ニッチ市場での高い市場占有率の維持
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「ニッチ市場といわれる事業分野で高い市場占有率を維持し、基幹となる3つの分野で事業をバランスよく展開し、各々の収益力を高め、総体として会社の業績の伸長をはかってまいります。」
ニッチ市場で高い市場占有率を維持する基本目標を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ニッチ市場といわれる事業分野で高い市場占有率を維持し、基幹となる3つの分野で事業をバランスよく展開し、各々の収益力を高め、総体として会社の業績の伸長をはかってまいります。」
ニッチ市場で高い市場占有率を維持する基本目標を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「工業薬品は、鉄鋼需要の回復が遅れる中、既存商品の価格上昇とシェア拡大に加え、新規案件の獲得により前年を大きく上回りました。」
工業薬品でシェア拡大に加え、新規案件の獲得が記載され、ニッチ市場等での市場占有率に関する具体的な前進が示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「工業薬品は、市況の上昇及びサプライチェーン強化によるシェア拡大もあり、前年を大きく上回りました。」
サプライチェーン強化によるシェア拡大が継続して記載され、ニッチ市場等での市場占有率に関する目標と整合する実績を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「工業薬品は、鉄鋼需要の回復を始めとした市況の上昇を背景に、サプライチェーン強化によるシェア拡大もあり、前年を大きく上回りました。」
サプライチェーン強化によるシェア拡大が記載され、ニッチ市場等での市場占有率に関する具体的な前進が示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ニッチ市場といわれる事業分野で高い市場占有率を維持し、基幹となる3つの分野で事業をバランスよく展開し、各々の収益力を高め、総体として会社の業績の伸長をはかってまいります。」
ニッチ市場で高い市場占有率を維持する基本目標を再掲している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「官庁向け入札案件、鉄鋼会社向け新規案件の獲得に加え、苛性ソーダ、アルミインゴット、スチレンモノマーの重合禁止剤のシェアアップもあり、好調に推移しました。」
鉄鋼会社向け新規案件の獲得に加え、苛性ソーダ、アルミインゴット、スチレンモノマーの重合禁止剤でシェアアップが記載され、ニッチ市場等での市場占有率に関する具体的な前進が示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「官庁向け入札案件、産廃処理案件の新規獲得に加え、苛性ソーダ、アルミインゴット、スチレンモノマーの重合禁止剤のシェアアップもあり、好調に推移しました。」
苛性ソーダ、アルミインゴット、スチレンモノマーの重合禁止剤についてシェアアップが記載され、ニッチ市場等で高い市場占有率を維持する目標に関する具体的な前進が示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「鉄鋼市場向け苛性ソーダの納入数量増に加え、アルミインゴットのシェアアップ、産廃処理案件の獲得、官庁向け入札案件の増加もあり、好調に推移しました。」
アルミインゴットについてシェアアップが記載され、ニッチ市場等での市場占有率に関する具体的な前進が示されている。ただし、全社的な市場占有率の数値は開示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ニッチ市場といわれる事業分野で高い市場占有率を維持し、基幹となる3つの分野で事業をバランスよく展開し、各々の収益力を高め、総体として会社の業績の伸長をはかってまいります。」
ニッチ市場で高い市場占有率を維持する基本目標を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「自己開発、商品開発、市場開発の「3つの開発」を企業理念とし、ニッチ市場といわれる事業分野で高い市場占有率を維持し、基幹となる3つの分野で事業をバランスよく展開し、各々の収益力を高め、総体として会社の業績の伸長をはかってまいります。」
ニッチ市場における高い市場占有率の維持を、3つの開発および3分野・4事業の展開と並ぶ基本目標として明示している。