Komori
日華化学(4463)・施策前進

AI・IoT・ロボット等によるデジタルトランスフォーメーション

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2022年から開始したグループにおける研究基幹システムの刷新が完了し、データ駆動型研究開発の基盤を整備いたしました。」

    DXの具体的施策として、研究基幹システムの刷新完了、データ駆動型研究開発基盤の整備、ロボティクス・インフォマティクス活用が記載された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「今後もDXロードマップに基づくデータサイエンス関連強化と教育拡充による効率的な研究開発を担う人材開発を進めると共に、更なる研究・実験作業のスピードアップと省力化を目的としたロボティクス導入と積極的なデジタル活用を推進、北欧・アジア等の研究機関や大学とのオープンイノベーションによる開発品投入と新規事業創出の早期化を進め、社会課題の解決に寄与してまいります。」

    DXロードマップ、データサイエンス教育、ロボティクス導入、研究機関・大学とのオープンイノベーションという具体的な施策が研究開発活動に追加・具体化された。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「人材開発面でも研究人員の能力や経験実績等を把握するタレントマネジメントシステムを導入、データ駆動型研究開発推進に不可欠なデジタル人材の育成を5年計画で開始しました。」

    DX方針に加えて、タレントマネジメントシステム導入、デジタル人材育成の5年計画開始、CTO室設置など具体的な施策が進展した。
  4. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、AI、IoT、ロボットに代表されるデジタル技術を積極的に企業活動に取り込むことで、デジタルトランスフォーメーションを強力に推進し、研究開発、営業活動及び生産活動を飛躍的に効率化し、一人当たりの生産性を大きく向上させてまいります。」

    従来のDX推進方針に加え、2025年までに一人当たりの生産性を2020年度比30%以上向上させる数値目標が設定された。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、AI、IoT、ロボットに代表されるデジタル技術を積極的に企業活動に取り込むことで、デジタルトランスフォーメーションを推進し、研究開発、営業活動及び生産活動を飛躍的に効率化してまいります。」

    AI、IoT、ロボットを研究開発・営業・生産へ取り込み、効率化とイノベーション加速につなげるデジタルトランスフォーメーションを新たな課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「持続可能な社会に向けた環境配慮製品の開発」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続可能な社会に向けた環境配慮製品の開発4回
  3. 2研究開発活動の継続4回
  4. 3高付加価値ヘアカラー・ヘアケア商品の開発4回
  5. 4化学品事業の減収減益3回
  6. 5有形固定資産への投資3回
  7. 6業績連動型株式報酬制度の導入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日華化学の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。