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日華化学(4463)・リスク対処

有利子負債依存と資金調達コスト上昇

FY2016に初出。31回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q2対処FY2020-Q3 – FY2021対処FY2022-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2024 – FY20252017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社

日華化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「この主な要因は、流動負債のその他が2,991百万円増加、支払手形及び買掛金が371百万円増加した一方、長期借入金が691百万円減少したことによるものであります。」

    負債は増加したものの、長期借入金は691百万円減少し、前年度までの借入増加傾向から一部低下方向へ動いた。
  2. 2026-07-31対処決算説明資料

    「有利子負債 18,536 17,344 △1,192」

    2025年12月期末比で有利子負債が1,192百万円減少し、有利子負債依存は一時的に低下した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、9,885百万円増加し35,697百万円となりました。この主な要因は、短期借入金が5,002百万円、長期借入金が3,632百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金と長期借入金が合計8,634百万円増加し、有利子負債依存と資金調達コストへのエクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、短期借入金が1,752百万円及び長期借入金が1,316百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金・長期借入金が合計3,068百万円増加し、負債合計も前年度末比3,355百万円増加した。前年度までの有利子負債依存低下傾向から、借入増加方向へ動いている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、1,716百万円増加し25,812百万円となりました。この主な要因は、借入金が632百万円、未払金が541百万円、支払手形及び買掛金が285百万円、未払法人税等が269百万円増加したことによるものであります。」

    前年度末から借入金が632百万円増加し、有利子負債依存が低下していた流れから増加方向へ変化した。
  6. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「この主な要因は、支払手形及び買掛金が479百万円増加し、1年以内返済予定の長期借入金が550百万円減少したことによるものであります。」

    1年以内返済予定の長期借入金が550百万円減少し、前四半期に記載された借入金増加方向から、有利子負債依存が低下する方向へ変化した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ、861百万円増加し24,958百万円となりました。この主な要因は、借入金が558百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末から558百万円増加し、有利子負債への依存が低下していた流れから増加方向へ動いた。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「短期借入金 4,300 4,925 1年内返済予定の長期借入金 868 1,543 長期借入金 5,170 3,694」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金の合計は、前連結会計年度末の10,338百万円から10,162百万円へ176百万円減少した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「この主な要因は、支払手形及び買掛金が689百万円及び長期借入金が634百万円、短期借入金が350百万円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末と比べ、長期借入金634百万円、短期借入金350百万円が減少し、有利子負債への依存が低下する方向の変化が続いている。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「短期借入金 5,168 5,593 長期借入金 5,170 4,603」

    短期借入金は増加した一方、長期借入金が減少し、有利子負債合計は前年度末の10,338百万円から10,196百万円へ142百万円減少した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、1,479百万円減少し25,729百万円となりました。この主な要因は、借入金が1,362百万円減少したことによるものであります。」

    借入金が前年度末比1,362百万円減少し、有利子負債への依存が低下する方向の変化が通期で確認された。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ、1,544百万円減少し25,665百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が722百万円、借入金が522百万円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で借入金が522百万円減少し、有利子負債への依存が低下する方向の変化が続いている。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「財務活動の結果使用したキャッシュ・フローは465百万円となりました。これは主に、借入金の返済による支出(純額)120百万円、配当金の支払346百万円によるものであります。」

    借入金の返済による支出が純額120百万円となり、前四半期に記載された借入金増加方向から、当四半期は返済方向へ変化した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ、248百万円増加し27,458百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が670百万円、賞与引当金が438百万円減少した一方、流動負債のその他(主に前受金)が333百万円及び借入金が1,028百万円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末と比較して借入金が1,028百万円増加し、前年度まで低下していた有利子負債依存が当四半期には上昇方向へ動いた。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債(短期借入金及び長期借入金)残高は、11,700百万円と総資産に対して21.5%となっており有利子負債への依存度が幾分高い水準にあります。」

    有利子負債は前年度の16,301百万円・総資産比30.7%から11,700百万円・21.5%へ減少した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ、4,009百万円減少し25,999百万円となりました。この主な要因は、借入金が3,922百万円減少したことによるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末から3,922百万円減少し、前四半期の減少額2,808百万円からさらに減少が進んだ。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ、3,006百万円減少し27,002百万円となりました。この主な要因は、借入金が2,808百万円減少したことによるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末から2,808百万円減少し、有利子負債への依存度が低下する方向の変化が記載されている。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「この主な要因は、流動負債のその他(主に前受金)が219百万円増加した一方、借入金が218百万円及び賞与引当金が222百万円減少したことによるものです。」

    前連結会計年度末と比較して借入金が218百万円減少し、前年度末から続いていた有利子負債依存の上昇方向から低下方向へ変化した。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債(短期借入金及び長期借入金)残高は、16,301百万円と総資産に対して30.7%となっており有利子負債への依存度が幾分高い水準にあります。」

    有利子負債は前年度の19,530百万円・総資産比35.5%から16,301百万円・30.7%へ減少した。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「この主な要因は、借入金が1,559百万円、支払手形及び買掛金が1,245百万円、流動負債のその他(主に未払金)が368百万円減少したことによるものであります。」

    借入金は前連結会計年度末比で1,559百万円減少し、第1・第2四半期に続いて増加していた有利子負債が第3四半期末には減少した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、借入金が687百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が1,534百万円、流動負債のその他(主に未払金)が796百万円、賞与引当金が240百万円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で借入金が687百万円増加しており、有利子負債への依存が高まる方向の変化が続いている。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、借入金が1,158百万円増加した一方、流動負債のその他(主に未払金)が427百万円、支払手形及び買掛金が300百万円及び賞与引当金が411百万円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末から借入金が1,158百万円増加し、有利子負債への依存が高まる方向の変化が続いている。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債(短期借入金及び長期借入金)残高は、19,530百万円と総資産に対して35.5%となっており有利子負債への依存度が幾分高い水準にあります。」

    有利子負債は前年度の17,881百万円・総資産比31.6%から19,530百万円・35.5%へ増加した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、借入金が19億8千万円増加したものの、支払手形及び買掛金が25億7千8百万円、未払法人税等が2億3千1百万円、賞与引当金が3億5千8百万円、退職給付に係る債務が1億9千3百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で借入金が19億8,000万円増加しており、借入依存度が増加する方向の変化が続いている。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、有形固定資産が12億1千6百万円増加したものの、現金及び預金が36億9千3百万円、受取手形及び売掛金が4億4千7百万円、棚卸資産が3億6千8百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    当第2四半期末の借入金は前連結会計年度末比で5億1,800万円増加しており、借入依存度が増加する方向の変化が記載されている。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この主な要因は、流動負債のその他(主に未払金)が7億7百万円及び借入金が4億3千万円増加した一方、支払手形及び買掛金が7億3千3百万円及び賞与引当金が4億5千8百万円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末と比較して借入金が4億3千万円増加しており、前年度末から有利子負債残高が増加する方向の変化が記載されている。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債(短期借入金及び長期借入金)残高は、178億8千1百万円と総資産に対して31.6%となっており有利子負債への依存度が幾分高い水準にあります。」

    有利子負債残高は前年度の191億7,500万円・34.8%から178億8,100万円・31.6%へ減少した。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金 17,680 10,552 長期借入金 1,495 8,680」

    短期借入金と長期借入金の合計は、前四半期末の172億2,700万円から当第3四半期末には192億3,200万円へ増加し、前連結会計年度末の191億7,500万円も上回っている。
  29. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「短期借入金 17,680 9,727 長期借入金 1,495 7,500」

    短期借入金と長期借入金の合計は、前連結会計年度末の191億7,500万円から当第2四半期末の172億2,700万円へ減少している。短期借入金が減少する一方、長期借入金は増加している。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債(短期借入金及び長期借入金)残高は、191億7千5百万円と総資産に対して34.8%となっており有利子負債への依存度が幾分高い水準にあります。」

    有利子負債残高は前年度の173億9,900万円・総資産比34.4%から191億7,500万円・34.8%へ増加した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債(短期借入金及び長期借入金)残高は、173億9千9百万円と総資産に対して34.4%となっており有利子負債への依存度が幾分高い水準にあります。現在、当社グループは有利子負債の削減に努めております。」

    有利子負債残高173億9,900万円、総資産比34.4%を示し、金融市場の動向による調達コスト上昇や借換不能が業績・財政状態に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「化粧品の販売・製造受託・韓国事業の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化粧品の販売・製造受託・韓国事業の拡大14回
  3. 2中間配当の実施13回
  4. 3連結業績の減収減益12回
  5. 4化粧品事業の増収増益11回
  6. 5化学品事業の減収減益10回
  7. 6国内外の経済・金融市場の不透明感9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日華化学の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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