社外役員会議による社外取締役・社外監査役の連携
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
- FY2026構成の更新有価証券報告書
「「アドバイザリー・ボード」は、奥山喜久夫、橋本克己及び中野秀代の3名の社外取締役、髙橋利忠及び宮永雅好の2名の社外監査役、山路直貴及び清水伸二の2名の代表取締役で構成され、その過半数を独立役員としています。」
アドバイザリー・ボードの構成を、社外取締役3名、社外監査役2名、代表取締役2名の計7名として開示した。 - FY2024構成の更新有価証券報告書
「アドバイザリー・ボードは、社外取締役3名、社外監査役2名、社内取締役3名で構成され、その過半数を独立役員としています。」
アドバイザリー・ボードの構成が、社外取締役3名、社外監査役2名、社内取締役3名として開示されている。 - FY2023構成の更新有価証券報告書
「アドバイザリー・ボードは、社外取締役4名、社外監査役2名、代表取締役会長及び社長の2名で構成され、その過半数を独立役員としています。」
アドバイザリー・ボードの構成を更新し、社外取締役4名、社外監査役2名、社内取締役2名の計8名として開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「アドバイザリー・ボードは、社外取締役4名、社外監査役2名、代表取締役会長及び社長を含む3名の社内取締役で構成され、その過半数を独立役員としています。」
社外役員会議から整理されたアドバイザリー・ボードについて、社外取締役4名・社外監査役2名を含む構成と、独立役員が過半数である運用体制を具体的に開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、社外役員の関与・助言の機会を適切に確保し、取締役会における意思決定プロセスの更なる公正性、客観性及び透明性を向上させることを目的としたアドバイザリー・ボードを設置しております。」
従来の社外役員会議に関する説明から、社外取締役・社外監査役・社外有識者を含むアドバイザリー・ボードによる助言機構へ説明が整理されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「『社外役員会議』を基本隔月で開催し、当社の経営課題についての意見交換や提言を受けています。当事業年度は5回開催しました。」
社外役員会議を基本隔月で運営し、当事業年度に5回開催した実績を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社外取締役及び社外監査役を主たる構成員とする「社外役員会議」を設置し、社外取締役及び社外監査役は連携して、当社及び子会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を促す役割を果たすよう努めております。」
社外役員会議による社外取締役・社外監査役の連携方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「社外取締役及び社外監査役を主たる構成員とする「社外役員会議」を設置し、社外取締役及び社外監査役は連携して、当社及び子会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を促す役割を果たすよう努めております。」
社外取締役と社外監査役を主な構成員とする社外役員会議を設置し、持続的成長と中長期的企業価値向上を促す役割を位置付けている。