花王(4452)・施策達成
IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」の適用準備
FY2025に初出。6回の記載のうち5回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-12。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」の適用対応42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間よりIFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」(2024年4月公表)(以下、「IFRS第18号」)を早期適用しております。また、IFRS第18号の経過措置に従い、当該基準を遡及的に適用し、比較情報についてもIFRS第18号に基づき修正再表示しております。」
2025年度まで適用準備として記載されていたIFRS第18号について、2026年中間連結会計期間から早期適用を開始し、比較情報も遡及修正した。 - FY2025初出有価証券報告書
「IFRS第18号「財務諸表における表示及び開示」は、従来のIAS第1号「財務諸表の表示」を置き換えるものであります。これによる当社グループの連結財務諸表への主な影響として、連結損益計算書の営業利益、財務及び法人所得税前利益、税引前利益において組替えは生じますが、当期利益に影響はありません。」
IFRS第18号の2027年1月1日からの強制適用に対し、当社グループは2026年12月期から適用する予定を示した。営業利益等の小計に組替えが生じる一方、当期利益への影響はないと説明している。