化粧品事業の増収増益
FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高は6,706百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益は506百万円(前年同期比38.1%減)となりました。」
化粧品事業は、前年同期の増収増益から減収減益へ変化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、化粧品事業は増収増益となり、売上高は過去最高となりした。」
化粧品事業は前年同期比で増収増益となり、売上高が過去最高となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおいては、物価上昇など国内経済が不透明な中、主力ヘアケアや新商品の拡販により堅調に推移いたしました。連結子会社においては、DEMI KOREA CO.,LTD.における販売は市況悪化の影響を受け売上が減少したものの、山田製薬株式会社における受託事業は好調に推移いたしました。その結果、化粧品事業は増収増益となりました。」
前年同期の減収減益から、主力ヘアケア・新商品の拡販と山田製薬の受託事業の好調により、化粧品事業は売上高7,337百万円、セグメント利益818百万円の増収増益へ転じた。DEMI KOREAの販売減少は残っている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「売上高は14,271百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は1,822百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」
中間期の減収減益から、通期では売上高が増加する一方、営業・マーケティングの戦略的コスト増によりセグメント利益が減少する構成へ変化した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「売上高は6,707百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益は675百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」
化粧品事業は前年同期の増収減益から減収減益へ変化した。注力商品の販売増やDEMI KOREA、その他受託案件の堅調さがあった一方、既存品および大口受託案件の販売減、販売関連費用増加、在庫変動が影響した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は3,130百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益は239百万円(前年同期比38.1%減)となりました。」
化粧品事業は増収を維持する一方、セグメント利益が前年同期比で減少する増収減益の構成が続いている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は10,697百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は1,573百万円(前年同期比21.7%減)となりました。」
化粧品事業は増収を維持する一方、セグメント利益は前年同期比で減少しており、増収減益の構成が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は6,823百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益は850百万円(前年同期比30.5%減)となりました。」
化粧品事業は増収を維持した一方、セグメント利益の減少率は第1四半期の22.6%減から30.5%減へ拡大した。戦略的なプロモーション投資等が利益減少要因として記載されている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は3,076百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は386百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」
化粧品事業は、前年度の減収減益から売上高は増加へ転じた一方、セグメント利益は減少した。美容サロンの来店客数減による市況悪化と、戦略的なプロモーション投資等が利益減少要因として記載されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上高は13,265百万円(前連結会計年度は14,087百万円)、セグメント利益は2,438百万円(前連結会計年度は2,794百万円)となりました。」
化粧品事業は前年度の増収増益から減収減益へ変化した。デミコスメティクスとDEMI KOREAは堅調だった一方、山田製薬の大口受託案件の一時的増産の反動と手指消毒剤の大幅減、原料・資材高騰が影響した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は9,902百万円(前年同四半期は10,634百万円)、セグメント利益は2,008百万円(前年同四半期は2,161百万円)となりました。」
化粧品事業は前年同四半期比で減収減益が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は6,307百万円(前年同四半期は7,283百万円)、セグメント利益は1,223百万円(前年同四半期は1,443百万円)となりました。」
化粧品事業は前年同四半期比で減収減益が続いている。withコロナによるサロン来客数減、山田製薬の一時的増産の反動、原料・資材高騰が影響した一方、コスト改善努力により一定程度リカバリーしたと記載されている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は2,913百万円(前年同四半期は3,613百万円)、セグメント利益は499百万円(前年同四半期は791百万円)となりました。」
化粧品事業は前年同四半期比で減収減益となった。コロナ蔓延による市況悪化、前年同期の山田製薬における一時的増産の反動、原料・資材高騰が記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は14,087百万円(前連結会計年度比15.7%増)、セグメント利益は2,794百万円(同24.2%増)となりました。」
化粧品事業は前年度に続く増収増益となり、売上高・セグメント利益の増加幅も拡大した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は10,634百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益は2,161百万円(同39.4%増)となりました。」
化粧品事業は前年同期比で増収増益を維持している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「売上高は7,283百万円(前年同期比33.7%増)、セグメント利益は1,443百万円(同80.1%増)となりました。」
化粧品事業は前年同期比で増収増益となり、前年度からの回復・拡大が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「売上高は3,613百万円(前年同期比31.4%増)、セグメント利益は791百万円(同129.7%増)となりました。」
化粧品事業は、前年度の通期増収増益に続き、売上高・セグメント利益とも大幅な前年同期比増加となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「売上高は12,175百万円(前連結会計年度比6.8%増)、セグメント利益は2,250百万円(同33.4%増)となりました。」
化粧品事業は第3四半期累計に続き、通期でも増収増益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高は8,886百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は1,550百万円(同29.2%増)となりました。」
第2四半期累計では減収減益であった化粧品事業が、第3四半期累計では増収増益へ転じた。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「売上高は5,449百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益は801百万円(同3.8%減)となりました。」
前年同期比では減収減益が続いているが、第1四半期の売上高8.2%減・セグメント利益17.8%減から減少幅は縮小した。主力ブランドへの支持と手指消毒剤受注の伸長が下支え要因として記載されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は2,749百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益は344百万円(同17.8%減)となりました。当社デミ コスメティクスにおいては、新型コロナウイルス感染症による市況の大幅悪化の影響を受けたものの、主力ブランド品の拡販により売上高の減少幅を縮小しました。また、山田製薬株式会社における化粧品製造受託事業において大口顧客の市場在庫の影響を受け大幅に売上減となったことや、アジア通貨に対する円高の影響もあり、化粧品セグメント全体では売上高及びセグメント利益ともに減少しました。」
化粧品事業は、新型コロナウイルス感染症による市況悪化、山田製薬の大口顧客の市場在庫、円高の影響により減収減益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「売上高は11,399百万円(前連結会計年度比18.4%減)、セグメント利益は1,687百万円(同26.2%減)となりました。」
化粧品事業は通期でも減収減益となり、FY2019の減収減益基調が確認された。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は83億1千1百万円(前年同期比19.5%減)、セグメント利益は11億9千9百万円(同27.2%減)となりました。」
化粧品事業は前四半期に続き減収減益となり、減収率は19.5%、減益率は27.2%まで拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は56億5千万円(前年同期比17.4%減)、セグメント利益は8億3千2百万円(同20.9%減)となりました。」
化粧品事業は、前四半期に続き減収減益となり、減収率は17.4%まで拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は29億9千5百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント利益は4億1千9百万円(同14.2%減)となりました。当社デミ コスメティクスにおいては、国内美容サロン業界全体の伸び悩みの影響を受けたものの、主力ヘアケアブランドの拡販によりヘアケアカテゴリーは順調に売上を伸ばし、全体では堅調に推移いたしました。市場獲得のために第2四半期の新商品上市に向けて準備を進めております。また連結子会社であるDEMI KOREA CO.,LTD.における販売も堅調に推移いたしました。一方で、山田製薬株式会社における化粧品製造受託事業において需要が伸び悩み、厳しい事業環境で推移し、化粧品セグメント全体では売上高、セグメント利益は減少しました。」
主力ヘアケアブランドとDEMI KOREAの販売は堅調だったが、国内サロン市場の伸び悩みと山田製薬の製造受託需要の低迷により、化粧品事業は減収減益となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「売上高は139億7千7百万円(前連結会計年度比11.9%増)、セグメント利益は22億8千5百万円(同10.7%増)となりました。」
化粧品事業は通期でも売上高・セグメント利益とも前年同期比増加を維持した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は103億2千万円(同13.9%増)、セグメント利益は16億4千8百万円(同9.2%増)となりました。」
化粧品事業は、前年同期比で増収増益を維持している。主力ヘアケアブランドの拡販、山田製薬のODM事業、DEMI KOREAの販売好調が業績を支えている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「売上高は68億3千9百万円(同12.5%増)、セグメント利益は10億5千2百万円(同0.1%増)となりました。」
化粧品事業は、前年同期の減益から、当第2四半期累計期間には売上高・セグメント利益とも前年同期比増加へ転じた。ただし、国内外の投資案件や工場メンテナンス費用の発生により、利益増加は微増にとどまっている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は32億4百万円(同8.3%増)、セグメント利益は4億8千8百万円(同20.1%減)となりました。」
化粧品事業はヘアケアカテゴリーの回復とODM・韓国販売の好調により増収となった一方、国内サロン向け販売の苦戦に加え、新たな投資案件や工場メンテナンスの発生により減益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売上高は124億9千4百万円(同1.3%減)、セグメント利益は20億6千4百万円(同12.3%減)となりました。」
化粧品事業は、前四半期までと同様に増収減益から減収減益へ転じた構成が続いている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は90億6千万円(同0.6%増)、セグメント利益は15億9百万円(同11.5%減)となりました。」
化粧品事業は増収を維持する一方、セグメント利益は前年同期比で減少しており、前四半期から続く増収減益の構成が継続している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「売上高は60億7千9百万円(同8.2%増)、セグメント利益は10億5千1百万円(同1.9%減)となりました。」
化粧品事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期比減少となり、従来の増収増益から増収減益の構成へ変化している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は29億5千8百万円(同19.0%増)、セグメント利益は6億1千万円(同28.7%増)となりました。」
化粧品事業では売上高とセグメント利益の前年同期比増加が続いている。ただし、国内美容サロン業界の低迷や自社ブランド等の販売伸び悩みも併記されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「売上高は126億5千4百万円(同18.9%増)、セグメント利益は23億5千3百万円(同29.8%増)となりました。」
化粧品事業では、通期でも売上高とセグメント利益の増加が続いている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は90億4百万円(同20.6%増)、セグメント利益は17億5百万円(同26.3%増)となりました。」
化粧品事業では、売上高とセグメント利益の前年同期比増加が続いている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高は56億2千万円(対前年23.8%増)、セグメント利益は10億7千1百万円(同28.6%増)となりました。」
化粧品事業では、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。