調査を開始しましたが、コロナ禍で進捗に影響が出ております。一方、PVAスポンジを使用した新型コロナウイルス検査キットを関西の大学に新たに設置されたPCRセンターに納入しました。」

    医療機器クラスI製品2件のPMDA届出と試作品のモニター調査を進め、PVAスポンジを用いたPCR検査キットの納入にも至った。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内向け販売は、主力の半導体製造用途向けにおいては、需要増加を背景に出荷が増加いたしました。また、取組みを強化している医療用途向けにおいては、PCR検査用部材の出荷が増加したことや、M&Aにより新たに病院施設向け衛生用品の販売をスタートしたことにより増加いたしました。」

    半導体製造用途の需要増に加え、PCR検査用部材の出荷増加と、M&A後の病院施設向け衛生用品の販売開始により、医療用途の展開が具体化した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2020年7月17日開催の取締役会において、アズテック株式会社(以下「アズテック」)の全株式を取得することを決議し、2020年8月6日付にて全株式を取得し、同社及び他1社を子会社化いたしました。」

    病院向け衛生関連用品・医療機器を扱うアズテックの全株式を取得し、医療分野の製品開発知見と販売力を取り込む段階に進んだ。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「第三種医療機器製造販売業の業許可を取得し、第三種医療機器製造業の登録を行いました。クラスⅠの医療機器の試作品を作成し、関係機関、施設でのモニター調査を開始しました。」

    医療分野で第三種医療機器製造販売業の許可・製造業登録を取得し、クラスI医療機器の試作とモニター調査を開始した。
  21. FY2020-Q3半導体市場に底入れの動き有価証券報告書

    「半導体市場は、今期長らく不調が続いておりましたが、当第3四半期連結累計期間においては、底入れの動きがみられています。」

    長期にわたる半導体市場の不調について、当第3四半期連結累計期間には底入れの動きがみられるとの記載に変化した。ただし、産業資材全体の販売は前期を下回った。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「半導体市場における減速感は当第2四半期連結累計期間においても依然継続しております。これを受け、国内向け販売は、半導体製造装置メーカーへの洗浄用部材の落ち込みに回復が見られず、前期を下回る結果となりました。また、海外向け販売でも、海外の大手ユーザーでの在庫調整が解消しきれておらず、前期を下回りました。」

    半導体市場の減速と海外大手ユーザーの在庫調整が継続し、国内外の洗浄用部材販売が前期を下回った。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、半導体市場において減速感が鮮明となっております。そうした中、国内向け販売は、半導体製造装置メーカーへの洗浄用部材の導入の落ち込みに回復が見られず、前期を下回る結果となりました。また、海外向け販売でも、半導体製造用製品は好調を維持していた海外の大手ユーザーが調整局面に入り需要が減少したことで、前期を下回りました。」

    半導体市場の減速が鮮明となり、国内の洗浄用部材導入と海外の半導体製造用製品需要がともに前期を下回った。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外向け販売は、半導体製造用途の洗浄用部材は米国メーカーにおける在庫調整などにより低調であったものの、第3四半期においてアジア向けの出荷が伸長、またハードディスクの研磨用部材がクラウドサーバー設備投資需要の継続で好調に推移し、これらにより産業資材部門全体でも前期を上回る結果となりました。」

    アジア向け洗浄用部材の出荷が伸長し、クラウドサーバー設備投資を背景にハードディスク研磨用部材も好調となり、産業資材部門全体が前期を上回った。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内向け販売は、半導体市場においてIoTなどの技術開発に向けた設備投資が活況となったことで、半導体装置メーカーに純正使用されている洗浄用部材の販売が好調に推移し、前期を上回る結果となりました。」

    IoTなどの技術開発に向けた設備投資を背景に、半導体装置メーカー向け洗浄用部材の販売が増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内向け販売は、半導体製造装置メーカーへの洗浄用部材の導入が好調に推移し、前期を上回る結果となりました。海外向け販売は、半導体製造用製品は米国メーカーに向けた出荷の減少を要因に前期には至らなかったものの、ハードディスクの研磨用部材がクラウドサーバーの需要増加で好調に推移し、産業資材全体では前期を上回る結果となりました。」

    半導体製造装置メーカーへの洗浄用部材の導入が好調となり、クラウドサーバー需要を背景にハードディスク研磨用部材も伸長した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「また、次の収益の柱となる用途の創造を目指し、情報・環境・健康などの分野において、新たな顧客の開拓に取り組んでまいります。」

    半導体・液晶・HDDや医療用途に加え、情報・環境・健康分野を次の収益の柱として開拓する方針を明示した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「産業資材はIoTなどの技術開発が進む中、半導体市場が活況であったことを背景に好調に推移いたしました。国内向け販売は、半導体関連の設備投資増強を受け半導体製造装置メーカー向けに洗浄用部材の販売が増加したことで前期を上回りました。海外向け販売においても米国及び韓国のメーカーを中心に需要が増加し、前期を上回る結果となりました。」

    半導体関連設備投資の増強を背景に、国内の半導体製造装置メーカー向け洗浄用部材と米国・韓国向け販売が増加した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内向け販売は、半導体洗浄用部材が大手半導体メーカーの複数工場において使用が増加したことや新規製造装置へ導入されたことにより前期を上回りました。海外向け販売は、半導体洗浄用部材が米国・韓国のメーカーを中心に好調に推移し、ハードディスク製造用部材は得意先の在庫調整により減少したものの、海外販売全体では前期を上回りました。」

    半導体洗浄用部材が大手メーカーの複数工場・新規製造装置へ導入され、米国・韓国向けにも販売が拡大した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「産業資材部門におきましては、国内向け販売において、半導体メーカーへ洗浄用部材の導入が進んだことや、医療分野で様々な用途への横展開を行ったことにより前期を上回りました。」

    半導体メーカーへの洗浄用部材の導入が進み、医療分野でも用途の横展開が行われるなど、ハイテク・医療用途への採用拡大が進展した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「産業資材部門におきましては、国内向け販売において、主力の半導体用途への販売が増加したことや、新規開拓活動により開始した医療分野への展開が水平的に進んだことで前期を上回りました。」

    半導体用途の販売増加に加え、新規開拓した医療分野への展開が水平的に進んだ。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内向け販売において、半導体用途への販売増加や、新規開拓活動による医療用途への展開などの新たな需要への採用が増加したことで前期を上回りました。海外向け販売においても、半導体向け用途で、業界の復調を背景に半導体の微細化に対応した開発・提案活動が奏功し洗浄用製品の導入が拡大したことで、前期を上回る結果となりました。」

    半導体の微細化対応、医療用途の新規開拓・採用増加、洗浄用製品の導入拡大により、ハイテク・医療用途への展開が進んだ。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「既存ハイテク分野における洗浄・研磨の性能向上による市場シェア拡大と合わせて、更に高い技術力を必要とする最新ハイテク分野への用途展開を推進します。」

    半導体・液晶・HDDに加え、医療用途、スワブ、生活資材、海外新市場への展開を挙げている。
一緒に動いた変遷

「海外市場での製品開発・代理店連携・欧州販路開拓」は、この変遷が動いた33回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242322202019★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場での製品開発・代理店連携・欧州販路開拓24回
  3. 2成長分野への重点投資23回
  4. 3顧客ニーズの高度化に対応する研究開発22回
  5. 4オートサービスにおける新たな収益源の構築20回
  6. 5従業員持株会支援信託ESOPの導入20回
  7. 6新技術・サービスノウハウの蓄積と新用途開発19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフト99コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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