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第一工業製薬(4461)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による生産・供給・需要減少リスク

FY2020に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

13記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3後退FY2024-Q22020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国の経済は、所得・雇用環境の改善や各種政策の効果により、社会経済活動に緩やかな回復の動きが見られました。」

    前 filing まで記載されていた新型コロナウイルス感染症による生産・供給・需要への個別リスクは、当年度の事業等のリスク一覧では再掲されていない。経済環境は社会経済活動の回復として記載されている。
  2. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による制限が緩和され、経済活動の正常化が進みました。」

    新型コロナウイルス感染症について、行動制限の緩和と経済活動の正常化が進んだと記載しており、従来の感染症による事業環境への影響は弱まる方向で示されている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和が進み、経済活動正常化の兆しが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症について、行動制限緩和による経済活動正常化の兆しが見られる一方、感染症後の事業環境への影響を引き続き認識している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響がいまだ拭えないものの、経済活動再開による回復がみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が残る一方、経済活動再開による回復もみられるとして、感染症に伴う事業環境リスクを継続して認識している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の抑制のために営業・管理部門を中心に在宅勤務や時差通勤を推進しておりますが、従業員が感染した場合には生産や出荷への影響が出る可能性があります。またサプライチェーンが途絶した場合には、原料調達の遅延や停止による生産への影響、ユーザーへの製品供給の遅延や停止による業績への影響が出る可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症について、生産・出荷、サプライチェーン、需要への影響可能性と、在宅勤務・時差通勤による対応を継続して記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進み、重症化率は下がったものの、新たな変異株の脅威が拭い切れず、回復基調とはいえ依然として厳しい状態が継続しています。」

    ワクチン接種や重症化率低下による改善要素を示しつつ、新たな変異株の脅威が残り、感染症による厳しい事業環境が継続していると記載している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大によりサービス産業を中心に低迷し厳しい状況が継続しました。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大によりサービス産業を中心とする経済低迷と厳しい状況の継続を記載しており、感染症による事業環境リスクの深刻化を示している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置の延長と拡大により、経済活動が抑制され停滞しました。ワクチン接種が進む中、政府の各種政策や海外の経済環境改善で景気の回復が期待されます。」

    新型コロナウイルスによる経済活動の抑制・停滞が続く一方、ワクチン接種や海外経済環境の改善による回復期待も併記しており、感染症による事業環境リスクを継続して認識している。
  9. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は、IT・電子用途の光硬化樹脂用材料は大幅に伸長しましたが、新型コロナウイルス感染症の抑制に向けた外出自粛や移動制限が、自動車関連分野の需要の落ち込みに繋がり591億40百万円(前期比3.8%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛・移動制限が自動車関連分野の需要減少として通期業績に現れ、連結売上高は前年同期比3.8%減となった。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高は、IT・電子用途の光硬化樹脂用材料は大幅に伸長しましたが、新型コロナウイルス感染症抑制に向けた外出自粛や移動制限が、自動車関連分野の需要の落ち込みに繋がり433億80百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛・移動制限が自動車関連分野の需要減少として続き、連結売上高は前年同期比6.0%減となった。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高は、IT・電子材料用途の光硬化樹脂用材料は大幅に伸長しましたが、世界的な新型コロナウイルスの感染抑制による外出自粛や移動制限の影響を受け、自動車関連分野の需要が顕著に落ち込んだことにより280億12百万円(前年同期比7.9%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛・移動制限が自動車関連分野の需要減少として現れ、連結売上高は280億12百万円、前年同期比7.9%減となった。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高は、IT・電子材料用途の光硬化樹脂用材料は好調を維持していますが、世界的な自動車産業の落ち込みが響き136億32百万円(前年同期比9.5%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に関連する世界的な自動車産業の落ち込みが実際に売上高を押し下げ、連結売上高が前年同期比9.5%減となったと説明している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループでは、新型コロナウイルス感染被害抑止のために営業・管理部門を中心に在宅勤務や時差通勤を推進しておりますが、従業員が感染した場合には生産や出荷への影響が出る可能性があります。またサプライチェーンが途絶した場合には、原料調達の遅延や停止による生産への影響、ユーザーへの製品供給の遅延や停止による業績への影響が出る可能性があります。さらに新型コロナウイルスの影響が長期化した場合には、需要減少により収益が減少する可能性があります。」

    感染による生産・出荷影響、サプライチェーン途絶による原料調達・製品供給への影響、長期化による需要減少を主要リスクとして新たに開示した。別途、輸出や自動車関連製品で収益減少の影響が出始めているとも記載している。
一緒に動いた変遷

「ライフサイエンス事業の立ち上げ」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライフサイエンス事業の立ち上げ3回
  3. 2超大型連休による工場操業度低下・固定費負担3回
  4. 3環境リスク・省エネルギーに配慮した素材開発2回
  5. 4原油・ナフサ価格の上昇による原材料リスク2回
  6. 5中国・アジア経済および海外事業環境の変動2回
  7. 6太陽電池・導電性ペースト事業の需要減少と収益性低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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