生協依存から新販売チャネル・eコマースへの展開
FY2016に初出。27回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「生協向け販売で単品あたりの単価は上昇しているものの、採用数が減少したことで前期を下回りました。」
単価上昇があった一方、生協での採用数減少により販売が前期を下回る状況が続いている。 - FY2026-H1生協採用数減少で販売減有価証券報告書
「生協向け販売において単品あたりの単価は上昇しているものの、採用数が減少したことで前期を下回りました。」
単品単価は上昇した一方、生協向けの採用数減少により生活用品企画販売事業は前期を下回った。 - FY2025生協向け採用数の減少で販売減有価証券報告書
「生協向けにおける採用数が減少傾向にあったことで前期を下回りました。」
生協向け取引・ECサイト再構築の方針を掲げる一方、当年度の生活用品企画販売事業は生協での採用数減少により前期を下回った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一部生協において物価上昇に伴う消費者の買い控えの影響を受けたことや、感染症法上の分類の第5類引き下げに伴う外出機会の増加によって通販需要が減少したことなどにより、生協向けでの採用アイテム数は増加したものの販売数が減少し、前期を下回りました。」
生協での採用アイテム数は増加した一方、物価上昇による買い控えと外出機会増加による通販需要減少により販売数が減少する状況が続いている。 - FY2024-Q2生協採用アイテム増も通販需要減で販売減有価証券報告書
「一部生協において物価上昇に伴う消費者の買い控えの影響を受けたことや、感染症法上の分類の第5類引き下げに伴う外出機会が増加によって通販需要が減少したことなどにより、生協向けでの採用アイテム数は増加したものの販売数が減少したことで、前期を下回りました。」
生協での採用アイテム数は増加した一方、物価上昇による買い控えと外出機会増加による通販需要減少により販売数は減少した。 - FY2024-Q1生協採用アイテム増も物価高で販売数減有価証券報告書
「一部生協においては物価上昇にともなう消費者の買い控えの影響を受けたことで、生協向けでの採用アイテム数は増加したものの販売数が減少し、前期を下回りました。」
生協での採用アイテム数は増加した一方、物価上昇による買い控えで販売数が減少し、生活用品企画販売事業は前期を下回った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ禍で急激に高まった通販需要は落ち着きを見せている中、1アイテム当たりの販売数量は前期並みの水準を維持しておりましたが、マスク関連商品の特需がなくなったことで、前期を下回りました。」
通販需要の一服とマスク関連特需の消滅により、生活用品企画販売事業が前期を下回る状況を継続している。 - FY2023-Q1通販需要の一服とマスク特需消滅で減少有価証券報告書
「コロナ禍で急激に高まった通販需要は落ち着きを見せている中、1アイテム当たりの販売数量は前期並みの水準を維持しておりましたが、マスク関連商品の特需がなくなったことで、前期を下回りました。」
通販需要は落ち着き、1アイテム当たりの販売数量は前期並みだった一方、マスク関連商品の特需消滅により生活用品企画販売事業は前期を下回った。 - FY2022-Q3通販需要の落ち着きと冬季商品の欠品で減少有価証券報告書
「前期においては、外出による感染リスクを避けるため、通販需要が好調でしたが、今期はそれが落ち着いたことにより1アイテム当たりの販売数量が減少したことに加え、冬季商品の欠品による販売機会損失も重なったことにより、前期を下回りました。」
通販需要の一服に加え、冬季商品の欠品による販売機会損失が発生し、生活用品企画販売事業は前期を下回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「外出による感染リスクを避けるための通販需要が落ち着いたことで販売量が減少し、前期を下回る結果となりました。」
通販需要の一服により生活用品企画販売事業の販売量が減少する状況を継続している。 - FY2022-Q1通販需要の一服で生協・EC販売が減少有価証券報告書
「前期は外出による感染リスクを避けるための通販需要が増加し、主力の生協向け販売やEC販売が伸長しましたが、今期は販売が落ち着き、生協向け販売において1アイテム当たりの販売数量が減少したことなどによって、前期を下回る結果となりました。」
前期に拡大した通販需要が落ち着き、生協向け販売の1アイテム当たり販売数量などが減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「外出による感染リスクを避けるための通販需要の高まりにより、主力の生協向け販売やECチャネルによる販売が好調に推移し、前期を上回る結果となりました。」
通販需要の高まりを取り込み、生協向け販売とEC販売が前期を上回る状況を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「外出による感染リスクを避けるための通販需要の増加が第1四半期より継続し、主力の生協向け販売やECチャネルによる販売が好調に推移したことによって、前期を上回る結果となりました。」
通販需要の拡大を背景に、生協向け販売とECチャネル販売がともに好調となる状況を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「外出自粛の影響により、通販需要が拡大、主力の生協向け販売やEC販売が伸長したことによって、前期を上回りました。」
生協向け販売とEC販売が外出自粛に伴う通販需要を取り込み、既存チャネルと新チャネルの販売がともに伸長した。 - FY2020前進有価証券報告書
「主力の生協向け販売において、暖冬の影響による季節商材の需要低迷があったものの、第4四半期においてマスクや、外出自粛要請に伴う通信販売需要が増加したことから、前期を上回る結果となり、営業利益についてもやや増益となりました。」
生協向け販売では暖冬による季節商材の低迷があった一方、第4四半期にマスクと外出自粛に伴う通信販売需要が増加し、通期で前期を上回った。 - FY2020-Q3暖冬による季節商材需要低迷有価証券報告書
「主力の生協向け販売において、導入アイテム数を前期並みに維持できず、また、暖冬の影響から季節商材の需要低迷も重なったことから、前期を下回る結果となり、営業利益についても減益となりました。」
生協向け販売では導入アイテム数を維持できない状況が続き、暖冬による季節商材需要の低迷も加わって前期を下回った。 - FY2020-Q2生協導入アイテム数減少有価証券報告書
「主力の生協向け販売において、導入アイテム数を前期並みに維持できず、前期を下回る結果となり、営業利益についても減益となりました。」
生協向け販売では導入アイテム数を前期並みに維持できず、販売・営業利益とも前期を下回った。 - FY2020-Q1生協向け販売が商材不振で減少有価証券報告書
「主力の生協向け販売において、個々の商材の動きが鈍く、前期を下回る結果となりました。」
生協向け販売で個々の商材の動きが鈍化し、前期を下回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主力の生協向け販売において、季節商品を中心にヒット商品の開拓と企画の安定採用が継続したことで前期を上回る結果となりました。」
季節商品を中心とするヒット商品の開拓と、生協での企画採用の安定を通じて既存チャネルの販売拡大を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「主力の生協向け販売において、夏季の季節商品を中心にヒット商品の開拓が進んだことで前期を上回る結果となりました。」
生協向け販売で夏季の季節商品を中心としたヒット商品の開拓が進み、既存チャネルでの販売が前期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「主力の生協向け販売において季節商品や防災用品の提案で採用数が増加したことや、紙面レイアウトの工夫により前期を上回る結果となりました。」
季節商品・防災用品の提案と紙面レイアウトの工夫により、生協向け商品の採用数が増加し、販売が前期を上回った。 - FY2018生協向け販売が増加有価証券報告書
「生協向け販売において、幅広い商品提案を行ったことや紙面レイアウトの工夫により企画採用数が増加し、前期を上回る結果となりました。」
生協向け販売は、幅広い商品提案と紙面レイアウトの工夫により企画採用数が増加し、前期を上回った。 - FY2018-Q3生協・インターネット販売とも減少有価証券報告書
「生協向け販売において、主力得意先での企画採用数が減少したことや、インターネット販売が減少したことで前期を下回る結果となりました。」
生協向けの企画採用数とインターネット販売がともに減少し、生活用品企画販売事業が前期を下回った。 - FY2018-Q2生協向け販売が前期並みに安定有価証券報告書
「主力の生協向け販売において、季節商品など幅広い商品提案を行い、企画採用数を維持したことでほぼ前期並みの結果となりました。」
幅広い商品提案により生協での企画採用数を維持し、従来の減少傾向が前期並みまで安定した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「生活用品企画販売事業におきましては、主力の生協向け販売において、企画採用数の減少やヒット商品の創出に苦戦したことにより、前期を下回る結果となりました。」
生協向け販売の企画採用数減少とヒット商品創出難が続き、既存チャネルの縮小傾向を再確認している。 - FY2017-Q1既存チャネル縮小が継続しECで補完できず有価証券報告書
「主力の生協向け販売は、企画採用数の減少や新たなヒット商品の創出に苦戦したことで前期を下回りました。インターネット販売は順調に推移したものの、生協向け販売の落ち込みを補うには至らず、全体でも前期を下回りました。」
生協向け販売の縮小が続き、インターネット販売は順調だったものの既存チャネルの減少を補うまでには至らなかった。 - FY2016初出有価証券報告書
「主要得意先である生活協同組合(生協)向け販売が縮小する中、カタログ通販・量販向け卸・インターネット通販等の新たな販売チャネル開拓とこれに合わせた商品開発や企画提案を進めており、この流れをさらに加速させてまいります。」
既存主要チャネルの縮小を前提に、通販、量販、インターネット販売への移行・拡大を示している。