化粧品の販売・製造受託・韓国事業の拡大
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「連結子会社においては、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売は市況悪化の影響を受け、山田製薬株式会社における受託事業で既存大口取引は堅調に推移したもののその他取引でリピート受注が減少したため売上は減少いたしました。」
DEMI KOREAの販売減少に加え、山田製薬では既存大口取引が堅調である一方、その他取引のリピート受注が減少し、従来の受託事業の好調要因が弱まった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおいては、物価上昇など国内経済が不透明な中、主力ヘアケアや新商品の拡販により堅調に推移いたしました。連結子会社においては、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売は市況悪化の影響を受け売上が減少したものの、山田製薬株式会社における受託事業は好調に推移いたしました。」
主力ヘアケア・新商品の拡販と山田製薬の受託事業の好調が継続する一方、従来好調とされていたDEMI KOREAの販売は市況悪化により減少する構成へ変化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおいては、美容サロンの来店客数減による市況悪化の影響を受けましたが、新商品等の拡販により堅調に推移いたしました。連結子会社においては、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売や山田製薬株式会社における受託事業は好調に推移いたしました。」
美容サロン市場の悪化が続く一方、新商品等の拡販、DEMI KOREAの販売、山田製薬の受託事業の好調が化粧品事業を支える要因として継続している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおきましては、新商品を含めた注力商品は販売増となりましたが、引き続き美容サロンの来店客数減による市況悪化の影響を受け既存品の販売減が大きく、また連結子会社の山田製薬株式会社における大口受託案件も販売減となりました。」
新商品・注力商品の販売増、DEMI KOREAの好調、山田製薬のその他受託案件の堅調さがある一方、既存品と大口受託案件の販売減により、従来の拡大要因だけでは事業全体の減収を補えない構成となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおきましては、引き続き美容サロンの来店客数減による市況悪化の影響を受けたものの、主力ヘアケアの拡販および新メンズブランドの上市、拡販により堅調に推移いたしました。また、連結子会社におきましては、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売や山田製薬株式会社における受託事業が好調に推移いたしました。」
主力ヘアケアの拡販に加え、新メンズブランドの上市・拡販が記載された。DEMI KOREAの販売と山田製薬の受託事業の好調も継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおいては、美容サロンの来店客数減による市況悪化の影響を受けたものの、新ブランドの拡販等により堅調に推移いたしました。連結子会社においては、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売や山田製薬株式会社における受託事業は好調に推移いたしました。」
新ブランドの拡販、DEMI KOREAの販売、山田製薬の受託事業が引き続き好調要因として記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおいては、美容サロンの来店客数減による市況悪化の影響を受けたものの、新ブランドの上市・拡販等により堅調に推移いたしました。連結子会社においては、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売や山田製薬株式会社における受託事業は好調に推移いたしました。」
デミコスメティクスで新ブランドの上市・拡販が記載され、DEMI KOREAの販売と山田製薬の受託事業の好調も継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方で連結子会社においては、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売や山田製薬株式会社における受託事業は好調に推移いたしました。」
前年度に山田製薬の一時的増産反動や手指消毒剤の大幅減が記載されていたが、当四半期は山田製薬の受託事業が好調に推移したと記載され、DEMI KOREAの販売好調も継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「連結子会社においては、DEMI KOREA CO.,LTD.は、コロナ禍の影響に加え物価高などによる消費者マインド悪化による美容室来店客数減の中でも、主力ヘアケアブランドの拡販等により続伸した一方、山田製薬株式会社は前年同期に大口受託案件の一時的増産があった影響および手指消毒剤の大幅減等により売上が減少しました。」
DEMI KOREAの続伸と主力ヘアケアブランドの拡販が続く一方、山田製薬では大口受託案件の一時的増産の反動に加え、手指消毒剤の大幅減が記載され、従来の拡大要因から構成が悪化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおいては、コロナ第7波によるサロン来客数減の影響を受けたものの、主力ヘアケアブランドの拡販等により堅調に推移しました。連結子会社においては、DEMI KOREA CO.,LTD.は物価高などによる消費者マインド悪化の中でも続伸した一方、山田製薬株式会社は前年同期に大口受託案件の一時的増産があった影響で売上減少しました。また全体的に原料・資材高騰の影響を受けました。」
主力ヘアケアブランドの拡販とDEMI KOREAの続伸が続く一方、山田製薬では前年同期の一時的増産の反動による売上減少、原料・資材高騰の影響が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおいては、withコロナでのサロン来客数減の影響を受けたものの、主力ヘアケアブランドの拡販等により堅調に推移しました。連結子会社においては、DEMI KOREA CO.,LTD.はコロナによる市況悪化の中でも続伸した一方、山田製薬株式会社は前年同期に大口受託案件の一時的増産があった影響で売上減少しました。」
主力ヘアケアブランドの拡販とDEMI KOREAの続伸が続く一方、山田製薬では前年同期の一時的増産の反動による売上減少が記載されている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいては、引き続きコロナ蔓延による市況悪化の影響を受けたものの、主力ヘアケアブランドの拡販等により堅調に推移いたしました。連結子会社においては、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売は好調に推移いたしましたが、山田製薬株式会社は前年同期に大口受託案件のブランドリニューアルによる一時的増産があった影響を受けました。また、全体的に原料・資材高騰の影響を受けました。」
デミ コスメティクスの主力ヘアケア拡販とDEMI KOREAの販売好調は続く一方、山田製薬は前年同期の一時的増産の反動を受け、原料・資材高騰も加わる構成へ変化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また連結子会社においては、山田製薬株式会社は大口受託案件の受注増に加えて新規顧客の獲得増により続伸し、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売も好調に推移いたしました。」
山田製薬では大口受託案件の受注増に加え新規顧客の獲得増が続き、DEMI KOREAの販売好調も継続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「山田製薬株式会社においては、大口受託案件の受注増に加えて新規顧客の獲得増により好調に推移いたしました。その結果、化粧品セグメント全体では売上高及びセグメント利益ともに増加しました。」
山田製薬では大口受託案件の受注増と新規顧客の獲得増が続き、化粧品事業の増収増益に寄与している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「山田製薬株式会社においては、大口受託案件の新商品増産に加えて新規顧客の獲得増により好調に推移しました。」
山田製薬では、従来の大口受託案件の回復・増産に加えて新規顧客の獲得増が記載され、化粧品事業の製造受託基盤の拡大が示されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「山田製薬株式会社においては、大口受託案件の新商品増産に加えて手指消毒剤の受注が引き続き好調に推移しました。その結果、化粧品セグメント全体では売上高及びセグメント利益ともに増加しました。」
山田製薬では従来の大口受託回復に加え、新商品増産と手指消毒剤受注の好調が記載され、化粧品事業全体の増収増益に寄与した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「山田製薬株式会社においては、大口受託が回復した事に加え、手指消毒剤受注が好調に推移しました。」
従来の山田製薬の受託事業悪化から、大口受託の回復と手指消毒剤受注の好調が化粧品事業を支える要因として継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、山田製薬株式会社における大口受託が回復し、手指消毒剤受注が引き続き大幅に伸長したほか、DEMI KOREA CO.,LTD.においても取引先開拓等が奏功し伸長しました。」
従来減少要因となっていた山田製薬の大口受託が回復し、手指消毒剤受注の伸長とDEMI KOREAの取引先開拓の成果が記載された。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「また、山田製薬株式会社における化粧品需要が悪化した一方で、手指消毒剤受注が大幅に伸長しました。化粧品セグメント全体では、コロナ禍の影響により売上高及びセグメント利益ともに減少しました。」
従来の山田製薬の化粧品製造受託や韓国販売の拡大を軸とする説明から、山田製薬の化粧品需要悪化と手指消毒剤受注の伸長が併記される構成へ変化した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいては、新型コロナウイルス感染症による市況の大幅悪化の影響を受けたものの、主力ブランド品の拡販により売上高の減少幅を縮小しました。また、山田製薬株式会社における化粧品製造受託事業において大口顧客の市場在庫の影響を受け大幅に売上減となったことや、アジア通貨に対する円高の影響もあり、化粧品セグメント全体では売上高及びセグメント利益ともに減少しました。」
主力ブランド品の拡販は継続したが、従来からの山田製薬の大口顧客在庫による受託売上減が続き、化粧品事業全体の減収減益要因となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、山田製薬株式会社における化粧品製造受託事業において大口顧客の市場在庫の影響を受け大幅に売上減となったことや、アジア通貨に対する円高の影響もあり、化粧品セグメント全体では売上高及びセグメント利益ともに減少しました。」
主力ヘアケアやDEMI KOREAの販売が堅調とされる一方、山田製薬の大口顧客の市場在庫による受託売上減が通期でも全体悪化要因となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、子会社のDEMI KOREA CO.,LTD.が韓国市場環境の影響を受け売上高は減少となり、山田製薬株式会社における化粧品製造受託事業において大口顧客の市場在庫の影響を受け大幅に売上減となったことから、化粧品セグメント全体では売上高及びセグメント利益ともに減少しました。」
主力ヘアケアブランド、新商品、国内サロン向け販売は堅調だった一方、DEMI KOREAの韓国市場環境による減収と、山田製薬の大口顧客の市場在庫による受託売上の大幅減が続き、セグメント全体の悪化が進んだ。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「一方で、子会社のDEMI KOREA CO.,LTD.が韓国市場環境の影響を受け、売上高は微減となり、山田製薬株式会社における化粧品製造受託事業において、大口顧客の市場在庫の影響を受け大幅に売上減となったことから、化粧品セグメント全体では、売上高及びセグメント利益ともに減少しました。」
主力ヘアケアブランドの拡販や新商品発売は堅調だった一方、DEMI KOREAは韓国市場環境の影響で微減、山田製薬の受託事業は大口顧客の市場在庫の影響で大幅減となり、従来の拡大要因に新たな悪化要因が加わった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「また連結子会社であるDEMI KOREA CO.,LTD.における販売も堅調に推移いたしました。一方で、山田製薬株式会社における化粧品製造受託事業において需要が伸び悩み、厳しい事業環境で推移し、化粧品セグメント全体では売上高、セグメント利益は減少しました。」
DEMI KOREAの販売好調は継続した一方、従来好調とされていた山田製薬の化粧品製造受託事業では需要の伸び悩みが記載され、化粧品セグメント全体の減収減益要因となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、連結子会社では山田製薬株式会社における化粧品ODM事業や、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売も引き続き好調であった結果、売上高及びセグメント利益ともに増加となりました。」
主力ヘアケアブランドの拡販による国内サロン向け販売増加、山田製薬のODM事業、DEMI KOREAの販売好調が通期でも業績を支えている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいて主力ヘアケアブランド拡販に注力したことにより、当社及びイーラル株式会社の国内サロン向け化粧品の販売が増加しました。また、山田製薬株式会社における化粧品ODM事業や、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売も引き続き好調であったことにより売上高及びセグメント利益が増加しました。」
主力ヘアケアブランドの拡販により国内サロン向け販売が増加し、山田製薬のODM事業とDEMI KOREAの販売好調も継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいて主力ヘアケアブランド拡販に注力したことにより、当社及びイーラル株式会社の国内サロン向け化粧品の販売が増加しました。また、山田製薬株式会社における化粧品ODM事業や、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売も引き続き好調であったことにより売上高が増加しました。」
従来苦戦が記載されていた国内サロン向け化粧品について、主力ヘアケアブランドの拡販注力により販売増加が記載された。山田製薬のODM事業とDEMI KOREAの販売好調も継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前年第3四半期に当社デミ コスメティクスにおいて主力ヘアケアブランドのフルリニューアルを行った結果、ヘアケアカテゴリーの売上高は回復基調にありますが、国内美容サロン業界全体の伸び悩みの影響が大きく、国内サロン向け化粧品の販売は引き続き苦戦を強いられております。一方、連結子会社である山田製薬株式会社における化粧品ODM事業や、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売は引き続き好調であるため、化粧品セグメント全体では売上高は増加しました。」
主力ヘアケアブランドのリニューアル後の回復、山田製薬のODM事業、DEMI KOREAの販売好調が続く一方、国内サロン向け化粧品の苦戦も継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「山田製薬株式会社における化粧品ODM事業や、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売は引き続き好調ではあるものの、国内美容サロン業界全体の伸び悩みに伴い、主力の国内サロン向け化粧品の販売が苦戦を強いられております。」
山田製薬のODM事業とDEMI KOREAの販売好調が続く一方、国内サロン向け化粧品の苦戦も継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内美容サロン業界全体の伸び悩みに伴い、国内サロン向け化粧品の販売が苦戦を強いられておりますが、当社デミ コスメティクスにおいて当第3四半期に主力ヘアケアブランドのフルリニューアルを行ったことによりヘアケア剤の販売が伸び、売上は回復傾向にあります。また、山田製薬株式会社における化粧品ODM事業や、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売も引き続き好調であることから、売上高は増加しました。」
国内サロン向け自社ブランドの苦戦に対し、山田製薬の化粧品ODM事業とDEMI KOREAの販売好調が引き続き化粧品事業の売上を支えている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内美容サロン業界全体の伸び悩みに伴い、当社デミコスメティクスやイーラル株式会社の販売が苦戦を強いられている一方、山田製薬株式会社における化粧品製造受託事業や、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売も引き続き好調であることから、売上高は増加しました。」
自社ブランド等の販売苦戦に対し、山田製薬の化粧品製造受託事業とDEMI KOREAの販売好調が引き続き増収を支えている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「国内美容サロン業界全体が低迷する中、当社デミコスメティクスやイーラル株式会社の販売も伸び悩みしている一方、山田製薬株式会社における化粧品製造受託事業や、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売が引き続き好調であることから、売上高は増加しました。」
自社ブランド等は伸び悩んだ一方、山田製薬の製造受託事業とDEMI KOREAの販売好調が引き続き化粧品事業の増収を支えている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社デミコスメティクスやイーラル株式会社の販売が堅調に推移したことに加え、山田製薬株式会社における化粧品製造受託事業が大幅に伸長したこと、また海外子会社のDEMI KOREA CO.,LTD.における販売も引き続き好調であることから売上高、セグメント利益とも増加しました。」
自社ブランド・イーラルの販売、山田製薬の製造受託、DEMI KOREAの販売好調が、化粧品事業の増収増益要因として引き続き記載されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社デミコスメティクスやイーラル株式会社の販売が堅調に推移したことに加え、山田製薬株式会社における化粧品製造受託事業が大幅に伸長し、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売も引き続き好調であることから、売上高は増加しました。」
化粧品事業の増収要因として、自社ブランド等の販売、化粧品製造受託事業、韓国販売が引き続き挙げられている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社デミコスメティクスやイーラル株式会社の販売が堅調に推移したことに加え、山田製薬株式会社における化粧品製造受託事業や、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売が大幅に伸張したことにより、売上高は増加しました。」
化粧品事業の増収要因として、自社ブランド等の販売、化粧品製造受託事業、韓国販売が挙げられている。