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日華化学(4463)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による事業活動・需要への影響

FY2020-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。

17記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少192社が書いているテーマ・逆風192社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。174社中111社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「中国におけるコロナ急拡大に伴う稼働率低下からの一部回復」

    前年度から記載されていた中国のコロナ急拡大・稼働率低下による影響について、一部回復が記載され、化学品事業への感染症影響は改善方向に変化している。
  2. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「昨年は、繊維市場における欧米アパレルの在庫調整、中国におけるコロナ急拡大に伴う稼働率低下の影響がありましたが、今年は、アパレル市場の一部や中国市場の回復、新規ビジネス獲得、価格改定・原料コストダウンによる収益力向上などがあり、増収増益となりました。」

    前年に記載された中国のコロナ急拡大・稼働率低下による影響から、中国市場の回復が記載され、化学品事業への感染症影響は改善方向に変化した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「繊維市場における欧米アパレルの在庫調整並びにコロナ急拡大に伴う中国の稼働率低下、半導体市場不況など上期の影響が大きく」

    国内では新型コロナウイルスの第5類移行と日常回復が進む一方、中国ではコロナ急拡大に伴う稼働率低下が繊維化学品の需要・売上に引き続き影響している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「欧米アパレルの在庫調整並びにコロナ急拡大に伴う中国の低稼働の影響による需要減により、繊維化学品の売上が大幅に減少し」

    新型コロナウイルス感染症の急拡大に伴う中国の低稼働が、繊維化学品の需要減・売上減少として引き続き事業に影響している。
  5. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「わが国経済は、新型コロナウイルス感染症の制限の段階的な緩和によって、経済活動の正常化が進みつつありますが」

    新型コロナウイルス感染症について、制限の段階的緩和と経済活動の正常化が記載され、従来の操業停止・活動制限を中心とする影響認識から改善方向の表現へ変化している。ただし、化粧品事業では美容サロン来店客数減による市況悪化が残っている。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、社会経済活動に大きな影響を及ぼしました。今後、新型コロナウイルス感染症に代表されるようなパンデミックの発生により、予想を上回る規模の事業所の操業停止、原材料の調達難による生産停止、物流機能の停滞等に至った場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    継続中の新型コロナウイルス感染症による具体的な事業影響を中心とした従来の記載から、過去の影響を認識しつつ、将来のパンデミック一般に関するリスクとして整理された。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないとの説明が維持されている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて新たな発生または重要な変更はないとされている。一方、化粧品事業ではwithコロナによるサロン来客数減の影響が記載されている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社デミ コスメティクスにおいては、引き続きコロナ蔓延による市況悪化の影響を受けたものの、主力ヘアケアブランドの拡販等により堅調に推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症による化粧品市況悪化の影響が引き続き記載されている。事業等のリスクについては、新たな発生または重要な変更はないとされた。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、世界的な規模で感染者が増加し、社会経済活動に大きな影響を及ぼしております。当該感染症の影響により、当社グループでは一部の海外事業所における一時的な操業停止や一部の製商品における需要の減少が発生しました。」

    海外事業所の一時的操業停止や製商品需要の減少が発生したとの認識と、長期化時の操業・調達・物流リスクが継続している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、製造業を中心とした一部の業種で改善が見られたものの、変異株の出現により新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言実施期間が長期間におよび、経済活動が制限される状況が継続しました。」

    変異株の出現、緊急事態宣言の長期化、経済活動の制限が続いている一方、製造業の一部改善も記載されている。事業等のリスクについては重要な変更がないとされている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当該感染症の影響により、当社グループでは一部の海外事業所における一時的な操業停止や一部の製商品における需要の減少が発生しました。」

    新型コロナウイルス感染症による海外事業所の操業停止や製商品需要の減少が発生したとの認識が継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、製造業で改善が見られたものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い大都市圏で緊急事態宣言が再発令され、経済活動の制限がなされました。」

    感染症再拡大、緊急事態宣言、経済活動の制限が続いている一方、製造業の改善も記載されている。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当該感染症の影響により、当社グループでは一部の海外事業所における一時的な操業停止や一部の製商品における需要の減少が発生しました。」

    海外事業所の一時的操業停止と製商品需要の減少が実際に発生したこと、および長期化時の操業・調達・物流リスクが通期でも記載されている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当該感染症の影響により、当社グループでは一部の海外事業所における一時的な操業停止や一部の製商品における需要の減少が発生しました。今後、新型コロナウイルス感染症の拡大が長期化することにより、一部の製商品について需要が一層落ち込むほか、予想を上回る規模の事業所の操業停止、原材料の調達難による生産停止、物流機能の停滞等に至った場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    一部海外事業所の一時的操業停止と製商品需要の減少、および長期化時の操業停止・調達難・物流停滞のリスクが、前四半期と同様に記載されている。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当該感染症の影響により、当社グループでは一部の海外事業所における一時的な操業停止や一部の製商品における需要の減少が発生しました。今後、新型コロナウイルス感染症の拡大が長期化することにより、一部の製商品について需要が一層落ち込むほか、予想を上回る規模の事業所の操業停止、原材料の調達難による生産停止、物流機能の停滞等に至った場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    一部海外事業所の一時的操業停止と製商品需要の減少が既に発生したことに加え、感染症長期化時の操業停止拡大、原材料調達難、生産停止、物流停滞という影響経路が具体化した。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大は、今後の経過によっては、当社グループの事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。 主力である繊維加工用薬剤は、ベトナムや南西アジアにおける市場開拓で伸長しましたが、顧客の稼働停止、消費量減少など、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、中国を中心にグローバル全体で売上高が減少しました。 当社デミ コスメティクスにおいては、新型コロナウイルス感染症による市況の大幅悪化の影響を受けたものの、主力ブランド品の拡販により売上高の減少幅を縮小しました。」

    事業等のリスクでは将来の影響可能性として初めて明示された一方、化学品事業では顧客の稼働停止・消費量減少によるグローバル売上減少、化粧品事業では市況の大幅悪化が既に記載されている。
一緒に動いた変遷

「連結業績の減収減益」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の減収減益4回
  3. 2化学品事業の減収減益4回
  4. 3国内外の経済・金融市場の不透明感4回
  5. 4有利子負債依存と資金調達コスト上昇4回
  6. 5化粧品事業の増収増益3回
  7. 6中間配当の実施3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日華化学の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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